【動画】CDを読み込まないレッツノートCF-S10のDVDドライブを交換する

レッツノートCF-S10でDVDドライブを交換する作業を動画で紹介します。

ニコイチしたレッツノートCF-S10にWindowsをインストールしようとしたところ、CDの読み込みをせず、同じメッセージの繰り返しになってしまいました。

”Insert Boot Media in selected Boot device and press a key”
↑これの繰り返し。

ドライブからDVDが回ってる音がしません。
耳を近づけても、シャーとか聞こえないので、CDを読み込んでない=回ってないようです。

分解して、DVDドライブごと交換することにします。

※ 動画はCF-S10ですが、S8、S9でも同じやり方で、DVDドライブの交換ができます。

Let’s Note CF-S10のDVDドライブ交換で使う道具

レッツノートCF-S10のDVDドライブ交換で役立つのは以下の道具です。

* 今回はすでに分解したパソコンを再分解しているので、IOpenerは使っていません。
ふだんは、キーボード下の防水シールなどを剥がず時に使います。
【動画】レッツノートCF-S10の分解

Let’s Note CF-S10のDVDドライブ交換の作業動画

DVDドライブでCDの読み込みをしない症状の再現から動画を撮っています。
最後は、インストールCDを読み込んだところで終わっています。


動画URL⇒ https://youtu.be/vG_jIt4y6Pk

以下、レッツノートCF-S10のDVDドライブ交換の作業手順と動画の該当箇所です。

  1. 電源を入れて、インストール画面を確認する(0分30秒〜)
  2. インストールCDを入れてみる(0分50秒〜)
  3. インストール開始せず、同じメッセージの繰り返しになってしまう(1分20秒〜)
    DVDドライブの中で回転音がしない
    ふつうはシャーみたいなCDの回る音がしますが、それが聞こえません。

  4. 電源を切る(1分40秒〜)
  5. DVDドライブの中を確認してみる(2分10秒〜)
    薄い金属(アルミ?)の部分が浮いてるような感じ。
    押すとプカプカする
    そのせいで、CDが回転しないのではないかと思われるので、DVDドライブを交換することに

  6. 分解して、トップカバーを外す(2分35秒〜)
  7. ケーブルを外してDVDドライブを取る(10分30秒〜)
  8. 部品取りのレッツノートからDVDドライブを外す(11分20秒〜)
  9. 取り出したDVDドライブを最初のレッツノートに入れる(12分10秒〜)
    DVDドライブの基盤にケーブルをつなげたら、本体の突起に合わせてはめる。
    その後、本体マザーボードにドライブケーブルをつなげる

  10. DVDドライブの読み込みをするか確認する(13分40秒〜)
    ネジはめは全部せず、ドライブ読み込みの確認ができる最低限だけつないで、カバーも仮止めくらいでOK

  11. インストールCDを読み込むか確認する(15分40秒〜)

この後、そのまま続けて作業をしました。
無事にインストール完了までできました。

以上で、レッツノートCF-S10のDVDドライブ交換への換装作業は完了です。

今回は、DVDドライブの交換が目的なので、分解課程については特に書いていません。
レッツノートCF-S10(S8やS9も)の分解を詳しく知りたい人は⇒ 【動画】レッツノートCF-S10の分解などを参照して下さい。

動画

【動画】Mac mini(2011)のSSDを交換する

Mac mini(2011)のSSDを交換する作業を動画で紹介します。

夫のMac miniに入ってるSSDが壊れて、新しいSSDと交換することになりました。

Mac mini(2011)のSSD交換で使う道具

Mac mini(2011)のSSD交換で役立つのは以下の道具です。

Mac mini(2011)のSSD交換作業の動画

Mac mini(2011)のSSD交換作業を動画で紹介します。

わたしはMacは使っていません。
はじめて触ります。
夫が「見れば分かる」と言うので、初見でも問題ないかなといきなりやってみました。


動画URL⇒ https://youtu.be/QezCFtlmHmA

以下、Mac mini(2011)のSSD交換作業手順と動画の該当箇所です。

  1. フタを開ける前に、埃を掃除する(0分0秒〜)
  2. 底面の黒いフタをずらして開ける(1分00秒〜)
    Mac miniのロゴ上、12時の位置に小さな○の印があるので、時計と逆回りに少しずらす

  3. 中の埃を掃除機で吸い取る(1分55秒〜)
  4. 10時と2時の位置にある銀色のネジを外して、網状のフタを取る(4分30〜)
    金網の下部にケーブルがつながってるので、上部に持ち上げるだけです。
    ふつうに手で回すのかと思っていたら、HEXドライバーを使うネジでした。老眼だと分かりにくいです

  5. SSDを取り出します。(5分37秒〜)
    金網のすぐしたがSSDです。
    狭いところにかっちりはまってるので、出しにくいです。
    取り出したら、ケーブルを抜きます

  6. 新しいSSDにケーブルを挿して、元の場所へはめこみます(7分17秒〜)
    斜めらないように、なるべく平行に入れる感じで。

  7. SSDがうまく収まったら、網状のフタをして、ねじ止めをします(8分40秒〜)
  8. ファンにエアダスターをかけます(9分20秒〜)
  9. 底面の黒いフタをはめます。(9分37秒〜)
    本体の○とフタの○の位置が12時のところで一致するように締めます

HEXドライバーさえあれば、初見でもSSDの交換ができます。

▼底面の黒いフタの目印をアップで
Mac mini(2011)のSSD交換作業で底面の黒いフタの目印をアップ

ピンク色の印を●から○へずらすと、フタが開きます。
閉める時は逆で、白い○辺りに乗せ、時計回りにスライドさせて●の位置に合わせて閉めます。

中の10時と2時のネジはHEXドライバーを使います。
(先端が六角形になったドライバー)
iFixit エッセンシャル エレクトロニクス ツールキット
動画で使ってるのは、iFixit(写真)のセットに入っていたものです。
2mmのHEXドライバーでちょうど合いました。

以上で、Mac mini(2011)のSSD交換作業は完了です。

【動画】Let’sNote CF-S10のモニターを分解して交換する

Panasonicの人気ノートパソコン「レッツノートCF-S10」でモニター部分を分解して液晶画面を交換する作業を動画で紹介します。

今回は、モニター部分の分解方法と液晶画面の交換作業を撮っただけです。
部品取り用のジャンクのモニターを分解して、液晶画面を外したら、またすぐに元に戻しています。

レッツノートのCF-S10だけでなく、CF-S8・9、CF-N8〜10なども分解と戻す課程は同じです。

Let’s Note S10のモニター分解と交換

レッツノートCF-S10のモニターを分解して交換するのに役立つのは以下の道具です。


動画URL⇒ https://youtu.be/omjIIoSzWfc

以下、レッツノートCF-S10のモニターを分解して交換する作業手順と動画の該当箇所です。

  1. ヒンジのネジを外してカバーを取る(0分7秒〜)
  2. モニター側面にあるヒンジ上のネジも外す(0分57秒〜)
  3. 反対側も同様に、ヒンジ部分とその上のネジを外す(1分21秒〜)
  4. 液晶画面の上辺にある4箇所のゴムを剥がす(2分40秒〜)
    ゴムは裏のシールで粘着してるので、シールごと剥がせば再利用できる

  5. ゴム下のネジを外す(3分55秒〜)
  6. 側面内側にある爪をヘラでずら(4分48秒〜)
  7. 反対側の爪も同様にずらす(5分24秒〜)
  8. モニター枠をはずす(5分55秒〜)
  9. iOpenerを乗せる(8分14秒〜)
    シールを再利用するには長めに乗せる。
    今回のレッツノートは部品取り用のジャンクなので再利用しない。

  10. モニターケーブルのシールを剥がす(9分00秒〜)
  11. その下の布っぽいシールも剥がす(11分45秒〜)
  12. モニターケーブルを外す(11分55秒〜)
    ケーブルの差込口両端にポッチみたいな引っかかりみたいなのがあるので、それを上方向へずらす。

  13. ヒンジ部分に巻き付いてるテープを剥がすと、液晶画面がはずれる(12分55秒〜)
    〜ここから、液晶画面をはめてモニター枠を元通りにはめる〜

  14. ケーブルを差し込む(14分56秒〜)
  15. 側面のヒンジ上のネジを軽く止めておくと、モニター枠をはめやすい(15分30秒〜)
  16. モニター枠は下側から先に合わせるとはめやすい(16分10秒〜)
  17. モニター枠の下側だけ合わせたところ(17分20秒〜)
    枠を外側にする

  18. 液晶上辺のネジを止める(18分08秒〜)
  19. ネジの上にゴムのフタを乗せる(19分3秒〜)
    シールが生きていればそのまま、シールが剥がれてるなら両面テープで接着する

  20. 仮止めしておいたネジをしっかり締めて、ヒンジカバーをはめてネジを締める(20分9秒〜)

途中、少し揺れているところがあるかも?
モニター交換は机の上ではなく、床で作業します。
側面のネジを外す作業などは机ではやりにくいからです。

いつもは膝の上に乗せたりして押さえながらやるのですが、今回は動画を撮るので床に直置きで離したまま作業しました。
その為、撮影用のスマホに手が何度か当たって揺れてしまいました(特に最初の方)。

レッツノートのモニター交換で難しいと思われるのは、モニターの枠を外すところ・戻すところです。

モニター枠を外すのに爪をずらす時、枠を割らないように注意が必要です。
ヘラはネジ横のカーブしてる辺りから差し込むと入れやすいです。

モニター戻す時のコツは、側面のヒンジ上のネジをはめておくこと。
それと枠の下側を先に合わせることです。
枠を本体のすき間へ入れたら、外側になるようにはめます。
下側がきちんと合わさってから、側面のネジを下から、パチンと音がするようにはめていきます。

モニター部分の分解と液晶ユニット交換の方法を写真で確認したい場合は、以下のページを参照して下さい。
ジャンクのLet’sNOTE CF-S10分解日記(モニター交換)
Let’sNOTE CF-S9の液晶モニターを交換する手順(図解)

以上で、レッツノートCF-CF-S10のモニターを分解して交換する作業は完了です。

動画

【動画】Let’sNote CF-RZ5でSSDを交換する作業

レッツノートCF-RZ5でSSDを入れ換える作業を動画で紹介します。

今、レッツノートRZ5のSSDにはwindows10が入ってるので、それはそのまま取って置き、別のSSDに入れ替えします。
(そうすれば、またWindows10を使いたい時にSSDを入れ替えるだけで直ぐに使える)

SSD交換の際には、電源を落としてバッテリーを外してから作業して下さい。
今回の動画では、最初からバッテリーを外し、電源を落としてあります。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Let’s Note RZ5のSSDを交換する

レッツノートCF-RZ5でSSDを入れ替える時に役立つのは以下の道具です。

レッツノートCF-RZ5に使うSSDは、m.2 2280 sataのSSDです。
今回は秋葉原で中古のSSDを買ってきました。
let'snote cf-rz5用m.2 2280 sataのSSD

Amazonで買うなら、Transcend SSD M.2 2280 1TB SATAがおススメです。

SSDの種類(タイプ)さえ間違わなければ、特に注意することもない、簡単な作業です。

では早速、RZ5を分解して、SSDの入れ替えをします。


動画URL⇒ https://youtu.be/mWya5bUN6sk

以下、レッツノートCF-RZ5でSSDを入れ替える作業手順と動画の該当箇所です。

  1. 底面のネジを外す(0分25秒〜)
    上辺の両端2本はネジの種類が違うので注意。

  2. 底面のカバーを外す(3分55秒〜)
  3. SSD下部のネジを外して、SSDを抜きます(5分16秒〜)
  4. 交換するSSDを差し込んでネジをはめます(5分45秒〜)
  5. カバーを元に戻します(6分45秒〜)
  6. 底面のネジを締めていきます(7分25秒〜)

最上部の両端2本だけネジが違うので、間違わないようにしましょう。

動画内でも書いていますが…
一時的なネジ置き場には名刺入れの空ケースにマグネットシートをはめると丁度いいです。
よくポストに入ってる水道工事のマグネットシートでも充分です。
思ったより作業が長引いた時でも、フタをすれば安全に保管できます。

以上で、レッツノートCF-RZ5のSSD交換作業は完了です。

動画

【動画】レッツノートCF-S10のHDDをSSDに換装(HDDが取り出しにくい場合)

レッツノートCF-S10でHDDからSSDに換装する作業を動画で紹介します。

今回のジャンクは、本来HDDからSSDに換装に付いているはずの取り出し用のテープがありません。
そのため、通常の場合よりもHDDが引き出しにくくなっています。

レッツノートのCF-S10だけでなく、CF-S8・9、CF-N8〜10なども同じやり方でSSDに交換できます。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Let’s Note S10の光学ドライブのフタを交換する

レッツノートS10でHDDからSSDへの換装で役立つのは以下の道具です。


動画URL⇒ https://youtu.be/OOk_pH4uDrw

以下、レッツノートCF-S10の光学ドライブのフタを交換する作業手順と動画の該当箇所です。

  1. バッテリーを外す(0分6秒〜)
  2. HDDドライブのフタを開けるためにネジを2箇所外す(0分13秒〜)
  3. HDDを取り出す(0分50秒〜)
    ※ 本来はHDD取り出し用のテープがあり、それを引っ張れば直ぐにHDDが抜き出せます。
    今回のジャンクではHDDに引き出し用のテープがなく、取り出しにくいため、ペンチを使って引っ張り出しています。

  4. SSDを入れる(1分36秒〜)
  5. HDDドライブのフタを閉めてネジを止める(2分30秒〜)
  6. バッテリーをはめて作業完了(2分59秒〜)

二箇所のネジを外して中身を入れ替えるだけなので、ノートパソコンの分解ができなくても問題なくSSDに交換できます。

今回の動画のように本来ついているはずのテープが無いHDDだと慌ててしまうかも知れません。
その時はケーブルの差し込み口を傷つけないよう、HDDの端を引っ張れば大丈夫です。

抜き出しようのテープがない場合は、他のテープなどでも貼り付けておけば、次回の交換作業の時に取り出しがスムーズにできます。

SSDも最近はかなり安くなっているので、いま使っているノートパソコンを速くしたい人にはSSD換装がおススメです。

以上で、レッツノートCF-S10のHDDからSSDへの換装作業は完了です。

動画

【動画】Let’sNOTE CF-S10の破損した光学ドライブのフタを交換

光学ドライブのフタが破損した場合の交換方法を動画で紹介します。

今回のジャンクは、側面のネジをはめるフタのヒンジ部分が割れています。
破損箇所を接着しても元のようにはならないので、光学ドライブのフタごと交換します。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Let’s Note S10の光学ドライブのフタを交換する

レッツノートS10のファン掃除で役立つのは以下の道具です。

このパソコンは『【動画】レッツノートCF-S10の分解』ページで分解済みのパソコンです。

光学ドライブのフタを交換するだけなら、分解する必要はありません。
ドライブ脇にある側面のゴムを取って、ネジを外したら準備OKです。


動画URL⇒ https://youtu.be/WNdrLL_dhgk

以下、レッツノートCF-S10の光学ドライブのフタを交換する作業手順と動画の該当箇所です。

  1. エマージェンシーホールにピンなどを差込み、フタを開ける(0分27秒〜)
  2. 破損したフタを外す(0分40秒〜)
  3. 交換用のフタを取り付ける(1分06秒〜)

光学ドライブのフタをはめる場合は、左上の3点に注意します。

フタ側面の出っ張りをパソコン本体の穴に差し込み、バネの金具の先端を溝にはめながら、黒いプラスチック部分を引っかけるようにはめます。
フタの交換作業は2回繰り返しています。

以上で、レッツノートCF-S10の光学ドライブのフタの交換作業は完了です。

動画

ジャンクのLet’sNOTE CF-S10分解日記(DVDドライブの不良)

ノートパソコン(Let’s NOTE)のジャンクを分解・清掃・交換・修理→再生させる作業の日記です。

今回の作業PCは【レッツノートCF-S10】のDVDドライブ不良です。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

今回のLet’s Note S10の状態

知人経由で、レッツノートのDVDドライブ交換を頼まれました。

不良箇所を探すまでもなく、部品交換だけなので簡単そうです。

ドライブ交換を・・と言われていますが、とりあえずパソコンの状態確認をします。
まずはBIOS画面のチェックです。

すると…光学ドライブの電源が《オフ》になっていました。
これでは、DVDドライブが動くはずないですね。

ジャンクノートPCで光学ドライブ電源がオフになってるケース

CF-S9やCF-S10などDVDドライブがついてる機種で、わざわざBIOSをいじってまで光学ドライブの電源をオフにするなんて…と思いますよね。

光学ドライブの電源をオフにしているのは、DVDから起動させない為でしょう。
どこかの会社で使っていた物をまとめて処分したケースなどで、ドライブ電源のオフ設定の中古PCをたまに見かけます。

ショップまわりをしてると、たまに同じ機種の中古パソコンが一度に大量に入ってきている時などがありますよね?
そういう時はBIOSで光学ドライブ電源をオフにしていたり、BIOSロックがかかっていることがあります。

オークションなら同一業者(アカウント)で同じ機種の中古PCをいくつも出品していたりとかですね。

ジャンクPCでDVDドライブが動かない場合は、BIOS画面で、光学ドライブ電源の設定を確認した方が良いです。

BIOS画面の光学ドライブ電源がオフになっているだけなのに「DVDドライブが壊れた!!」と思うケースはよくあります。

レッツノートS9のドライブが自動開閉しなくなった時は? 』のページで、BIOSでのドライブ設定方法があるので参考にして下さい。

CF-S10のDVDドライブを交換する場合

今回は、BIOSの設定変更だけで済みましたが、ドライブの交換方法も書いておきます。

と言っても、中まで開けるだけで、交換自体は特に難しいことはないです。

CF-S10の分解方法は、CF-S10と同じです。
ノートパソコン Let’sNOTE CF-S9の分解(図解) 』を参考にして下さい。

レッツノートCF-S10でDVDドライブを交換する

ドライブ部分(黄色い線で囲んであるところ)の交換だけです。

ピンクの印のケーブルをはずしてドライブケーブルごと取り換えるか、黒いテープの下からドライブケーブル(青い線)を外すかします。

ドライブ部分を取り替えて、ケーブルを挿し直せば、交換完了です。

レッツノートCF-S10でDVDドライブを持ち上げたところ

上の写真は、ケーブルはつないだまま、ドライブ部分だけ持ち上げたところです。

レッツノートのDVDドライブは、上に乗っているだけです。
交換時は、丸い突起物のところとDVDドライブ裏の穴を合わせて載せます。

VAIO Sシリーズ(SVS13A2AJ)を分解する手順を写真つきで

SONYのノートパソコン VAIO Sシリーズ(SVS13A2AJ)を分解して手順を写真つきで解説します。

  • メモリを交換したい
  • SSDを交換したい
  • 光学ドライブが壊れたから交換したい
  • ファンを掃除したい
  • グリスの塗り直しをしたい
  • ノートパソコンの中を覗いてみたい!

などの場合に役立つ分解情報です。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

VAIO Sシリーズ(SVS13A2AJ)の分解

VAIO Sシリーズ(SVS13A2AJ)の分解で役立つのは以下の道具です。

▼SVS13A2AJの外観【VAIO Sシリーズ】

VAIO SシリーズのSVS13A2AJの外観

今回は、SONYのノートパソコン、VAIO SシリーズのSVS13A2AJを分解します。

▼SVS13A2AJの底面【VAIO Sシリーズ】

VAIO SシリーズのSVS13A2AJの底面

VAIO SシリーズのSVS13A2AJをひっくり返したところです。

下側のフタを開けます。
写真最下部にあるピンク色の印2箇所のゴムのフタを開けます。

▼底面のフタを外すネジ【VAIO Sシリーズ】

VAIO Sシリーズの底面のフタを外すネジ

ゴムのフタを開けると、ネジが出てきます。
この2箇所のネジを外し、下側へスライドするとフタが開きます。
(フタの上側に爪があります)

▼底面のフタを開けたところ【VAIO Sシリーズ】

VAIO Sシリーズの底面のフタを開けたところ

はじめに、バッテリーを外します。
オレンジ色の□のレバーを手前に押すと、バッテリーが外れます。

メモリを交換する場合は、2箇所の青い○を両脇へ押して下さい。

SSDを交換する場合は、緑の○ピンクの○のネジを外します。

▼メモリの取り替え【VAIO Sシリーズ】

VAIO Sシリーズのメモリの取り替え

メモリが斜めって、外れるようになります。

▼SSDの取り替え【VAIO Sシリーズ】

VAIO SシリーズのSSDの取り替え

コネクター(緑の□)を外せば、SSDを取り替えることができます。

▼SSDのコネクターを外したところ【VAIO Sシリーズ】

VAIO SシリーズのSSDのコネクターを外したところ

写真は、SSDのコネクター部分です。

メモリやSSDの交換は、これだけの分解で簡単にできます。

VAIO Sシリーズ(SVS13A2AJ)の分解-2

マザーボードまで開けたい場合は、更に分解します。

▼SVS13A2AJの底面のネジ図【VAIO Sシリーズ】

VAIO SシリーズのSVS13A2AJの底面のネジ図

トップカバーを外すには、本体底面のネジを全て外しておきます。
緑の○は最初に開けたゴムのところです。
マザーボードまで触りたい場合は、青い○ピンクの○のネジも全部外しておきます。

▼トップカバーを開けるためにケーブルを外す【VAIO Sシリーズ】

VAIO Sシリーズのトップカバーを開けるためにケーブルを外す

SSDの下にあるケーブルを2箇所外します。
写真は2本のケーブルを外したところです。
青いテープがケーブルの先です。

これでトップカバーが外れるようになります。
ヘラなどをトップカバーと本体のすき間に差し込むと、爪が外れて開けやすくなります。

▼SVS13A2AJのトップカバーを外したところ【VAIO Sシリーズ】

VAIO SシリーズのSVS13A2AJののトップカバーを外したところ

トップカバーを外したところです。

次に、光学ドライブを外します。
写真の緑の○ピンクの○のネジを外します。

▼トップカバーの裏側【VAIO Sシリーズ】

VAIO Sシリーズのトップカバーの裏側

今回はとくに触りませんが、トップカバーの裏側です。
一応、写真だけ載せておきます。

▼光学ドライブを外す【VAIO Sシリーズ】

VAIO Sシリーズの光学ドライブを外す

ドライブ入口の黒いプラスチック部分を下へスライドさせてください。
これで、ドライブが丸ごと外れます。

まだまだ分解していきます。

▼マザーボードを外す【VAIO Sシリーズ】

VAIO Sシリーズのマザーボードを外す

色んなケーブルやコネクター、ネジ類を外します。

緑の○はマザーボードを固定してるネジです、4本あります。
黄色い□がケーブルとコネクターです。
★印のところは、黒いシールで隠れていますが、下にケーブルがあるので、これも抜きます。

あと、★印の右隣のコネクターは引っかけるところがないので、コネクター抜きを使った方が開けやすいです。

上部にあるピンクの○2箇所のネジを外すと、その間にあるコネクターも外せます。

下部の青い○2箇所のネジは、バッテリーケーブルです。

▼分かりにくいケーブル(1)【VAIO Sシリーズ】

VAIO SシリーズのSVS13A2AJのマザーボードで分かりにくいケーブル

黄色い★の部分、シール下にあるケーブルを外したところです。

▼分かりにくいケーブル(2)【VAIO Sシリーズ】

VAIO Sシリーズの分かりにくいケーブル

上部にあるピンクの○のネジを外すと、黒いプラスチック部分が後方へ倒れます。
これで、間のコネクターが外せます。

▼マザーボードを外したところ【VAIO Sシリーズ】

VAIO Sシリーズのマザーボードを外したところ

マザーボードを外して、ひっくり返したところです。
黒とグレーの無線LANケーブル(メモリの右隣り)がつながっています。

▼マザーボードを更に分解する【VAIO Sシリーズ】

VAIO Sシリーズのマザーボードを更に分解する

無線LANを交換したい場合は、ピンクの○のネジを外します。
ファンの掃除をしたい場合は、青い○のネジを外します。

グリスの塗り直しをする場合は、緑の○のネジを外します。
冷却装置のネジは少し大きいドライバーの方がいいかも知れないですね。
(今回、私はグリスの塗り直しをしてないので、開けてません)

▼ファンを掃除しよう【VAIO Sシリーズ】

VAIO SシリーズのSVS13A2AJのファンを掃除しよう

ファンを掃除します。

▼マザーボードを外したところ【VAIO Sシリーズ】

VAIO Sシリーズのマザーボードを外したところ

無線LANケーブルも外して、完全にマザーボードを取った状態です。

CMOS電池のケーブルを外して完全放電したい場合には、左側の赤いニョロニョロしたケーブルのコネクターを外します。
(写真はコネクターを外した状態)

VAIO Sシリーズ SVS13A2AJの分解は、これで終了です。
分解した過程を逆に戻せば、元通りになります。

VAIO Sシリーズの分解で使った道具の紹介

このページで使ったノートパソコンの分解・清掃に役立つ道具類を紹介します。

VAIO Sシリーズの分解に必須のvessel +00のドライバーVAIO Sシリーズの分解に必須の精密ピンセットVAIO Sシリーズの分解にあると便利な基板コネクター抜き



左から、
ベッセルの+00のドライバー
先曲がりのピンセット
基板コネクター抜き

レッツノートの分解にあると便利なへらVAIO Sシリーズを分解して掃除するのに必須のエアダスターVAIO Sシリーズを分解して掃除するのに必須の掃除機アタッチメントノズルVAIOを分解してグリスを塗り直す



左から、
iFixitのセットに入ってるヘラ
エアダスター
掃除機のアタッチメント・ノズル
グリス

VAIO

レッツノートCF-S9でキーボード(キートップやパンタグラフなど)を分解・交換する

ノートパソコン(Let’s NOTE CF-S9)キーボードを分解して、キートップなどの部品を交換する手順を写真つきで解説します。

  • キーボードの一部が壊れた
  • キーボードの一部を紛失してしまった
  • キーボードを掃除しようとして壊した
  • キートップが足りないジャンクのレッツノートを直したい

などキーボード関連で困った時に役立つ情報です!

ノートパソコンのキーボードは壊れやすいですね。
でもキーボードが壊れたくらいなら、買い換えするより直した方が早いです。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Let’s Note S9のキーボード(キートップ)破損パターン例

レッツノートS9のキーボード(キートップ)で役立つのは以下の道具です。

▼レッツノートのジャンクでよくあるKB(キーボード)破損【Let’s NOTE S9】

レッツノートS9のジャンクでよくあるKB(キーボード)破損

レッツノートのジャンクを見に行くと、キーボードが破損してることがとても多いです。
二個一・三個一なら、キーボード破損くらいは普通ですね。

▼パンタグラフの破損【Let’s NOTE S9】

レッツノートS9のパンタグラフの破損

ジャンクのレッツノートで良く見かけるのが、キーボードの一部をセロテープで補修してるケースです。
写真のキーボードもそうです。
開けてみると…パンタグラフが破損しています。
ひっくり返したキートップ裏を見ると、ピンク色の線の部分が折れて紛失しています。
更に、パンタグラフの片側部品も丸っとなくなっています。

キートップが丸っと無い場合も、パンタグラフが破損している場合も、取り替えればOKです!

Let’s Note S9のキーボード(キートップ)分解・修理

キーボード(キートップやパンタグラフ)の破損・紛失を直すやり方を写真で紹介します。

※説明用に部品取りのジャンクPCで写真を撮ったので、ちょっと汚いです。

▼キートップの外し方【Let’s NOTE S9】

レッツノートS9の(キーボード)キートップの外し方

キートップが丸っと無い場合は、部品取りのレッツノートから足りないキートップを付け足します。

キートップを外す時は、写真のようにキートップの下にマイナスドライバーなどを差し込んで持ち上げます。
(写真は、中のパーツが見やすいよう少し強めに押し上げています)
部品取りのキーボードから足りないキートップやパンタグラフなどを取って、はめるだけです。

ただ、キートップの下にあるパンタグラフ部分は非常に細かく壊れやすいので注意して下さい。

特に、パンタグラフの出っ張り部分などは、飲み込んでも気付かないレベルで小さいです。
破損した時は気付かなくても、キートップが上手くはまらなくなるので、そこでようやくパーツが破損したと気付く感じです。
くれぐれも取扱には注意しましょう。

キートップを外す道具もあるようですが、私は使ったことがありません。

▼キーボードとパンタグラフの仕組み【Let’s NOTE S9】

レッツノートS9のキーボードとパンタグラフの仕組み

キートップを外したところです。
パンタグラフを持ち上げて分かりやすくしています。

▼パンタグラフの仕組み写真-1【Let’s NOTE S9】

レッツノートS9のパンタグラフの仕組み写真-1

キーボードの下地に着いてる黒いパーツと、その上で交差するように乗っているグレーと黒のパーツ、全部で3つあります。
パンタグラフのピンク色の○緑色の○水色の○部分が、キートップ裏とキーボードの下地で同じ色の部分にはまります。
水色の矢印は裏に隠れて出っ張りのパーツが見えませんが、手前と同じ位置で裏側に出っ張りがあります。

▼パンタグラフの仕組み写真-2【Let’s NOTE S9】

レッツノートS9のパンタグラフの仕組み写真-2

交差してると見にくいので、パンタグラフ部分を平らにした写真も載せておきます。
キートップがちゃんとはまると《パチッ》と言う音がします。

キーボードによっては上下左右が逆の配置になってることもあります。
またEnterやスペースなど特殊なキーは、他のキートップと比べてより面倒です。

ノートパソコンのキーボードをキレイにしたい時は?

デスクトップ用のふつうのキーボードを同じ感覚で掃除しようとするのはおススメできません。
キートップを外さなくても、充分キレイにできます。

  1. エアダスターなどで埃やゴミを吹き飛ばす
  2. 挟まって取れない髪の毛などはピンセットて取り除く
  3. キートップ上の汚れは、クリーナーを使ってキレイにする

これでだいぶキレイになります。

エアダスターで取れない埃やゴミは、爪楊枝で取ることもできます。
キーとキーの間の溝を通していくだけでも、ずいぶん汚れが取れます。
爪楊枝で大きめのゴミを取ってから、エアダスターをするといいです。

液晶モニターの交換で使った道具の紹介

このページで使ったノートパソコンの分解・清掃に役立つ道具類を紹介します。

レッツノートの分解に必須のvessel +00のドライバー
ベッセル・ドライバーセットにあった(-)2.5のドライバー
レッツノートの分解に必須の精密ピンセット
レッツノートの分解にあると便利な基板コネクター抜き



左から、
ベッセルの+00のドライバー
ベッセル・ドライバーセットにあった(-)2.5のドライバー
精密ピンセット
エアダスター

レッツノート(Let’sNOTE)CF-RZ5のSSDを交換する

ノートパソコン(Let’s NOTE CF-RZ5)を分解して、SSDを交換する手順を写真つきで解説します。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Let’s Note RZ5の分解(基本)

レッツノートRZ5の分解で役立つのは以下の道具です。

▼【Let’s NOTE RZ5】

ピッカピカのレッツノートCF-RZ5

最新のレッツノートRZ5ですが、SSDの容量が少な過ぎる!!
そんな時は、RZ5を分解して、SSDを交換しちゃいましょう♪

レッツノートの分解…と言っても、RZ5のSSD交換はめっちゃ簡単です。

▼分解前に必ずバッテリーを外す【Let’s NOTE RZ5】

レッツノートRZ5の分解前に必ずバッテリーを外す

裏側にひっくり返して、まずはバッテリーを外します。

▼RZ5底面のネジ【Let’s NOTE RZ5】

レッツノートRZ5底面のネジ

あとは、ネジを外すだけです。
青い○緑の○の2種類です。
緑の○ネジの数が多いですが、S9なんかに比べると余裕です。

▼底面のネジをマグネットシートに置いたところ【Let’s NOTE RZ5】

レッツノートRZ5の底面ネジをマグネットシートに置いたところ

女の私が開けても、なめやすそうなネジや固いネジはありません。
でも無くすと困るので、開けたネジはマグネットシートの上に配置通り並べておくといいです。
(ひとつ前のRZ5底面ネジの図と同じ配色です)

※写真は、名刺入れケースに水道屋のマグネットシートを乗せてます。

▼RZ5のカバーを外したところ【Let’s NOTE RZ5】

レッツノートRZ5のカバーを外したところ

ネジを外すだけで、トップカバーが外れます。
最新機種なので多分キレイだと思いますが…せっかく開けたのでエアダスターで余分な埃やゴミを掃除しておきましょう♪

▼RZ5のSSDの位置【Let’s NOTE RZ5】

レッツノートRZ5のSSDの位置

左手前、電源スイッチのすぐ後ろにSSDがあります。
写真の青い□部分。

▼RZ5のSSD写真【Let’s NOTE RZ5】

レッツノートRZ5のSSD写真

黒いカバーみたいなのが着いてると分かりにくいですね。
黒いカバーを上へ持ち上げると、SSDが見えます。

いま刺さってるSSDを外すには、青い○のネジを外します。

▼RZ5のSSDのネジを外したところ【Let’s NOTE RZ5】

レッツノートRZ5のSSDのネジを外したところ

ネジを外すと、SSDが持ち上がります。
これを引き抜くと、RZ5の基盤からSSDが取れます。

▼RZ5のSSDの差し込み口【Let’s NOTE RZ5】

レッツノートRZ5のSSDの差し込み口

緑の□の部分が、SSDの差し込み口になります。
メモリなんかと同じ要領で差し込んで下さい。
その後は、またネジを締めればしっかりはまります。

SSDを交換したら、また元通りにネジを締めればOK!!
簡単過ぎて物足りないですね。

ちなみに、RZ5のSSDは『M.2』という規格です。

Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370STranscend SSD M.2 2280 256GB SATA III 6Gb/s TS256GMTS800



CF-S9やCF-R9などで見てきたSSDとは違うので、購入の際は注意しましょう。
左がこれまでのSSDです。
右が『M.2』規格のSSDです。
右側のがRZ5で交換できるタイプのSSDですね。
うちが買ったのもこのSSDです。


もっといろいろ細かいところまで分解したかったのですが…
これは夫がいま使ってるノートパソコンなので、SSD交換までしかやらせてもらえません(笑)

レッツノートのRZ5はバッテリーが入ってないのかと思うくらいに軽いですよ!
軽すぎて、フリスビー代わりに投げてしまいそうなレベルです。
でも大きさ的にはR9とほぼ変わりません。
その分、厚みが全然違いますが。
やはり、R9は素晴らしいノートパソコンですね(シミジミ