【動画】レッツノートCF-S10でメモリの増設、SSDを入れる作業

レッツノートCF-S10でメモリの増設、SSDを入れる作業を動画で紹介します。

ニコイチにしたレッツノートのCF-S10のメモリが4GBなので、8GBに増設します。
また、HDDが空っぽなので、SSDを入れます。

メモリとSSDを入れ、起動させて、インストール画面を表示するところまで確認したら、今回の作業は終了です。

動画はCF-S10ですが、S8、S9、N8、N9、N10でも同じやり方でメモリの増設やSSDへの換装ができます。

Let’s Note S10でメモリやSSDの入れ替えに使う道具

レッツノートCF-S10でメモリ増設、SSDを入れるのに役立つのは以下の道具です。

Let’s Note S10でメモリやSSDの入れ替え作業を動画で見る


動画URL⇒ https://youtu.be/5wisLZtn3Ys

以下、レッツノートCF-S10でメモリの増設、SSDを入れる作業手順と動画の該当箇所です。

  1. 現在のメモリとHDDを確認する(1分00秒〜)
    F2を押しながら起動して、BIOS画面でメモリをチェックする
    メモリ4GB、HDDは空っぽ
    BIOS画面の表示=電源を入れ、Panasonicのロゴが出てる間にF2を押す

  2. メモリを増設する(1分31秒〜)
    4GBが1枚刺さってるので、底面からもう1枚、4GBのメモリを挿します

  3. 追加で挿したメモリを認識しているか、BIOS画面で確認する(3分00秒〜)
  4. メモリ認識の確認が出来たので、また電源を切る(3分30秒〜)
  5. SSDを入れる(3分37秒〜)
  6. SSDを認識したか、BIOS画面で確認する(7分30秒〜)
  7. 再起動で、ふつうに起動して、インストール画面が表示されるか確認する(7分54秒〜)

以上で、レッツノートCF-S10でメモリを4GBから8GBに増設、SSDを入れる作業は完了です。

メモリの増設やHDDからSSDに入れ替えしたら、パソコンが認識しているかを確認する作業が必要です。

メモリも奥の方の入れ替えは分解が必要なので面倒ですが、手前の一枚を差し替えたり、増やすだけなら分解不要でカンタンです。
初心者でもカンタンにできる作業だと思います。

▼動画で増やしたメモリ
Team ノートPC用メモリ SO-DIMM-DDR3 永久保証 ECOパッケージ (1066Mhz PC3-8500 1.5V 4GBx2)

▼動画で挿したSSD
240GB CS1311 SSD 2.5 SATA III

ノートパソコンの分解によく使う道具

ノートパソコンの分解・清掃などに役立つ道具類を紹介します。

《左上から時計回りに》
マイクロロングノーズプライヤー 先曲がりタイプ
ネジの土台が破損してる時など(ジャンクには非常によくある)ペンチが活躍します。
精密ピンセット TS-15
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
基板コネクター抜き(青いピンセットみたいの)
ドライブ開閉コネクター、スピーカーケーブル、ファンのコネクターなど小さめのコネクタ類で重宝します、開閉ストッパーがないタイプとかもこれがあれば便利。
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
ナットドライバー(設置)
ナットドライバーの付け替えできるセット。写真は右下のグリップとセットで友人からもらったもの。レッツノートだとVGAケーブルを外したりするのに使います。
VESSELのGグリップドライバー(+00)
+00のドライバーはノートパソコンを分解するのに必須です。私は細い方が好きですが、夫がこのGグリップが使いやすいそうです。ネジがなめそうな時などはこのドライバーを渡して代わりに回してもらいます。
VESSELのボールグリップドライバー(+1)
底面のゴム足のとこやモニターのヒンジなど大きいネジに。力のいるねじ回しは大きめの方が接着面積が広くなって開けやすくなります。
スパッジャー修理ツールキット(3点セット)
3点セットですが、この両側タイプのヘラは使いやすいです。
VESSELのドライバー(+00)
ノートPCでは必須の(+00)のプラスドライバー、Vesselは使いやすくておススメです。予備入れて同じの3本持ってます。ドライバーはセットでなく、1本ずつ買った方がいいですね。
長めのヘラ
シール剥がしやキーボードを剥がす時などヘラは必需品です。このヘラが一番のお気に入りですが、いかんせんプラスチックなのですぐに先端がボロボロになります。消耗品です。
IFIXITのセット
短めの黒い両側タイプのヘラですが、これはすぐダメになります。青い三角形のヘラはレッツノートのモニター枠など外すのに必須です。左下の磁石はなかなか出てこないネジを取り出せます。写真にはないですが、iOpenerという温め用の器具は必須です。
IFIXITのセット(ドライバーセット付き)
iOpenerの入ってるiFixitのセットにも先を付け替えるドライバーが付いてますが、T4以下のサイズがありません。T4以下がセットになってるのを買い直しました。(買い直し前に、必要に迫られてとりあえず買ったのが写真のトルクスねじ用レンチですが、これで分解作業はしんどい)
《その他、写真無し》
マグネットシート(水道屋のでもOK)
ネジを分かりやすい配置で置いておけます、磁石シートだと場所がズレにくいし、空の名刺入れに入れて使うとなお便利。
ナットドラーバー
VGAケーブルのネジを外すのに使います。RシリーズについてるEXTケーブルのネジでも使います。
IFIXITのセットに入ってる三角のヘラ
モニターの枠を外す時は、これくらいのサイズのヘラが使いやすいです。ホットボンドで接着してる場合などはこのタイプを何枚も使います。
アロンアルファ(コニシ)
パーツの割れや破損の修理に。
ルーター
ドリルだと直ぐに刃が折れるので、今はルーター派です。電池式でも充分使えます。
ネジ入れに使う箱
同種のネジなどを分けて取っておきます。一台で完結しない時(ニコイチやサンコイチ)になるとネジケースは必須です。秋葉原の廣瀬無線だとレジ裏の入口外にネジ入れに最適なケースが大小各種揃ってます。
赤ちゃん用の細い綿棒
ジャンクPCは大体汚れているので、清掃に(爪楊枝と)綿棒は必須です。綿棒だと埃や軽い汚れも同時に取れるので便利です。ただしノートパソコンの中は細かいので、ふつうの綿棒でなく、赤ちゃん用の細い方が役立ちます。
エアダスターオーバーホールクリーナーも必需品です。

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