NECのモバイルルーター「Aterm MR04LN」でSIMを2枚挿すやり方と通信量の上限設定方法

【2016/04/25】追記有り→最下部

買って良かったもので紹介した『モバイルルーター Aterm MR04LN』にフリーSIMを追加して、2枚挿しにしました。

NECのモバイルルーター「Aterm MR04LN」で2枚目のSIMを設定するやり方と、通信量の上限値を設定する方法を紹介します。

※このページの写真はクリックすると、別ウィンドウで大きな画像を表示します。

NECのSIMロックフリーLTEモバイルルーター「Aterm MR04LN」で2枚のSIMを挿すやり方

1枚目のSIMはすでに挿してあります。
DTIの半年タダで使えるSIMです。

今回は、更に2枚目のSIMとして0円SIMで有名なnuro mobile(旧so-net)のフリーSIMを挿します。
nuro mobile(旧so-net)の0円SIMは、1ヶ月間5MB未満までは無料で使えます。

では、早速NECのAterm MR04LNに2枚目のSIMを挿してみます。

▼SIMを切り離す
so-netの0円SIMを切り離す

nuro mobile(旧so-net)から送られてきたSIMを切り離します。

▼本体のSIM差し込み口にSIMを挿す
NECのAterm MR04LN本体のSIM差し込み口にSIMを挿す

NECのAterm MR04LN本体のSIM差し込み口にSIMを挿します。
ピンク色の線が2箇所ありますが、これがSIMの差し込み口です。
写真をよく見ると、MicroSIM①とMicroSIM②とあるのが分かると思います。

MicroSIM①の方には、すでにDTIのSIMが挿してあるので、下側のMicroSIM②の方へ挿します。

▼ルーターの電源を入れて、設定画面へ
NECのAterm MR04LNルーターの電源を入れて、設定画面へ

ルーターの電源を入れて、設定画面へ移動します。

▼メニューの「APN設定」を選ぶ
NECのAterm MR04LNメニューの「APN設定」を選ぶ

メニューに「APN設定」があります。
APN設定の画面に移動します。

▼設定を編集するSIMを選択する
NECのAterm MR04LNのAPN設定で設定を編集するSIMを選択する

これから設定する方のSIMを選択します。
先ほどMicroSIM②に挿したnuro mobile(旧so-net)の0円SIMを設定するので、SIM2を選びます。

▼新規追加を選択する
NECのAterm MR04LNで新規追加を選択する

既に挿して使ってるDTIが表示されていますが、今回はnuro mobile(旧so-net)を追加するので「新規追加」を選びます。

▼APN情報を入力する
NECのAterm MR04LNでAPN情報を入力する

nuro mobile(旧so-net)から送られてきたマニュアルを見ながら、APN情報の入力をします。

  • サービス名
  • APN
  • ユーザー名
  • パスワード

サービス名は適当でOK!
自分でSIM①と②の区別ができるような名前がいいです。

APN、ユーザー名、パスワードは、nuro mobile(旧so-net)のマニュアル通りにします。
入力が終わったら、上部にある《登録》を押して終了です。

▼2枚のSIMが確認できる
NECのAterm MR04LNで2枚のSIMが使える状態になった

DTIのSIMnuro mobile(旧so-net)のSIMが両方使えるようになっています。

最初に書いたように、nuro mobile(旧so-net)の0円SIMは一ヶ月の通信5MB未満までは無料です。
ただし、それを越えると通信費がかかります。

なので、一ヶ月間で5MBまではnuro mobile(旧so-net)の0円SIMを使うように設定します。
その後は、半年間タダで使えるDTIのSIMに切り替えて使います。

半年タダの「DTI SIM」お試しプランは、一ヶ月間に無料で3GBまでが無料です。
nuro mobile(旧so-net)と合わせて、3.5GB未満までタダで使えることになります!

NECのSIMロックフリーLTEモバイルルーター「Aterm MR04LN」で通信量の上限設定をする方法

TOP画面から、設定メニューへ移動します。

▼データ通信量設定へ移動する
NECのAterm MR04LNデータ通信量設定へ移動する

設定メニューの最下部にある「データ通信量設定」を選びます。

▼通信量設定するSIMを選択する
NECのAterm MR04LN通信量設定するSIMを選択します

データ通信量の設定をするSIMを選択します。
今回は「SIM2 LTE/3G」です。

▼通信量の設定画面
NECのAterm MR04LN通信量の設定画面

メニューがいくつかあります。
今回、設定するのは「通信量管理機能(ピンクの下線)」と「通信量の上限値(オレンジ色の下線)」です。

▼通信量の上限を設定する
NECのAterm MR04LN通信量の上限を設定する

通信量の上限を数字と単位を指定して、入力します。
so-netは一ヶ月5MB未満が無料です。
今回初めて上限設定をするので、少し余裕をみて490MBにしてみました。

▼通信量管理機能の設定
NECのAterm MR04LN通信量管理機能の設定

「通信量の上限値(オレンジ色の下線)」は、《ディスプレイに表示して通信を停止する》を選択します。
いま設定した上限値(490MB)で利用を停止してくれるはずです。

設定後は、上部にある《登録》を押して、設定内容を確定して完了です。

【2016/04/25】追記

設定した上限値に達したところで「通信量超過により通信停止中」となりました。

▼通信量が上限に達した時の表示
NECのAterm MR04LN通信量管理機能を設定してみた結果

利用データ量の表示を見ても、490MB/490MB で止まっているのが分かります。
これなら、料金によって上限設定のある格安SIMも安心して使えます。

▼NECプラットフォームズ SIMロックフリー LTE モバイルルーター Aterm MR04LN
NECプラットフォームズ SIMロックフリー LTE モバイルルーター Aterm MR04LN ( デュアルSIM 対応 / microSIM ) PA-MR04LN


▼6ヶ月間無料で使えるDTIの格安SIM
DTI SIM お試しプランLP

▼毎月500MBまで無料で使える0SIMなら、nuro mobile

ノートパソコンの分解によく使う道具

ノートパソコンの分解・清掃などに役立つ道具類を紹介します。

《左上から時計回りに》
マイクロロングノーズプライヤー 先曲がりタイプ
ネジの土台が破損してる時など(ジャンクには非常によくある)ペンチが活躍します。
精密ピンセット TS-15
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
基板コネクター抜き(青いピンセットみたいの)
ドライブ開閉コネクター、スピーカーケーブル、ファンのコネクターなど小さめのコネクタ類で重宝します、開閉ストッパーがないタイプとかもこれがあれば便利。
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
ナットドライバー(設置)
ナットドライバーの付け替えできるセット。写真は右下のグリップとセットで友人からもらったもの。レッツノートだとVGAケーブルを外したりするのに使います。
VESSELのGグリップドライバー(+00)
+00のドライバーはノートパソコンを分解するのに必須です。私は細い方が好きですが、夫がこのGグリップが使いやすいそうです。ネジがなめそうな時などはこのドライバーを渡して代わりに回してもらいます。
VESSELのボールグリップドライバー(+1)
底面のゴム足のとこやモニターのヒンジなど大きいネジに。力のいるねじ回しは大きめの方が接着面積が広くなって開けやすくなります。
スパッジャー修理ツールキット(3点セット)
3点セットですが、この両側タイプのヘラは使いやすいです。
VESSELのドライバー(+00)
ノートPCでは必須の(+00)のプラスドライバー、Vesselは使いやすくておススメです。予備入れて同じの3本持ってます。ドライバーはセットでなく、1本ずつ買った方がいいですね。
長めのヘラ
シール剥がしやキーボードを剥がす時などヘラは必需品です。このヘラが一番のお気に入りですが、いかんせんプラスチックなのですぐに先端がボロボロになります。消耗品です。
IFIXITのセット
短めの黒い両側タイプのヘラですが、これはすぐダメになります。青い三角形のヘラはレッツノートのモニター枠など外すのに必須です。左下の磁石はなかなか出てこないネジを取り出せます。写真にはないですが、iOpenerという温め用の器具は必須です。
IFIXITのセット(ドライバーセット付き)
iOpenerの入ってるiFixitのセットにも先を付け替えるドライバーが付いてますが、T4以下のサイズがありません。T4以下がセットになってるのを買い直しました。(買い直し前に、必要に迫られてとりあえず買ったのが写真のトルクスねじ用レンチですが、これで分解作業はしんどい)
《その他、写真無し》
マグネットシート(水道屋のでもOK)
ネジを分かりやすい配置で置いておけます、磁石シートだと場所がズレにくいし、空の名刺入れに入れて使うとなお便利。
ナットドラーバー
VGAケーブルのネジを外すのに使います。RシリーズについてるEXTケーブルのネジでも使います。
IFIXITのセットに入ってる三角のヘラ
モニターの枠を外す時は、これくらいのサイズのヘラが使いやすいです。ホットボンドで接着してる場合などはこのタイプを何枚も使います。
アロンアルファ(コニシ)
パーツの割れや破損の修理に。
ルーター
ドリルだと直ぐに刃が折れるので、今はルーター派です。電池式でも充分使えます。
ネジ入れに使う箱
同種のネジなどを分けて取っておきます。一台で完結しない時(ニコイチやサンコイチ)になるとネジケースは必須です。秋葉原の廣瀬無線だとレジ裏の入口外にネジ入れに最適なケースが大小各種揃ってます。
赤ちゃん用の細い綿棒
ジャンクPCは大体汚れているので、清掃に(爪楊枝と)綿棒は必須です。綿棒だと埃や軽い汚れも同時に取れるので便利です。ただしノートパソコンの中は細かいので、ふつうの綿棒でなく、赤ちゃん用の細い方が役立ちます。
エアダスターオーバーホールクリーナーも必需品です。

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