【動画】レッツノートCF-S10のニコイチ(分解・組み立て)でインストール画面を確認するまで

レッツノートCF-S10をニコイチにする作業を動画で紹介します。

今回のジャンクは、二台ともレッツノートCF-S10です。
CF-S10の分解』で分解したCF-S10の外側と、知人から新たに預かった別のCF-S10のマザーボードでニコイチにします。

レッツノートのS10以外に、CF-S8、S9、CF-N8、N9,N10も同じやり方で分解・組み立てができます。

Let’s Note S10のにこいちに使う道具

レッツノートCF-S10の分解、組み立てに役立つのは以下の道具です。

レッツノートCF-S10ジャンクの外側に使う方を分解する

動画が長いので、二つに分かれています。
ひとつ目は、外側に使う方を分解する作業です。
トップカバーを開けるところまでなので、『 CF-S10の分解』動画と内容的にはほぼ同じです。

ニコイチの組み立て作業から見たい人は、下へ進んで下さい。


動画URL⇒https://youtu.be/WNUeZc04j0U

以下、レッツノートCF-S10の分解作業手順と動画の該当箇所です。

  1. 電源バッテリーをはずす(0分42秒〜)
  2. ゴム足とネジをはずす(1分10秒〜)
  3. PCカードスロットのフタを開けて、中のケーブルを外し、またフタを閉める(2分25秒〜)
  4. キーボードネジ4本をはずす(4分15秒〜)
  5. 左右の中くらいのネジ5本をはずす(6分08秒〜)
  6. 底辺の小さいネジ5本をはずす(8分15秒〜)
    途中でiOpenerを温め始めています

  7. キーボードを固定してる金具3箇所とその上の防水シールを剥がす(10分40秒〜)
  8. キーボードをはずす(14分57秒〜)
  9. 側面のゴムのフタを取って、中のネジをはずす(17分52秒〜)
  10. トップカバー最上部の2箇所のネジをはずす(18分45秒〜)
  11. キーボード下の1箇所のネジをはずす(19分33秒〜)
  12. DVDドライブのフタをはずして、中のネジを5本はずす(19分55秒〜)
    DVDドライブのフタは取らなくてもカバーは外せますが、ネジ位置を見せるためにフタを取っています。

  13. キーボード下の防水シールを剥がして、音声ケーブルとキーボードケーブルを外す(26分30秒〜)
  14. トップカバーを持ち上げて、DVDドライブのフタを自動開閉するケーブルとタッチパッドケーブルを外す(29分00秒〜)
    名前をど忘れして、動画内でタッチパッドケーブルをマウスパッドケーブルと言っています。

※底面のネジ位置、キーボード裏のシール位置を画像で確認する
⇒『 CF-S10の分解』で分解したCF-S10の外側と、知人から新たに預かった別のCF-S10のマザーボードでニコイチにします。

レッツノートのS10以外に、CF-S8、S9、CF-N8、N9,N10も同じやり方で分解・組み立てができます。

Let’s Note S10のにこいちに使う道具

レッツノートCF-S10の分解、組み立てに役立つのは以下の道具です。

レッツノートCF-S10ジャンクの外側に使う方を分解する

動画が長いので、二つに分かれています。
ひとつ目は、外側に使う方を分解する作業です。
トップカバーを開けるところまでなので、『 CF-S10の分解』動画と内容的にはほぼ同じです。

ニコイチの組み立て作業から見たい人は、下へ進んで下さい。


動画URL⇒https://youtu.be/WNUeZc04j0U

以下、レッツノートCF-S10の分解作業手順と動画の該当箇所です。

  1. 電源バッテリーをはずす(0分42秒〜)
  2. ゴム足とネジをはずす(1分10秒〜)
  3. PCカードスロットのフタを開けて、中のケーブルを外し、またフタを閉める(2分25秒〜)
  4. キーボードネジ4本をはずす(4分15秒〜)
  5. 左右の中くらいのネジ5本をはずす(6分08秒〜)
  6. 底辺の小さいネジ5本をはずす(8分15秒〜)
    途中でiOpenerを温め始めています

  7. キーボードを固定してる金具3箇所とその上の防水シールを剥がす(10分40秒〜)
  8. キーボードをはずす(14分57秒〜)
  9. 側面のゴムのフタを取って、中のネジをはずす(17分52秒〜)
  10. トップカバー最上部の2箇所のネジをはずす(18分45秒〜)
  11. キーボード下の1箇所のネジをはずす(19分33秒〜)
  12. DVDドライブのフタをはずして、中のネジを5本はずす(19分55秒〜)
    DVDドライブのフタは取らなくてもカバーは外せますが、ネジ位置を見せるためにフタを取っています。

  13. キーボード下の防水シールを剥がして、音声ケーブルとキーボードケーブルを外す(26分30秒〜)
  14. トップカバーを持ち上げて、DVDドライブのフタを自動開閉するケーブルとタッチパッドケーブルを外す(29分00秒〜)
    名前をど忘れして、動画内でタッチパッドケーブルをマウスパッドケーブルと言っています。

※底面のネジ位置、キーボード裏のシール位置を画像で確認する
ノートパソコン Let’sNOTE CF-S9の分解(図解)
(動画で見えてないタッチパッドケーブル、DVDフタの自動開閉ケーブルの場所なども写真あり)

レッツノートCF-S10ジャンクを分解、MBを取り出して、にこいちで組み立てる

先ほどの続き動画です。
トップカバーを外したジャンクは、マザーボードを取り出してガワだけ使います。

その後『 CF-S10の分解』でカバーを開けたノートパソコンのマザーボードを取り出して、先ほどのガワと合わせてニコイチで組み立てします。
起動させて、インストール画面が表示するところまでです。


動画URL⇒ https://youtu.be/6VI5ojy7ylI

以下、レッツノートCF-S10のマザーボード取り出しとニコイチ組み立て作業手順と動画の該当箇所です。

  1. マザーボード上のネジ1本をはずす(0分28秒〜)
  2. 無線LANモジュールのケーブル、電源ケーブル、モニターケーブルを外して、左側のケーブルをまとめるプラスチック部分を外す(1分02秒〜)
  3. DVDケーブルとHDDにつながるケーブルを外す(2分53秒〜)
  4. 無線LANケーブルを外す(3分44秒〜)
  5. マザーボードごと持ち上げて、裏側のC-MOSケーブルを外す(4分20秒〜)

    ここから、マザーボードを使う方のジャンクを分解します。
    マザーボードの取り出しで、同じ作業の繰り返しなので、その先のニコイチにする組み立て作業から説明を入れます。

    1. マザーボードのファンをエアダスターで掃除します(10分40秒〜)
    2. C-MOSケーブルをつなげる(11分45秒〜)
    3. ファン横に設置する送風口、電源スイッチ、無線LANスイッチ用のプラスチック部分を本体に乗せ、マザーボードを設置する(12分15秒〜)
    4. 左端のケーブルをまとめるプラスチック部分を本体にはめたら、埃避けカバーを乗せて、電源ケーブル、モニターケーブル、無線LANケーブルを挿す(13分30秒〜)
    5. HDDケーブルとDVDケーブルを差し込む(15分00秒〜)
    6. マザーボードを固定するネジを止める(16分02秒〜)
    7. 無線LANケーブルを挿す(16分40秒〜)
    8. DVDドライブのフタをトップカバーにはめる(17分25秒〜)
    9. トップカバーを合わせて、DVDドライブのフタを自動開閉するケーブルとタッチパッドケーブルを挿し、カバーを閉じる(19分25秒)
    10. 音声ケーブルとキーボードケーブルをはめる(20分35秒〜)
    11. キーボードを本体にはめる(24分33秒〜)
    12. キーボード上辺の2本のネジをはめる(25分06秒〜)
    13. DVDドライブの中のネジをはめる(26分26秒〜)
    14. キーボードを固定する金具を止め、防水シールを貼る(27分32秒〜)
    15. 底面のキーボードネジを止める(29分00秒〜)
    16. 底面両端の中くらいのネジを止める(29分34秒〜)
    17. 底面最下部の小さいネジを止める(30分58秒〜)
    18. PCカードスロットのフタを開け、ケーブルを差し込んで、またフタを閉める(32分01秒〜)
    19. ゴム足とネジを止める(33分28秒〜)
    20. バッテリーをはめる(35分12秒〜)
    21. HDD取り出し口の上にあるゴム部品が紛失してるので、別のジャンクから取って付ける(35分17秒〜)
    22. 電源スイッチを入れて、インストール画面になるこのを確認(36分50秒〜)

    ※DVDドライブのフタをはめるところを確認
    【動画】Let’sNOTE CF-S10の破損した光学ドライブのフタを交換

    ▼インストール画面

    この画面が表示されたら、OSをインストールできます。

    HDDを入れてOSを入れれば、レッツノートCF-S10のニコイチ作業は完了です。

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    (動画で見えてないタッチパッドケーブル、DVDフタの自動開閉ケーブルの場所なども写真あり)

    レッツノートCF-S10ジャンクを分解、MBを取り出して、にこいちで組み立てる

    先ほどの続き動画です。
    トップカバーを外したジャンクは、マザーボードを取り出してガワだけ使います。

    その後『 CF-S10の分解』でカバーを開けたノートパソコンのマザーボードを取り出して、先ほどのガワと合わせてニコイチで組み立てします。
    起動させて、インストール画面が表示するところまでです。


    動画URL⇒ https://youtu.be/6VI5ojy7ylI

    以下、レッツノートCF-S10のマザーボード取り出しとニコイチ組み立て作業手順と動画の該当箇所です。

    1. マザーボード上のネジ1本をはずす(0分28秒〜)
    2. 無線LANモジュールのケーブル、電源ケーブル、モニターケーブルを外して、左側のケーブルをまとめるプラスチック部分を外す(1分02秒〜)
    3. DVDケーブルとHDDにつながるケーブルを外す(2分53秒〜)
    4. 無線LANケーブルを外す(3分44秒〜)
    5. マザーボードごと持ち上げて、裏側のC-MOSケーブルを外す(4分20秒〜)
    6. マザーボードのファンをエアダスターで掃除します(10分40秒〜)
    7. C-MOSケーブルをつなげる(11分45秒〜)
    8. ファン横に設置する送風口、電源スイッチ、無線LANスイッチ用のプラスチック部分を本体に乗せ、マザーボードを設置する(12分15秒〜)
    9. 左端のケーブルをまとめるプラスチック部分を本体にはめたら、埃避けカバーを乗せて、電源ケーブル、モニターケーブル、無線LANケーブルを挿す(13分30秒〜)
    10. HDDケーブルとDVDケーブルを差し込む(15分00秒〜)
    11. マザーボードを固定するネジを止める(16分02秒〜)
    12. 無線LANケーブルを挿す(16分40秒〜)
    13. DVDドライブのフタをトップカバーにはめる(17分25秒〜)
    14. トップカバーを合わせて、DVDドライブのフタを自動開閉するケーブルとタッチパッドケーブルを挿し、カバーを閉じる(19分25秒)
    15. 音声ケーブルとキーボードケーブルをはめる(20分35秒〜)
    16. キーボードを本体にはめる(24分33秒〜)
    17. キーボード上辺の2本のネジをはめる(25分06秒〜)
    18. DVDドライブの中のネジをはめる(26分26秒〜)
    19. キーボードを固定する金具を止め、防水シールを貼る(27分32秒〜)
    20. 底面のキーボードネジを止める(29分00秒〜)
    21. 底面両端の中くらいのネジを止める(29分34秒〜)
    22. 底面最下部の小さいネジを止める(30分58秒〜)
    23. PCカードスロットのフタを開け、ケーブルを差し込んで、またフタを閉める(32分01秒〜)
    24. ゴム足とネジを止める(33分28秒〜)
    25. バッテリーをはめる(35分12秒〜)
    26. HDD取り出し口の上にあるゴム部品が紛失してるので、別のジャンクから取って付ける(35分17秒〜)
    27. 電源スイッチを入れて、インストール画面になるこのを確認(36分50秒〜)

    ※DVDドライブのフタをはめるところを確認
    【動画】Let’sNOTE CF-S10の破損した光学ドライブのフタを交換

    ▼インストール画面

    この画面が表示されたら、OSをインストールできます。

    HDDを入れてOSを入れれば、レッツノートCF-S10のニコイチ作業は完了です。

動画

【動画】Panasonic Let’s Note CF-S10の分解作業(トップカバーを開けるまで)

Panasonicの人気ノートパソコン【Let’s NOTE CF-S10】の分解手順を動画で紹介します。
今回は、知人からの依頼でマザーボードを交換するレッツノートS-10を分解します。

【動画】レッツノートCF-S10の分解 にも、レッツノートS10の分解動画がありますが、ちょっとテンポが早すぎて見にくい気がするので、改めて動画を撮りました。
ネジをはずすところでは、マジックで印を付けながら分解作業をしてみました。

CF-S10の分解ですが、同じレッツノートのS8・S9・S10、それにN8・N9・N10も同じ手順で分解することができます。

  • メモリの交換をしたい時
  • ファンを掃除したい時
  • ノートパソコンの中を掃除したい時
  • グリスの塗り直しをしたいとき
  • 何となく、レッツノートを分解してみたい

など、トップカバーをはずすところまでの分解作業手順を動画で確認することができます。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Let’s Note S10の分解作業動画

レッツノートCF-S10の分解で役立つのは以下の道具です。

Let’s Note S10の分解作業動画

では、レッツノートCF-S10でトップカバーを開けるまでの分解作業を動画で紹介します。


動画URL⇒ https://youtu.be/bAeI8Z8YtvY

ノートパソコンを引っ繰り返した状態で動画が始まります。

以下、レッツノートCF-S10作業手順と動画の該当箇所です。

  1. バッテリーをはずす(0分0秒〜)
  2. PCカードスロットのフタのネジをはずす(0分38秒〜)
    4箇所のネジをはずして、中のケーブルを外しておきます。
    ケーブルの先端がささってる黒いレバー的なものを起こすと、ケーブルがはずれます。
    ケーブルを外したら、もう一度フタをしてネジを締めておきます。
    (開けっ放しだと作業しにくい)
    ※ この動画では、PCカードスロットを固定してる2本のネジをはずして、中のに溜まった埃をエアダスターできれいにしています(1分45秒〜)

  3. 底面のゴム足をはずす(4分25秒〜)
    ここだけ、+1のドライバーを使います。
    ネジをはずしたら、ゴム足を取ります。

  4. 底面のネジをはずします-1(5分04秒〜)
    始めにキーボードを留めているネジ4本をはずします。
    ここは固めに閉まっていることが多いので、私はだいたい最初にはずしてしまいます。
    端っこに近い位置のネジをはずす時は本体がガタガタと揺れるので、抑えながらネジを回します。

  5. 底面のネジをはずします-2(7分00秒〜)
    底面ではずすネジはキーボードのネジ、中くらいのネジ、短いネジと全部で3種類あります。
    中くらいのネジ5本をはずします。

  6. 底面のネジをはずします-3(9分10秒〜)
    最後に、底面下部にある短いネジ5本をはずします。
    ※ iOpenerを電子レンジで温めています。iOpenerは、シールをキレイに剥がすために使います(10分10秒くらい)
    底面部の作業は、バッテリーさえ先にはずしてしまえば、あとは順不同です。

  7. キーボードの裏にある防水シールを剥がす(12分00秒〜)
    この防水シールは再利用するので、iOpenerで温めてきれいに剥がします。

  8. キーボードを固定している金具をピンセットではずします(13分44秒〜)
    丸い穴にピンセットを引っかけて下へスライドすると取れます。

  9. キーボード上辺部にある2箇所のネジをはずします(14分33秒〜)
    この2本は長さが違うので、間違えないように置いておきましょう。

  10. 側面にあるゴムのフタを取る(15分20秒〜)
    ゴム下にあるネジもはずしておきます。

  11. DVDドライブを開けて、中のネジをはずす(16分18秒〜)
    電源オフの時に光学ドライブのフタを開ける場合、エマージェンシーホールにピンセットの先などを挿して開けます。
    ドライブ内ではずすネジは5本、4本は短いネジ、最後に印をつけたネジ(溝のところ)が中くらいです。

  12. キーボードをはがす(20分18秒〜)
    キーボード上辺部のネジ、側面のネジ、ドライブ内のネジをはずす前にキーボードを外しても同じです。その方がカバーが浮かないのでキーボードがはずしやすいかも?
    防水シールを剥がしたところから軽く押し出すようにして、キーボードを浮かせて、そこにヘラを差し込みます。
    キーボード裏には厚い粘着テープがいくつか貼ってあります。
    厚さ2mmくらいあるので、丁寧に少しずつ剥がします。
    ※ キーボード裏の粘着テープ位置は、ノートパソコン Let’sNOTE CF-S9の分解(図解) NOTE S9】で写真を載せています。

  13. キーボードケーブルとスピーカーケーブルを外す(23分50秒〜)
    キーボードケーブルとスピーカーケーブルは、キーボード上の防水シールを剥がした下にあります。
    iOpenerで防水シールを温めて剥がす準備をします。

    ※ 温めている間に…
    キーボード側に着いてしまった粘着テープをカバーへ移動します。
    カバー上に残ったネジ1本もはずしておきます(25分00秒〜)

    防水シールを途中まで剥がしたら、キーボードケーブルとスピーカーケーブルを外します。
    左奥にささっているスピーカーケーブルを外したら、邪魔になるので上へあげておきます。

    平べったいのがスピーカーケーブルです。
    差込口の両端をピンセットなどでスライドすると、ケーブルが抜けます。
    ケーブルはカバー上に細くて薄いテープで固定されているので、剥がして抜きます。

  14. トップカバーをはずす(28分28秒〜)
    カバーを軽く持ち上げて、ほんの少し手前にスライドさせるようにしてからはずします。
    ただし、完全にはずさず、90度のところで止めて下さい。
    カバー裏でマザーボードとつながっているケーブルが残っています。

  15. ドライブの自動開閉スイッチケーブルとタッチパッド用ケーブルを外す(28分53秒〜)
    平たい方がタッチパッド用のケーブルです。
    キーボードケーブルと同じように差込口の両端にあるスイッチをずらして、ケーブルを抜きます。

    スピーカーケーブルと同じ形のがドライブの自動開閉スイッチのケーブルです。
    この2本のケーブルを抜けば、カバーが完全にはずれます。

以上で、レッツノートCF-S10の分解作業は完了です。

今回は少しゆっくりめに、ネジの位置チェックなどしながら分解しました。
動画を撮りながら(=直ぐそばにiPhoneがある状態)での作業のため、途中ガタガタしてるところもあります。
特にネジ回しは、ふだんならもっと上半身ごと乗せる感じでやっています。
ネジ回しは押す力7の回す力3です。

また、ネジの位置など各作業の詳細な写真は、ノートパソコン Let’sNOTE CF-S9の分解(図解) NOTE S9】に載せています。
動画だけで見にくい場合は、そちらを参照して下さい。

動画内に説明(アノテーション)を入れるのは止めました。
Youtubeによると、アノテーション自体がもう終了するようですし…
ブログを見てない人、動画だけ見てる人にも分かりやすいかな? と思ったのですが、動画の中に説明があると見にくいらしいですね。

そんなわけで、動画の作業内容についてはブログ内の説明を参照して下さい。

動画

【動画】初めてのHackintosh(ウニビースト)を最安自作PCで実現する(3)Hackintosh用パソコンの組み立て後編

  • 今のMACだとメモリが足りない
  • メモリが多いMACだと高くて買えない
  • メモリをたっぷり載せたMACを自作PCで動かしたい
  • 中古パーツを集めた自作PCでMACを使ってみたい
  • 低予算の自作PCでMACが動いたらいいな

などなど…MACファンもそうでない人も、一度は挑戦したいHackintosh。

今回は、メモリ64GBのHackintoshをとにかく安く作るのが目的です。
使い回しのパーツや中古のパーツで自作PCを作り、そこにHackintoshを入れて動かしてみます。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Hackintosh用のパソコン自作に使う道具類

HackintoshPCを自作するのに役立つのは以下の道具です。

※ 使い回しのパーツを掃除するのに使う

Hackintosh用PC自作動画(パソコンの各パーツ接続編)

Hackintosh用のデスクトップPCを自作します。
今回はPCケースに各パーツを取り付けます。

マザーボードにはCPU、クーラー、メモリを取り付け済みです。
CPU・クーラー・メモリの取り付けを動画で見る

このケースではクーラーが大きすぎてフタが閉まらないことが判明していますが、PCの起動を確認して、メモリテストを済ませたいのでとりあえずは組み立てを終わらせます!!

途中で迷ったり間違えたりして作業時間が長くなっています。
作業内容と該当する時間を書き出していますので、必要な部分だけ見て下さい。


動画URL⇒ https://youtu.be/j0MPDRFmpxk

以下、HackintoshPCを自作する作業手順と動画の該当箇所です。

  1. (0分10秒)電源をPCケースに入れて、ネジで固定する
  2. (4分06秒)マザーボードをケースに載せて、ネジを止める
    バックパネルの穴にはめるような感じで載せます。
    はじめの2〜3本は緩めに止める感じで、M/Bのネジ穴とケースのネジ土台を合わせながら、ネジ止めしていきます。

  3. (8分18秒)グラボをマザーボードに挿して、ネジで止める
    ネジ止めあたりは映像が見きれています。金具の窓を固定するようにネジを締めます。

  4. (11分18秒)無線LANアダプターをマザーボードに挿して、ネジ止めする
    映像が見きれていてわかりにくいですが、はまっていたスロットカバーを外してから挿しこんでます。その後またネジを締めます。

  5. (13分14秒)無線LANのアンテナをはめる
    アンテナの根本を回して3本ともはめます。

  6. (15分24秒)SATAケーブルをマザーボードに挿し、反対側をSSDに挿す
  7. (15分52秒)SSDに電源ケーブルを挿す(映像では見切れてる)
    〈ケーブルをまとめやすいように、SATAケーブルをいったん外してからはめ直しています〉

  8. (17分34秒)ケースファンのケーブルをマザーボードに挿す
    すぐ近くにあるsys_fan1に挿します

  9. (18分48秒)電源ケーブルをマザーボードに挿す
    電源ケーブルは、ケース仕切りの穴を通して下から上に持ってきています。

  10. (20分54秒)グラボに6ピンのケーブルを挿す
    〈空いたままになってるケース側面を取り付ける〉

  11. (24分22秒)もうひとつのケースファンのケーブルをマザーボードに挿す
    すぐ近くにあるsys_fan2に挿します

  12. (25分39秒)電源リモコンのケーブルをケースに通して、HDD LEDなどのケーブルをつなぐ
    ▼細かいケーブル類
    電源ランプ(Pwr)、HDDランプ(HDD LED)、リセット(Reset)、スピーカー(Speaker)の細かいケーブル
    電源ランプ(Pwr)、HDDランプ(HDD LED)、リセット(Reset)、スピーカー(Speaker)の細かいケーブルです。

    左右どちらかに△の印があります。△の印がある方がプラス(+)接続です。
    (クリックで大きな写真を開くと、△印があるのが分かると思います)

    今回は電源リモコンにつなぎますが、ふつうはフロントパネルに接続します。

    ▼フロントパネル接続の場所
    フロントパネル接続の場所
    フロントパネルのすぐ近く、上の写真ではピンク色の○印が接続場所になります。
    (M/B上に対応するケーブル名が書かれています)

    全部挿したら、リモコンを通したスロットカバーもネジ止めします。

  13. (27分47秒)空けていたケースの側面を閉めてネジ止めする

Hackintosh用に自作したPCを起動させる!

必要なパーツはすべて載せてつなげました。
組み立ては完了です。

▼組み立て前
PCケースにHackintosh用のCPU・クーラー・メモリ搭載済みのマザーボードを載せたところ
Hackintosh用のCPU・クーラー・メモリ搭載済みのマザーボードをPCケースに載せたところ

▼組み立て後

PCケースにHackintosh用のパーツをはめた後Hackintosh用のパーツを組み込んだPCを横から見たところ

(左)パーツを全部載せて、各種ケーブルもつなげたところ
(右)横から見たところ。起動用のSSDしかないので、下の段はスカスカ

早速、メモリテストをするためのUbuntu(Linux)が入ったUSBを挿して、電源ボタンを押してみます。
が…PCにつないだ外部モニターには何も映りません。

というか、落ちました。
ファンは回るのですが、直ぐに落ちます。
電源を切って、入れ直すというのを何度かやり直してみましたが結果は同じでした。

原因が分からないので、最少構成にしてみます。
グラボと無線LANアダプターを外し、メモリも4枚のうち3枚を外してDDR4_1のところに1枚だけ残して、再度電源を入れてみましたがダメ。

改めてM/Bを眺めてみると、ケースファンとCPUの間くらいに8ピンの差込口が残っています。
補助電源ケーブルの差込口です。
試しに補助電源ケーブルを挿して電源を入れてみたら…起動しました!!

これまで自作PCなどで補助電源を使ったことがないので気付きませんでした。

▼UEFI画面でメモリが64GB載ってることを確認
起動後にメモリが64GB載ってることを確認

▼メモリテスト開始
hackintosh用PC組み立て完了後にメモリテスト開始
さすが、64GB。メモリテストの画面も爆速です!!
このままテストが終了すれば、いよいよHackintoshのインストールができます。

⇒ 次回は、ウニビーストのインストールUSBを作ります。

初めてのHackintosh(ウニビースト)を最安自作PCで実現するのその他の記事

(1)パーツ選びと購入編
(2)Hackintosh用パソコンの組み立て前編〜マザーボードにCPU・クーラー・メモリを取付け
(3)Hackintosh用パソコンの組み立て後編〜PCケースに各パーツをつなげる
(4)ウニビーストのインストールUSB作成編
(5)NvidiaのWebドライバーを認識しない問題を解決する
(6)PCクーラーがおさまるケースで組み立て直し
(7)残ったPCパーツでもう一台デスクトップPCを組み立てる

動画

【動画】Let’sNote CF-S10のモニターを分解して交換する

Panasonicの人気ノートパソコン「レッツノートCF-S10」でモニター部分を分解して液晶画面を交換する作業を動画で紹介します。

今回は、モニター部分の分解方法と液晶画面の交換作業を撮っただけです。
部品取り用のジャンクのモニターを分解して、液晶画面を外したら、またすぐに元に戻しています。

レッツノートのCF-S10だけでなく、CF-S8・9、CF-N8〜10なども分解と戻す課程は同じです。

Let’s Note S10のモニター分解と交換

レッツノートCF-S10のモニターを分解して交換するのに役立つのは以下の道具です。


動画URL⇒ https://youtu.be/omjIIoSzWfc

以下、レッツノートCF-S10のモニターを分解して交換する作業手順と動画の該当箇所です。

  1. ヒンジのネジを外してカバーを取る(0分7秒〜)
  2. モニター側面にあるヒンジ上のネジも外す(0分57秒〜)
  3. 反対側も同様に、ヒンジ部分とその上のネジを外す(1分21秒〜)
  4. 液晶画面の上辺にある4箇所のゴムを剥がす(2分40秒〜)
    ゴムは裏のシールで粘着してるので、シールごと剥がせば再利用できる

  5. ゴム下のネジを外す(3分55秒〜)
  6. 側面内側にある爪をヘラでずら(4分48秒〜)
  7. 反対側の爪も同様にずらす(5分24秒〜)
  8. モニター枠をはずす(5分55秒〜)
  9. iOpenerを乗せる(8分14秒〜)
    シールを再利用するには長めに乗せる。
    今回のレッツノートは部品取り用のジャンクなので再利用しない。

  10. モニターケーブルのシールを剥がす(9分00秒〜)
  11. その下の布っぽいシールも剥がす(11分45秒〜)
  12. モニターケーブルを外す(11分55秒〜)
    ケーブルの差込口両端にポッチみたいな引っかかりみたいなのがあるので、それを上方向へずらす。

  13. ヒンジ部分に巻き付いてるテープを剥がすと、液晶画面がはずれる(12分55秒〜)
    〜ここから、液晶画面をはめてモニター枠を元通りにはめる〜

  14. ケーブルを差し込む(14分56秒〜)
  15. 側面のヒンジ上のネジを軽く止めておくと、モニター枠をはめやすい(15分30秒〜)
  16. モニター枠は下側から先に合わせるとはめやすい(16分10秒〜)
  17. モニター枠の下側だけ合わせたところ(17分20秒〜)
    枠を外側にする

  18. 液晶上辺のネジを止める(18分08秒〜)
  19. ネジの上にゴムのフタを乗せる(19分3秒〜)
    シールが生きていればそのまま、シールが剥がれてるなら両面テープで接着する

  20. 仮止めしておいたネジをしっかり締めて、ヒンジカバーをはめてネジを締める(20分9秒〜)

途中、少し揺れているところがあるかも?
モニター交換は机の上ではなく、床で作業します。
側面のネジを外す作業などは机ではやりにくいからです。

いつもは膝の上に乗せたりして押さえながらやるのですが、今回は動画を撮るので床に直置きで離したまま作業しました。
その為、撮影用のスマホに手が何度か当たって揺れてしまいました(特に最初の方)。

レッツノートのモニター交換で難しいと思われるのは、モニターの枠を外すところ・戻すところです。

モニター枠を外すのに爪をずらす時、枠を割らないように注意が必要です。
ヘラはネジ横のカーブしてる辺りから差し込むと入れやすいです。

モニター戻す時のコツは、側面のヒンジ上のネジをはめておくこと。
それと枠の下側を先に合わせることです。
枠を本体のすき間へ入れたら、外側になるようにはめます。
下側がきちんと合わさってから、側面のネジを下から、パチンと音がするようにはめていきます。

モニター部分の分解と液晶ユニット交換の方法を写真で確認したい場合は、以下のページを参照して下さい。
ジャンクのLet’sNOTE CF-S10分解日記(モニター交換)
Let’sNOTE CF-S9の液晶モニターを交換する手順(図解)

以上で、レッツノートCF-CF-S10のモニターを分解して交換する作業は完了です。

動画

【動画】Let’sNote CF-RZ5でSSDを交換する作業

レッツノートCF-RZ5でSSDを入れ換える作業を動画で紹介します。

今、レッツノートRZ5のSSDにはwindows10が入ってるので、それはそのまま取って置き、別のSSDに入れ替えします。
(そうすれば、またWindows10を使いたい時にSSDを入れ替えるだけで直ぐに使える)

SSD交換の際には、電源を落としてバッテリーを外してから作業して下さい。
今回の動画では、最初からバッテリーを外し、電源を落としてあります。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Let’s Note RZ5のSSDを交換する

レッツノートCF-RZ5でSSDを入れ替える時に役立つのは以下の道具です。

レッツノートCF-RZ5に使うSSDは、m.2 2280 sataのSSDです。
今回は秋葉原で中古のSSDを買ってきました。
let'snote cf-rz5用m.2 2280 sataのSSD

Amazonで買うなら、Transcend SSD M.2 2280 1TB SATAがおススメです。

SSDの種類(タイプ)さえ間違わなければ、特に注意することもない、簡単な作業です。

では早速、RZ5を分解して、SSDの入れ替えをします。


動画URL⇒ https://youtu.be/mWya5bUN6sk

以下、レッツノートCF-RZ5でSSDを入れ替える作業手順と動画の該当箇所です。

  1. 底面のネジを外す(0分25秒〜)
    上辺の両端2本はネジの種類が違うので注意。

  2. 底面のカバーを外す(3分55秒〜)
  3. SSD下部のネジを外して、SSDを抜きます(5分16秒〜)
  4. 交換するSSDを差し込んでネジをはめます(5分45秒〜)
  5. カバーを元に戻します(6分45秒〜)
  6. 底面のネジを締めていきます(7分25秒〜)

最上部の両端2本だけネジが違うので、間違わないようにしましょう。

動画内でも書いていますが…
一時的なネジ置き場には名刺入れの空ケースにマグネットシートをはめると丁度いいです。
よくポストに入ってる水道工事のマグネットシートでも充分です。
思ったより作業が長引いた時でも、フタをすれば安全に保管できます。

以上で、レッツノートCF-RZ5のSSD交換作業は完了です。

動画

【動画】分解したLet’sNote CF-S10を元に戻す

トップカバーを外した状態まで分解したレッツノートCF-S10を元に戻す作業を動画で紹介します。
分解の逆回しですね。

レッツノートのCF-S10だけでなく、CF-S8・9、CF-N8〜10なども分解と戻す課程は同じです。

分解したLet’s Note S10を元に戻す手順

分解したレッツノートCF-S10を元に戻すとき役立つのは以下の道具です。


動画URL⇒ https://youtu.be/0NjYdnpwilo

以下、分解したLet’sNote CF-S10を元に戻す作業手順と動画の該当箇所です。

  1. トップカバーをはめる前にタッチパッドケーブルと光学ドライブ自動開閉スイッチのケーブルを差し込む(0分5秒〜)
    トップカバーを立てた状態でケーブルを差してから、カバーを本体に被せます。
    ※ この箇所は画面端での作業になってしまい、少し見にくいです。

  2. カバーを本体に被せる(1分7秒〜)
  3. キーボード下のネジを締める(1分29秒〜)
  4. キーボードケーブルとスピーカーケーブルを差す準備をする(1分43秒〜)
    防水シールを剥がして、よれてしまった両面テープを取り替える

  5. キーボードケーブルを差し込む(2分42秒〜)
  6. スピーカーケーブルを差し込む(3分25秒〜)
  7. キーボードケーブルを差し込んだところの防水シールを貼り付ける(3分49秒〜)
  8. トップカバー上辺の2箇所のネジを止める(4分24秒〜)
    iOpenerで防水シールをしっかり粘着させている間にネジ止めしちゃいます。

  9. キーボードを裏返してくっつける(5分10秒〜)
    キーボードケーブルの余ってる部分は、本体とカバーのすき間に押し込むようにします。
    さらに、キーボード下部にある3箇所の爪をはめこむとスッとおさまります。

  10. 本体側面のネジを閉めて、ゴムのフタをはめる(5分40秒〜)
  11. 底面バッテリー下にキーボード固定用の金具をはめて、防水シールを貼る(6分16秒〜)
  12. 底面のキーボードねじを4箇所はめる(8分25秒〜)
  13. 底面の他のネジも締める(9分55秒〜)
  14. PCカードスロットのフタを開けて、ケーブルを差し込み、またフタを閉める(12分25秒〜)
  15. 光学ドライブを開けて、中のネジを5箇所締める(14分23秒〜)
    ドライブのフタはエマージェンシーホールにピンなどを入れて開けます

  16. 底面のゴム足をはめてネジを締める(15分55秒〜)

分解の動画は⇒【動画】レッツノートCF-S10の分解(トップカバーを開けるまで)
分解の手順を画像で確認するなら⇒ノートパソコン Let’sNOTE CF-S9の分解(図解)

以上で、分解したレッツノートCF-S10を元に戻す作業は完了です。

動画

【動画】レッツノートCF-S10のHDDをSSDに換装(HDDが取り出しにくい場合)

レッツノートCF-S10でHDDからSSDに換装する作業を動画で紹介します。

今回のジャンクは、本来HDDからSSDに換装に付いているはずの取り出し用のテープがありません。
そのため、通常の場合よりもHDDが引き出しにくくなっています。

レッツノートのCF-S10だけでなく、CF-S8・9、CF-N8〜10なども同じやり方でSSDに交換できます。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Let’s Note S10の光学ドライブのフタを交換する

レッツノートS10でHDDからSSDへの換装で役立つのは以下の道具です。


動画URL⇒ https://youtu.be/OOk_pH4uDrw

以下、レッツノートCF-S10の光学ドライブのフタを交換する作業手順と動画の該当箇所です。

  1. バッテリーを外す(0分6秒〜)
  2. HDDドライブのフタを開けるためにネジを2箇所外す(0分13秒〜)
  3. HDDを取り出す(0分50秒〜)
    ※ 本来はHDD取り出し用のテープがあり、それを引っ張れば直ぐにHDDが抜き出せます。
    今回のジャンクではHDDに引き出し用のテープがなく、取り出しにくいため、ペンチを使って引っ張り出しています。

  4. SSDを入れる(1分36秒〜)
  5. HDDドライブのフタを閉めてネジを止める(2分30秒〜)
  6. バッテリーをはめて作業完了(2分59秒〜)

二箇所のネジを外して中身を入れ替えるだけなので、ノートパソコンの分解ができなくても問題なくSSDに交換できます。

今回の動画のように本来ついているはずのテープが無いHDDだと慌ててしまうかも知れません。
その時はケーブルの差し込み口を傷つけないよう、HDDの端を引っ張れば大丈夫です。

抜き出しようのテープがない場合は、他のテープなどでも貼り付けておけば、次回の交換作業の時に取り出しがスムーズにできます。

SSDも最近はかなり安くなっているので、いま使っているノートパソコンを速くしたい人にはSSD換装がおススメです。

以上で、レッツノートCF-S10のHDDからSSDへの換装作業は完了です。

動画

【動画】Let’sNOTE CF-S10の破損した光学ドライブのフタを交換

光学ドライブのフタが破損した場合の交換方法を動画で紹介します。

今回のジャンクは、側面のネジをはめるフタのヒンジ部分が割れています。
破損箇所を接着しても元のようにはならないので、光学ドライブのフタごと交換します。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Let’s Note S10の光学ドライブのフタを交換する

レッツノートS10のファン掃除で役立つのは以下の道具です。

このパソコンは『【動画】レッツノートCF-S10の分解』ページで分解済みのパソコンです。

光学ドライブのフタを交換するだけなら、分解する必要はありません。
ドライブ脇にある側面のゴムを取って、ネジを外したら準備OKです。


動画URL⇒ https://youtu.be/WNdrLL_dhgk

以下、レッツノートCF-S10の光学ドライブのフタを交換する作業手順と動画の該当箇所です。

  1. エマージェンシーホールにピンなどを差込み、フタを開ける(0分27秒〜)
  2. 破損したフタを外す(0分40秒〜)
  3. 交換用のフタを取り付ける(1分06秒〜)

光学ドライブのフタをはめる場合は、左上の3点に注意します。

フタ側面の出っ張りをパソコン本体の穴に差し込み、バネの金具の先端を溝にはめながら、黒いプラスチック部分を引っかけるようにはめます。
フタの交換作業は2回繰り返しています。

以上で、レッツノートCF-S10の光学ドライブのフタの交換作業は完了です。

動画

【動画】レッツノートCF-S10の分解

《2017/04/21更新》動画を新しく撮り直したので、載せました。

Panasonicの人気ノートパソコン【Let’s NOTE CF-S10】の分解手順を動画で紹介します。

  • 元からあるメモリを取り替えたい時
  • ファンを掃除したい時
  • 中を掃除してグリスの塗り直しをしたいとき
  • レッツノートを分解してみたい

などトップカバーを外して、マザーボードを触れる状態まで分解するまでの手順を動画で確認できます。

※ S10の分解は、S9分解と同じ手順です。
写真で分解手順を確認したい場合は、『レッツノートS9の分解(基本)』ページを参照して下さい。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Let’s Note S10の分解(基本)

レッツノートS10のファン掃除で役立つのは以下の道具です。

【新しく撮った動画】…ネジ位置に印をつけながら、ゆっくりめに作業しています。

動画URL⇒ https://youtu.be/bAeI8Z8YtvY

【最初の動画】…作業ペースが速く、見にくいかも?
音声での説明はありません。雑音がうるさいので気になるようなら音声をオフにして下さい。

動画URL⇒ https://youtu.be/9NHWKEw_GxI

以下、レッツノートCF-S10を分解する作業手順と動画の該当箇所です。

  1. バッテリーを外す(0分0秒〜)
  2. 底面のゴム足を外す(0分14秒〜)
    +1のドライバーでネジを外し、ゴム足の爪を抜きながら外す

  3. 底面のネジを外す(1分10秒〜)
    +00のドライバーを使い、底面のネジを外します。ネジは数種類ありますが、+00のドライバーでOK!
    キーボードを留めているネジは固く閉まってることがあるのでネジなめ注意!
    ※ 底面のネジ図はCF-S9と同じなので『レッツノートS9の分解(基本)』ページ内の写真を参照して下さい。

  4. PCカードスロットのケーブルを外しておく(4分29秒〜)
  5. キーボード裏の防水シールを剥がす(6分9秒〜)
    ※ シールをキレイにはがして再利用するためにiOpener(動画内の黒いやつ)を使っています
    iOpenerの使い方などは『iOpenerの紹介』ページを参照して下さい。

  6. キーボードを裏から留めている金具を外す(7分18秒〜)
  7. キーボードをヘラで剥がす(8分2秒〜)
    ※ 先ほど金具を外した裏側の穴を押し上げて、キーボードと本体にすき間を作り、そこへヘラを差し込んではがします。
    キーボードを固定しているシールの接着箇所は『レッツノートS9の分解(基本)』ページ内の写真を参照して下さい。

  8. トップカバー上辺にある2箇所のネジを外す(8分35秒〜)
  9. 側面のゴムのふたを取り、光学ドライブのヒンジ部分のネジを外す(8分59秒〜)
    ※ 今回の動画ではジャンクのため、ヒンジ部分が破損しています。

  10. キーボード下のネジを外す(10分12秒〜)
  11. エマージェンシーホールにピンなどを差して光学ドライブのフタを開け、中のネジを外す(10分27秒〜)
  12. キーボード下の防水シールを剥がし、中のスピーカーケーブルとキーボードケーブルを外す(12分25秒〜)
  13. トップカバーを持ち上げて少し手前にずらすような感じで外す(13分30秒〜)
    ※ トップカバー裏側でタッチパッドケーブルと光学ドライブのフタを開閉するケーブルが接続されています。
    途中までカバーを上げた状態でケーブルを外してから、カバーを完全に外します。

以上で、レッツノートCF-S10の分解は完了です。
これで掃除やらメモリの追加やらができるようになりました。

動画

ジャンクのLet’sNOTE CF-S9分解日記(中身はほぼ新品なのに底面割れジャンクをニコイチ)

ノートパソコン(Let’s NOTE CF-S9)のジャンクを分解・清掃・交換・修理→再生させる作業の日記です。

今回の作業PCは【レッツノートCF-S9】の二個一です。
知人からジャンクのニコイチを依頼されました。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

今回のLet’s Note S9の状態

  • 底面(HDDを入れるあたり)が割れてめくれている
  • BIOSで確認すると累積使用時間はたったの460時間
  • ガワの破損以外は新品同様

▼ 今回のレッツノートの底面
レッツノートCFS9で底面が割れてめくれている

割れやヒビではなく、割れたところがめくれています。
うかつに触ると手をケガしてしまいそうです。

▼BIOSで見る累積使用時間は460時間
レッツノートCFS9のジャンクが累積使用時間がたったの460時間

使用時間が累積で460時間とほぼ新品です。

▼分解して中を見ても使用感が全くないキレイな状態
レッツノートCF-S9のジャンクだが中身は新品同様

20日間くらいしか使ってない訳ですからね。
これはもったいない…

うちにあるジャンクの底面のガワと合わせて、ニコイチしようと思います。

以下、今回依頼された中古のレッツノートをジャンクA、底面だけを使うジャンクをジャンクBとします。
(紛らわしいので)

▼右側がニコイチするためのジャンクB底面
レッツノートCF-S9でほぼ新品の中古PCとジャンクの底面を合わせてニコイチに

左が今回の依頼品ジャンクAです。
右側は、うちにあるジャンクBの底面です。

▼ニコイチ用のジャンクの底面を引っ繰り返したところ
レッツノートCF-S9でニコイチするためのジャンクPCの底面-

今回のジャンクAは非常にキレイなので、底面の割れてるところ以外はなるべく元のパソコンを活かしたいと思います。
つまり、全部分解します(笑)

▼ほぼ新品がジャンクになった理由

レッツノートCF-S9がジャンクになった理由

分解していてこの真新しいレッツノートがジャンクになった理由を見つけました。
どうやらHDDを開ける時にネジを外さないまま、HDDを取り出そうとフタをこじ開けたようです。

ネジがはまったままになっています(ピンク色の印がついてる二箇所)
PCカードスロットのところみたいに、ネジ無しでフタが開閉するものと思ったのでしょうか。

新品のレッツノートのHDDを交換しようとしたのか、SSDに換装しようとして失敗したのかも知れません。
良いノートパソコンなのに残念です。
これから、ニコイチで生まれ変わらせます。

ニコイチ作業開始

▼分解作業開始、トップカバーを開けたところ
レッツノートCF-S9のジャンクを分解したところ

ジャンクAを全部分解していきます。
写真は、基盤と光学ドライブ、HDDケースを外したところ。
HDDのとこの破損がなければ、非常にキレイなんですけどね。

▼底面部分だけになったジャンクA
レッツノートCF-S9で底面部分だけになった元のパソコン

先ほどの状態から、更にモニター部分(モニターケーブル、無線LANケーブルも)とEXTケーブルをつなげる基盤部分など外しました。

写真は、底面部分だけになったジャンクAです。
これはもう使いません。

うちにあったジャンクBの底面に、ジャンクAから外したパーツをどんどん付けていきます!

▼モニターをジャンクPCの底面につける
レッツノートCF-S9でモニターをジャンクPCの底面につける

ニコイチ用のジャンクBの底面と合体させていく途中です。

CMOS電池、モニター(モニターケーブルと無線LANケーブル)、EXTケーブルをつなげる基盤、モニターケーブルを通すプラスチック部分などを取り付けました。

HDDケーブルとドライブケーブルは、ジャンクBの底面に付いていたものを残しています。
剥がすよりそのまま使った方がキレイですからね。

▼ついでにメモリも増設

レッツノートCF-S9の元のメモリは2GBレッツノートCF-S9でメモリを8GBに増設

元のメモリが2GB1枚だけだったので、4GB*2枚で8GBに増やします。

▼ニコイチが出来上がっていきます
レッツノートCF-S9のジャンクをニコイチして再生

ニコイチ作業がほぼ終わりました。
あとはHDDをSSDに換えて、トップカバーをつけたらリカバリー作業です。

▼トップカバーを乗せる前にモニターの確認
レッツノートCF-S9でトップカバーを乗せる前にモニターの確認

トップカバーを乗せる前に、電源を入れてみます。
モニターが映るか、電源が入るかなどの確認です。

裸の状態なので、電源のオンオフには気を付けます。

▼インストール画面
レッツノートCF-S9でニコイチ後にトップカバーを乗せたところ

トップカバーを乗せ、キーボードケーブルとタッチパッドケーブルだけつないでインストール作業開始です。
途中でエラーが出たり上手く行かないこともあるので、ネジは締めません。

ドライブのフタも自動で開きました。

▼リカバリー作業完了
レッツノートCF-S9でリカバリー作業完了

特に問題なく、リカバリー作業が終わりました。
無線LANもしっかり動作していました。

Windowsを入れて、ネジ締めをしたらニコイチ完了です。

今回は物理的な破損だけだったので、特に面倒な問題もなくさっさと作業できました。
とは言え、全部分解するのは割と手間でしたが(笑)
私はノートパソコンの分解大好きなので、まあ楽しかったです。