【動画】HappyHacking英語キーボードのキートップを外して洗って元に戻す

ハッピーハッキング英語キーボード(TypeS)のキートップを外して洗ってから、元通りにはめ込む作業を動画で紹介します。

キートップは洗ってから自然乾燥してもいいのですが、時間がかかるので、赤ちゃん綿棒などを使って水分を拭き取りさっさと元に戻したいと思います。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

ハッピーハッキング英語キーボード(TypeS)のキートップを外して洗ってから、元通りにはめ込む

キーボードのキートップを外して洗うのに役立つのは以下の道具です。

今回、洗うキーボードはHappy Hacking Keyboard Professional2 Type-S(英語配列)です。

▼キートップを洗う前に撮っておいた写真
Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S


動画URL⇒ https://youtu.be/pLzZ6iFgXS4

以下、キーボードのキートップを外して洗う手順と動画の該当箇所です。

  1. キートップを外す前に、キーボードの写真を撮る
    後でキートップを戻す時、配列が分からなくならないように。

  2. 洗面器かボウルを用意します(0分55秒〜)
  3. キートップを外していきます(1分30秒〜)
    基板コネクター抜きがキートップ外しに似てるので使ってみたのですが失敗したので、ふつうにヘラで外すことにしました。
    スペースキーの下にバネがあるので、無くさないようにします。

  4. キートップを外したキーボード内に掃除機をかける(6分25秒〜)
    掃除機用のアタッチメントノズルを使うと便利です。
    スペースキーの下の四角い土台は上の部分が取れやすいので、掃除機で吸い取らないように注意。

  5. ウェットティッシュや綿棒を使って、キーボードのすき間の汚れを掃除する(8分26秒〜)
  6. キートップを入れた洗面器に水を入れ、台所で使う中性洗剤を混ぜて洗う(10分24秒〜)
  7. キートップをすすいで水を切る(12分23秒〜)
  8. キートップをひとつずつ拭いていく(14分00秒〜)
    ティッシュと綿棒を使って、ざっと拭いていきます。

  9. 赤ちゃん綿棒でキートップ裏の丸い筒状の穴に残った水分を拭き取る(26分00秒〜)
    ※赤ちゃん綿棒が入らないスペースキーの裏側などは、ピンセットを使って拭く

  10. キートップを元通りにはめていく(32分26秒〜)
    カチっと音がするまで押してはめます。
    最初に撮っておいた写真で配列を確認しながらやります。

ハッピーハッキング日本語キーボードのキートップを外して洗って元に戻す

私のHappy Hacking Keyboard Professional JPも洗います。
こちらの動画は早回しです。

▼キートップを洗う前に撮っておいた写真
Happy Hacking Keyboard Professional JP

最初の動画のTypeSは、夫のキーボードです。
私の日本語キーボードとは中身が少し違いました。
TypeSの方は、スペースキーの下がデリケートでした。
(バネやら黒い四角い部分やら)

夫のTypeSを最初に掃除したのですが、コネクター抜きでキートップを外そうとして、キートップを傷つけてしまいました。
最初からヘラでやれば良かったかな…
ちなみに、これまで何度もキーボードを洗っていますが、キートップを傷つけたのははじめてです。
あまり使わないキーだったのが、せめてもの救いです。
専用の道具(キートップ外し)もあるので、気になる人は購入して使って下さい。

また、キートップの水切りをする際に、いくつか流してしまいました。
ふだんはボウルで洗うのですが、動画では見えやすいようにと洗面器を使ったためザルと大きさが違ったのがまずかったのかも?
私のキーボードの時はザルとお揃いのボウルを使ったので流さずに済みました。

以上で、キーボードを洗ってキレイにする作業は完了です。

ノートパソコンの分解によく使う道具

ノートパソコンの分解・清掃などに役立つ道具類を紹介します。

《左上から時計回りに》
マイクロロングノーズプライヤー 先曲がりタイプ
ネジの土台が破損してる時など(ジャンクには非常によくある)ペンチが活躍します。
精密ピンセット TS-15
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
基板コネクター抜き(青いピンセットみたいの)
ドライブ開閉コネクター、スピーカーケーブル、ファンのコネクターなど小さめのコネクタ類で重宝します、開閉ストッパーがないタイプとかもこれがあれば便利。
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
ナットドライバー(設置)
ナットドライバーの付け替えできるセット。写真は右下のグリップとセットで友人からもらったもの。レッツノートだとVGAケーブルを外したりするのに使います。
VESSELのGグリップドライバー(+00)
+00のドライバーはノートパソコンを分解するのに必須です。私は細い方が好きですが、夫がこのGグリップが使いやすいそうです。ネジがなめそうな時などはこのドライバーを渡して代わりに回してもらいます。
VESSELのボールグリップドライバー(+1)
底面のゴム足のとこやモニターのヒンジなど大きいネジに。力のいるねじ回しは大きめの方が接着面積が広くなって開けやすくなります。
スパッジャー修理ツールキット(3点セット)
3点セットですが、この両側タイプのヘラは使いやすいです。
VESSELのドライバー(+00)
ノートPCでは必須の(+00)のプラスドライバー、Vesselは使いやすくておススメです。予備入れて同じの3本持ってます。ドライバーはセットでなく、1本ずつ買った方がいいですね。
長めのヘラ
シール剥がしやキーボードを剥がす時などヘラは必需品です。このヘラが一番のお気に入りですが、いかんせんプラスチックなのですぐに先端がボロボロになります。消耗品です。
IFIXITのセット
短めの黒い両側タイプのヘラですが、これはすぐダメになります。青い三角形のヘラはレッツノートのモニター枠など外すのに必須です。左下の磁石はなかなか出てこないネジを取り出せます。写真にはないですが、iOpenerという温め用の器具は必須です。
IFIXITのセット(ドライバーセット付き)
iOpenerの入ってるiFixitのセットにも先を付け替えるドライバーが付いてますが、T4以下のサイズがありません。T4以下がセットになってるのを買い直しました。(買い直し前に、必要に迫られてとりあえず買ったのが写真のトルクスねじ用レンチですが、これで分解作業はしんどい)
《その他、写真無し》
マグネットシート(水道屋のでもOK)
ネジを分かりやすい配置で置いておけます、磁石シートだと場所がズレにくいし、空の名刺入れに入れて使うとなお便利。
ナットドラーバー
VGAケーブルのネジを外すのに使います。RシリーズについてるEXTケーブルのネジでも使います。
IFIXITのセットに入ってる三角のヘラ
モニターの枠を外す時は、これくらいのサイズのヘラが使いやすいです。ホットボンドで接着してる場合などはこのタイプを何枚も使います。
アロンアルファ(コニシ)
パーツの割れや破損の修理に。
ルーター
ドリルだと直ぐに刃が折れるので、今はルーター派です。電池式でも充分使えます。
ネジ入れに使う箱
同種のネジなどを分けて取っておきます。一台で完結しない時(ニコイチやサンコイチ)になるとネジケースは必須です。秋葉原の廣瀬無線だとレジ裏の入口外にネジ入れに最適なケースが大小各種揃ってます。
赤ちゃん用の細い綿棒
ジャンクPCは大体汚れているので、清掃に(爪楊枝と)綿棒は必須です。綿棒だと埃や軽い汚れも同時に取れるので便利です。ただしノートパソコンの中は細かいので、ふつうの綿棒でなく、赤ちゃん用の細い方が役立ちます。
エアダスターオーバーホールクリーナーも必需品です。

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