【動画】小型パソコンFH61Pを自宅用データサーバーにするためにHDDを入れる

以前、Webサーバー用にどすぱらで買ったFH61Pという小型パソコンに容量大きめのHDDを入れて、自宅用のデータサーバーとして再活用したいと思います。

FH61Pは5年前に買ったパソコンですが、小型で便利です。
ここ最近、夫がテストサーバーとして使っていたので、SSDだけでHDDを入れていません。
今回パソコンを分解して4TBのHDDを入れ、自宅のデータサーバーとして生まれ変わらせます。

FH61Pを自宅用データサーバーにするためにHDDを入れる

小型パソコンFH61Pの分解で役立つのは以下の道具です。


動画URL⇒ https://youtu.be/hkzPqExP8as

以下、FH61PにHDDを入れる作業手順と動画の該当箇所です。

  1. 裏面のネジを3箇所外して、ケースを開ける(0分9秒〜)
  2. 別のPCからSATAケーブルを取り出す(1分9秒〜)※1
  3. HDDのマウンターを外す(4分25秒〜)
  4. HDDをマウンターにネジで留める(8分50秒〜)※2
  5. HDDをマウンターごと元の位置に入れてネジで止める(10分10秒〜)
  6. SATAケーブルをHDDにつなげる(11分25秒〜)
  7. SSDとHDDの電源ケーブルを入れ替える(12分20秒〜)
    空いてるケーブルがHDDの差込口に届かないので。

  8. ケーブル類がファンに干渉しないようまとめる(13分23秒〜)
  9. フタをはめてネジを締める(14分10秒〜)

これまで自宅のデータサーバーとしてN7700+を使っていました。
(こんなの⇒PLUSじゃない方のN7700

が、最近いや〜な音がするようになってきてまして…
猫がお水を飲んでるような、ゲロを吐く前みたいな声にも似た音です。

だいぶ長いこと使ってきましたし、別のパソコンにデータサーバーを移すことにしました。
壊れてからでは遅いですからね!!

※1 途中、SATAケーブルが無くて、別の自作PCから取り出しています。

※2 HDDを入れた後、マウンターを止めるネジがなくて、再び自作PCから流用しました。
元からあったネジではないのでピッタリではありませんが、ネジは入ったのでOK!
ネジの本数も足りてませんが、2本あれば(それなりに)固定できるので問題ありません。

SSDに至っては固定もせず、空いたスペースに入れているだけですが、据え置きで動かすこともないので、これも問題ありません。

ただし、ケーブル類はファンに干渉しないよう、SSDを入れたスペースにしっかりとしまいます。

以上で、小型パソコンFH61PにHDDを追加する作業は完了です。

動画

【動画】レッツノートCF-S10のHDDをSSDに換装(HDDが取り出しにくい場合)

レッツノートCF-S10でHDDからSSDに換装する作業を動画で紹介します。

今回のジャンクは、本来HDDからSSDに換装に付いているはずの取り出し用のテープがありません。
そのため、通常の場合よりもHDDが引き出しにくくなっています。

レッツノートのCF-S10だけでなく、CF-S8・9、CF-N8〜10なども同じやり方でSSDに交換できます。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Let’s Note S10の光学ドライブのフタを交換する

レッツノートS10でHDDからSSDへの換装で役立つのは以下の道具です。


動画URL⇒ https://youtu.be/OOk_pH4uDrw

以下、レッツノートCF-S10の光学ドライブのフタを交換する作業手順と動画の該当箇所です。

  1. バッテリーを外す(0分6秒〜)
  2. HDDドライブのフタを開けるためにネジを2箇所外す(0分13秒〜)
  3. HDDを取り出す(0分50秒〜)
    ※ 本来はHDD取り出し用のテープがあり、それを引っ張れば直ぐにHDDが抜き出せます。
    今回のジャンクではHDDに引き出し用のテープがなく、取り出しにくいため、ペンチを使って引っ張り出しています。

  4. SSDを入れる(1分36秒〜)
  5. HDDドライブのフタを閉めてネジを止める(2分30秒〜)
  6. バッテリーをはめて作業完了(2分59秒〜)

二箇所のネジを外して中身を入れ替えるだけなので、ノートパソコンの分解ができなくても問題なくSSDに交換できます。

今回の動画のように本来ついているはずのテープが無いHDDだと慌ててしまうかも知れません。
その時はケーブルの差し込み口を傷つけないよう、HDDの端を引っ張れば大丈夫です。

抜き出しようのテープがない場合は、他のテープなどでも貼り付けておけば、次回の交換作業の時に取り出しがスムーズにできます。

SSDも最近はかなり安くなっているので、いま使っているノートパソコンを速くしたい人にはSSD換装がおススメです。

以上で、レッツノートCF-S10のHDDからSSDへの換装作業は完了です。

動画

Let’sNOTE CF-LX3でメモリ交換・HDD交換(SSD換装)する方法を図解

ノートパソコン(Let’s NOTE CF-LX3)を分解して、HDDを交換・SSDに換装する交換する手順を写真つきで解説します。

  • レッツノートLX3のメモリを交換したい
  • レッツノートLX3のHDDを交換したい
  • レッツノートLX3のHDDをSSDに換装したい

などの時に役立つレッツノートCF-LX3の分解情報です。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Let’s Note LX3の分解(基本)

レッツノートLX3のファン掃除で役立つのは以下の道具です。

▼ レッツノート LX3
パナソニックのノートパソコンLet'sNoteLX3

レッツノートのLX3です。
HDDの交換(SSDに換装)とメモリ交換の方法を紹介します。

▼ レッツノートLX3の底面ネジ図

レッツノートLX3の底面ネジ図

分解作業前に必ず、バッテリーを外して下さい。
HDD交換(SSDに換装)の場合は、底面のネジを外す必要はありません。
メモリ交換の場合は、青い○のネジだけ外します。

レッツノートLX3の底面ネジ

外したネジは、後で分からなくならないようにマグネットシートに載せておくと便利です。

▼ レッツノートLX3でメモリ交換

レッツノートLX3でメモリ交換

青い○のネジを外したら、フタを開けます。
フタには爪があるので折らないように注意しましょう。

レッツノートLX3でメモリ交換

メモリの両脇にあるレバーを押して開くと、メモリが取り出せます。
レッツノートのLX3に入るメモリは、DDR3です。

▼ レッツノートLX3でHDD交換(SSD換装)

レッツノートLX3でHDD交換(SSD換装)

次に、LX3でのHDD交換(SSD換装)のやり方を紹介します。
バッテリーを外したところ、内部の側面にネジがあります。

上の写真でピンク色の○の部分です。
このネジを外します。

▼ 中のフタを左へずらす
レッツノートLX3でHDD交換(SSD換装)

ネジを外したら、フタになってる金属部分を左へスライドします。
するとフタ部分が本体から外せます。

▼ HDDを取り出す
レッツノートLX3でHDD交換(SSD換装)、HDDを取り出す

金軸のフタをずらすと、中央部にペロっとしたのが出てきます。
(写真、真ん中の白い部分)
これを引っ張るとHDDが取り出せます。

▼ HDDを引っ張り出したところ
レッツノートLX3でHDD交換(SSD換装)のために中からHDDを引っ張り出したところ

レッツノートLX3でHDDを引っ張り出したところです。
右側のオレンジ色の部分が、HDDの接続箇所です。
取り出したHDDの接続を外せば、他のHDDに交換したり、SSDに交換できます。

CrucialのSSDとかおススメです。

今回のレッツノートLX3は借り物でちょっといじらせてもらっただけなので、メモリ交換とHDD交換の場所の確認だけでした。
完全分解できなかったのが心残りです(笑)

レッツノートLX3の分解で使った道具の紹介

このページで使ったノートパソコンの分解・清掃に役立つ道具類を紹介します。

レッツノートの分解に必須のvessel +00のドライバーレッツノートの分解に必須の精密ピンセット



左から、
ベッセルの+00のドライバー
先曲がりのピンセット