【動画】レッツノートCF-RZ5にSSDが認識しないので原因を確認する

レッツノートのCF-RZ5でSSDを認識しなくなったので、SSDがおかしいのか、ノートパソコンの方がおかしいのか、原因を特定する作業を動画で紹介します。

Let’s Note CF-RZ5の分解に使う道具類

レッツノートCF-RZ5の分解で役立つのは以下の道具です。

Let’s Note CF-RZ5の分解に使う道具類

RZ5分解作業の様子を動画で見られます。

動画URL⇒ https://youtu.be/zJZfx0nNlnU?t=2m42s

今回のRZ5は、知り合いに譲渡したものです。
SSDを認識しなくなったようです。

うちにレッツノートRZ5に入るM.2タイプのSSDがあります。
一度、RZ5を分解して、うちにある方のSSDを挿し直してみます。

別のSSDを挿して認識するようなら、前のSSDが壊れていたということになります。
別のSSDを挿しても認識しないようなら、マザーボードがSSDを認識しなくなった=ノートパソコンが壊れた可能性があります。

以下、レッツノートCF-RZ5分解作業手順と動画の該当箇所です。

  1. F2を押しながら起動して、BIOS画面を見る(2分42秒〜)
    HDD(SSD)を認識しているか確認

  2. バッテリーを外す(4分3秒〜)
  3. 底面のネジを外す(4分15秒〜)
  4. 底面のパネルを外す(6分55秒〜)
  5. SSDを止めているネジを外す(7分47秒〜)
  6. SSDを外す(8分18秒〜)
  7. 別のSSDを挿して、ネジを止める(9分12秒〜)
  8. 外れた無線LANスイッチをはめる(9分55秒〜)
  9. 底面のねじを締めて、バッテリーを戻す(11分00秒〜)
  10. F2を押しながら電源を入れて、BIOS画面でSSDを認識しているか確認する(13分50秒〜)

この後、Windowsのアップデート作業をして、最新状態にしてから、もう一度、前のSSDを挿して認識するかどうか確認しました。

もしかしたら、前のSSDの差し込みが甘かったか、持ち運びなど小さな衝撃の繰り返しでSSDのはまりがゆるんだかも知れません。
M.2タイプのSSDは安くないですから、念には念を入れて確認します。

結局、前のSSDは認識しないままでしたが。

以上で、レッツノートCF-RZ5でSSDが壊れてるかどうかの確認作業は完了です。
レッツノートRZ5に入るM.2タイプのSSD

► amazonでM.2タイプのSSDを見てみる

ノートパソコンの分解によく使う道具

ノートパソコンの分解・清掃などに役立つ道具類を紹介します。

《左上から時計回りに》
マイクロロングノーズプライヤー 先曲がりタイプ
ネジの土台が破損してる時など(ジャンクには非常によくある)ペンチが活躍します。
精密ピンセット TS-15
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
基板コネクター抜き(青いピンセットみたいの)
ドライブ開閉コネクター、スピーカーケーブル、ファンのコネクターなど小さめのコネクタ類で重宝します、開閉ストッパーがないタイプとかもこれがあれば便利。
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
ナットドライバー(設置)
ナットドライバーの付け替えできるセット。写真は右下のグリップとセットで友人からもらったもの。レッツノートだとVGAケーブルを外したりするのに使います。
VESSELのGグリップドライバー(+00)
+00のドライバーはノートパソコンを分解するのに必須です。私は細い方が好きですが、夫がこのGグリップが使いやすいそうです。ネジがなめそうな時などはこのドライバーを渡して代わりに回してもらいます。
VESSELのボールグリップドライバー(+1)
底面のゴム足のとこやモニターのヒンジなど大きいネジに。力のいるねじ回しは大きめの方が接着面積が広くなって開けやすくなります。
スパッジャー修理ツールキット(3点セット)
3点セットですが、この両側タイプのヘラは使いやすいです。
VESSELのドライバー(+00)
ノートPCでは必須の(+00)のプラスドライバー、Vesselは使いやすくておススメです。予備入れて同じの3本持ってます。ドライバーはセットでなく、1本ずつ買った方がいいですね。
長めのヘラ
シール剥がしやキーボードを剥がす時などヘラは必需品です。このヘラが一番のお気に入りですが、いかんせんプラスチックなのですぐに先端がボロボロになります。消耗品です。
IFIXITのセット
短めの黒い両側タイプのヘラですが、これはすぐダメになります。青い三角形のヘラはレッツノートのモニター枠など外すのに必須です。左下の磁石はなかなか出てこないネジを取り出せます。写真にはないですが、iOpenerという温め用の器具は必須です。
IFIXITのセット(ドライバーセット付き)
iOpenerの入ってるiFixitのセットにも先を付け替えるドライバーが付いてますが、T4以下のサイズがありません。T4以下がセットになってるのを買い直しました。(買い直し前に、必要に迫られてとりあえず買ったのが写真のトルクスねじ用レンチですが、これで分解作業はしんどい)
《その他、写真無し》
マグネットシート(水道屋のでもOK)
ネジを分かりやすい配置で置いておけます、磁石シートだと場所がズレにくいし、空の名刺入れに入れて使うとなお便利。
ナットドラーバー
VGAケーブルのネジを外すのに使います。RシリーズについてるEXTケーブルのネジでも使います。
IFIXITのセットに入ってる三角のヘラ
モニターの枠を外す時は、これくらいのサイズのヘラが使いやすいです。ホットボンドで接着してる場合などはこのタイプを何枚も使います。
アロンアルファ(コニシ)
パーツの割れや破損の修理に。
ルーター
ドリルだと直ぐに刃が折れるので、今はルーター派です。電池式でも充分使えます。
ネジ入れに使う箱
同種のネジなどを分けて取っておきます。一台で完結しない時(ニコイチやサンコイチ)になるとネジケースは必須です。秋葉原の廣瀬無線だとレジ裏の入口外にネジ入れに最適なケースが大小各種揃ってます。
赤ちゃん用の細い綿棒
ジャンクPCは大体汚れているので、清掃に(爪楊枝と)綿棒は必須です。綿棒だと埃や軽い汚れも同時に取れるので便利です。ただしノートパソコンの中は細かいので、ふつうの綿棒でなく、赤ちゃん用の細い方が役立ちます。
エアダスターオーバーホールクリーナーも必需品です。

他の記事を見る

コメントを残す