ノートパソコンの買い取り基準をソフマップで確認してきたので書いておく

パソコンの買い取りの条件(基準)

使わなくなったパソコン類は、売ればお金になります。
中古のパソコンを売ったお金にいくらか足して、また別の中古パソコンやジャンクPCを買うことができます。

今回は、パソコンの買い取りの条件(基準)について書きます。

使わなくなったパソコンを買い取りしてもらう

秋葉原にはパソコンの買い取りをしてくれるお店は、いくつもあります。
私がよく使うのはソフマップとじゃんぱらです。

ソフマップは現金買い取り金額増額チケットなどでおトクになることがあるので、よく利用します。

現金買い取り増額チケットの存在に気付いたの割と最近です。
ジャンクのノートパソコンを買った時に【現金買い取り5,000円増額チケット】と【現金買い取り5%増額チケット】をもらいました。

▼ソフマップの現金買い取り増額チケット
ソフマップの現金買い取り5,000円と5%増額チケット

5,000円の増額は結構大きいですね。
自宅に使わなくなっていたタブレットがあったので、買い取りしてもらうことにしました。

ちなみに、現在はタブレットPCで増額チケットは使えなくなっています。
※ノートPCだけ、タブレットならサーフェイス限定
でも、その時はまだタブレットPCの買い取りでも増額チケットが使えていたのでラッキーでした。

数日後またソフマップへ寄ると、今度は現金買い取り10,000円増額チケットのポスターが貼ってありました。
10,000円増額してくれるなら、むしろその為にパソコンを買ってもいいかな? と思ったものです(笑)

ただし、次にソフマップへ行った時には、5,000円増額に戻ってました。
その後は、もう10,000円増額のチケットは見ていません。

それでも、どうせなら現金買い取り増額チケットをもらおうと思い、ソフマップで買い物をしました。
2枚ほど、現金買い取り5,000円増額チケットをもらいました。

ですが…
全ての中古ノートパソコンが5,000円増額してもらえる訳ではありません。

チケットには詳しく書いていませんが、ソフマップの中古ノートパソコンの買い取りの基準について確認してきたので、ここで紹介しておこうと思います。

ソフマップの中古パソコン買い取り基準

タブレットの買い取りは厳しめ
先ほど書きましたが、タブレットの買い取りに増額チケットは使えなくなりました。
現金買い取りで増額チケットが使えるのは、Microsoft Surfaceだけです。
備品が揃ってること
本体、モニター、バッテリー、電源ケーブル、メモリがないと買い取りしてもらえません。
起動を確認できるだけのパーツ
マニュアルや箱、その他の備品が揃っている方が高額で買い取りしてもらえます。
Win7以降のOSであること
これは現金買い取り増額チケットにも記載されています。
Windowsパソコンの場合は、win7以降です。
まあ、確かにあまり古いパソコンだとスペックも低いし、値段が付けられないんでしょう。
私は注意書きに気付かずにVistaマシンを持っていってしまい、0円査定されました…
ちゃんと動くパソコンであること
電源が入って、起動するのが大前提です。
通電しない、電源が入らないパソコンは買い取りしてもらえません。
画面は壊れててもいい
タッチパネル割れ、液晶割れでも買い取りしてくれるとのこと。
ただし、破損については当然マイナス査定になるので注意!
他の破損と合わせて査定したら、値段がつかなくなるかも?
BIOS設定画面に入れること
タッチパネル破損でも買い取りOKということで持参したノートPCですが、買い取り査定で値段がつきませんでした。
理由は、外部モニターにつなげてもBIOS画面が確認できないからでした。
ノートPCの機種によって外部モニターからではBIOSを見させないものもあります。
(最終的には上限金額の10%で買い取りしてもらった)
逆に言えば、どうやってもBIOS画面に入れないために持て余してたんですけどね…知っていれば買い取りに出さなかったかも
IDやパスワードの設定は外す
IDやパスワードがかかったままだと、買い取りしてもらえません。
自分のPCであればその場ですぐに解除できますが、家族や友人の代理で売りに行ってパスワードが分からないと重い荷物を持ち帰ることになるので注意しましょう。
私が買い取りでショップへ行った時も、前の人がパスワードが解除できずに、持ち帰りになってました。
OSは元に戻す
OSをアップグレードしているなら、元に戻した方が良いです。
ソフマップでは、ダウングレードせずに買い取り査定に出すと半額になるそうです。
タブレットを売りに行った時にそう言われ、いったん持ち帰り、リカバリしてから再度売りに行きました。

とりあえず、何度か買い取りに行って、係の人やその上役さんとお話している間に確認できた買い取りの基準です。
ここに書いた以外にも買い取り基準があるかも知れません。

まあ、ここに書いてる分だけでも知っておいた方がいいですよね。

ところで…値段の付かないパソコンは、どうなるのか?

自分で持ち帰ってもいいですし、ソフマップに引き取ってもらうこともできます。
値段がつかない=0円査定ですが、ソフマップカードがあれば、100円分(だったかな?)のポイントが付きます。

パソコンは捨てるのにもお金がかかるので、不要であれば0円査定でも引き取ってもらった方がましですね。
私もタダで引き取りしてもらいました。
起動してちゃんと動くパソコンで0円査定はショックですが、自宅で使わないのも事実なので引き取りしてもらいました。

今回の買い取り基準はソフマップですが、中古PCの買い取りであれば、どこのショップも似たり寄ったりでしょう。

秋葉原でデスクトップPCやノートパソコンを買い取りしてもらう際の参考にして下さい。

ノートパソコンの分解によく使う道具

ノートパソコンの分解・清掃などに役立つ道具類を紹介します。

《左上から時計回りに》
マイクロロングノーズプライヤー 先曲がりタイプ
ネジの土台が破損してる時など(ジャンクには非常によくある)ペンチが活躍します。
精密ピンセット TS-15
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
基板コネクター抜き(青いピンセットみたいの)
ドライブ開閉コネクター、スピーカーケーブル、ファンのコネクターなど小さめのコネクタ類で重宝します、開閉ストッパーがないタイプとかもこれがあれば便利。
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
ナットドライバー(設置)
ナットドライバーの付け替えできるセット。写真は右下のグリップとセットで友人からもらったもの。レッツノートだとVGAケーブルを外したりするのに使います。
VESSELのGグリップドライバー(+00)
+00のドライバーはノートパソコンを分解するのに必須です。私は細い方が好きですが、夫がこのGグリップが使いやすいそうです。ネジがなめそうな時などはこのドライバーを渡して代わりに回してもらいます。
VESSELのボールグリップドライバー(+1)
底面のゴム足のとこやモニターのヒンジなど大きいネジに。力のいるねじ回しは大きめの方が接着面積が広くなって開けやすくなります。
スパッジャー修理ツールキット(3点セット)
3点セットですが、この両側タイプのヘラは使いやすいです。
VESSELのドライバー(+00)
ノートPCでは必須の(+00)のプラスドライバー、Vesselは使いやすくておススメです。予備入れて同じの3本持ってます。ドライバーはセットでなく、1本ずつ買った方がいいですね。
長めのヘラ
シール剥がしやキーボードを剥がす時などヘラは必需品です。このヘラが一番のお気に入りですが、いかんせんプラスチックなのですぐに先端がボロボロになります。消耗品です。
IFIXITのセット
短めの黒い両側タイプのヘラですが、これはすぐダメになります。青い三角形のヘラはレッツノートのモニター枠など外すのに必須です。左下の磁石はなかなか出てこないネジを取り出せます。写真にはないですが、iOpenerという温め用の器具は必須です。
IFIXITのセット(ドライバーセット付き)
iOpenerの入ってるiFixitのセットにも先を付け替えるドライバーが付いてますが、T4以下のサイズがありません。T4以下がセットになってるのを買い直しました。(買い直し前に、必要に迫られてとりあえず買ったのが写真のトルクスねじ用レンチですが、これで分解作業はしんどい)
《その他、写真無し》
マグネットシート(水道屋のでもOK)
ネジを分かりやすい配置で置いておけます、磁石シートだと場所がズレにくいし、空の名刺入れに入れて使うとなお便利。
ナットドラーバー
VGAケーブルのネジを外すのに使います。RシリーズについてるEXTケーブルのネジでも使います。
IFIXITのセットに入ってる三角のヘラ
モニターの枠を外す時は、これくらいのサイズのヘラが使いやすいです。ホットボンドで接着してる場合などはこのタイプを何枚も使います。
アロンアルファ(コニシ)
パーツの割れや破損の修理に。
ルーター
ドリルだと直ぐに刃が折れるので、今はルーター派です。電池式でも充分使えます。
ネジ入れに使う箱
同種のネジなどを分けて取っておきます。一台で完結しない時(ニコイチやサンコイチ)になるとネジケースは必須です。秋葉原の廣瀬無線だとレジ裏の入口外にネジ入れに最適なケースが大小各種揃ってます。
赤ちゃん用の細い綿棒
ジャンクPCは大体汚れているので、清掃に(爪楊枝と)綿棒は必須です。綿棒だと埃や軽い汚れも同時に取れるので便利です。ただしノートパソコンの中は細かいので、ふつうの綿棒でなく、赤ちゃん用の細い方が役立ちます。
エアダスターオーバーホールクリーナーも必需品です。

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