【動画】Mac mini(2011)のSSDを交換する

Mac mini(2011)のSSDを交換する作業を動画で紹介します。

夫のMac miniに入ってるSSDが壊れて、新しいSSDと交換することになりました。

Mac mini(2011)のSSD交換で使う道具

Mac mini(2011)のSSD交換で役立つのは以下の道具です。

Mac mini(2011)のSSD交換作業の動画

Mac mini(2011)のSSD交換作業を動画で紹介します。

わたしはMacは使っていません。
はじめて触ります。
夫が「見れば分かる」と言うので、初見でも問題ないかなといきなりやってみました。


動画URL⇒ https://youtu.be/QezCFtlmHmA

以下、Mac mini(2011)のSSD交換作業手順と動画の該当箇所です。

  1. フタを開ける前に、埃を掃除する(0分0秒〜)
  2. 底面の黒いフタをずらして開ける(1分00秒〜)
    Mac miniのロゴ上、12時の位置に小さな○の印があるので、時計と逆回りに少しずらす

  3. 中の埃を掃除機で吸い取る(1分55秒〜)
  4. 10時と2時の位置にある銀色のネジを外して、網状のフタを取る(4分30〜)
    金網の下部にケーブルがつながってるので、上部に持ち上げるだけです。
    ふつうに手で回すのかと思っていたら、HEXドライバーを使うネジでした。老眼だと分かりにくいです

  5. SSDを取り出します。(5分37秒〜)
    金網のすぐしたがSSDです。
    狭いところにかっちりはまってるので、出しにくいです。
    取り出したら、ケーブルを抜きます

  6. 新しいSSDにケーブルを挿して、元の場所へはめこみます(7分17秒〜)
    斜めらないように、なるべく平行に入れる感じで。

  7. SSDがうまく収まったら、網状のフタをして、ねじ止めをします(8分40秒〜)
  8. ファンにエアダスターをかけます(9分20秒〜)
  9. 底面の黒いフタをはめます。(9分37秒〜)
    本体の○とフタの○の位置が12時のところで一致するように締めます

HEXドライバーさえあれば、初見でもSSDの交換ができます。

▼底面の黒いフタの目印をアップで
Mac mini(2011)のSSD交換作業で底面の黒いフタの目印をアップ

ピンク色の印を●から○へずらすと、フタが開きます。
閉める時は逆で、白い○辺りに乗せ、時計回りにスライドさせて●の位置に合わせて閉めます。

中の10時と2時のネジはHEXドライバーを使います。
(先端が六角形になったドライバー)
iFixit エッセンシャル エレクトロニクス ツールキット
動画で使ってるのは、iFixit(写真)のセットに入っていたものです。
2mmのHEXドライバーでちょうど合いました。

以上で、Mac mini(2011)のSSD交換作業は完了です。

ノートパソコンの分解によく使う道具

ノートパソコンの分解・清掃などに役立つ道具類を紹介します。

《左上から時計回りに》
マイクロロングノーズプライヤー 先曲がりタイプ
ネジの土台が破損してる時など(ジャンクには非常によくある)ペンチが活躍します。
精密ピンセット TS-15
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
基板コネクター抜き(青いピンセットみたいの)
ドライブ開閉コネクター、スピーカーケーブル、ファンのコネクターなど小さめのコネクタ類で重宝します、開閉ストッパーがないタイプとかもこれがあれば便利。
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
ナットドライバー(設置)
ナットドライバーの付け替えできるセット。写真は右下のグリップとセットで友人からもらったもの。レッツノートだとVGAケーブルを外したりするのに使います。
VESSELのGグリップドライバー(+00)
+00のドライバーはノートパソコンを分解するのに必須です。私は細い方が好きですが、夫がこのGグリップが使いやすいそうです。ネジがなめそうな時などはこのドライバーを渡して代わりに回してもらいます。
VESSELのボールグリップドライバー(+1)
底面のゴム足のとこやモニターのヒンジなど大きいネジに。力のいるねじ回しは大きめの方が接着面積が広くなって開けやすくなります。
スパッジャー修理ツールキット(3点セット)
3点セットですが、この両側タイプのヘラは使いやすいです。
VESSELのドライバー(+00)
ノートPCでは必須の(+00)のプラスドライバー、Vesselは使いやすくておススメです。予備入れて同じの3本持ってます。ドライバーはセットでなく、1本ずつ買った方がいいですね。
長めのヘラ
シール剥がしやキーボードを剥がす時などヘラは必需品です。このヘラが一番のお気に入りですが、いかんせんプラスチックなのですぐに先端がボロボロになります。消耗品です。
IFIXITのセット
短めの黒い両側タイプのヘラですが、これはすぐダメになります。青い三角形のヘラはレッツノートのモニター枠など外すのに必須です。左下の磁石はなかなか出てこないネジを取り出せます。写真にはないですが、iOpenerという温め用の器具は必須です。
IFIXITのセット(ドライバーセット付き)
iOpenerの入ってるiFixitのセットにも先を付け替えるドライバーが付いてますが、T4以下のサイズがありません。T4以下がセットになってるのを買い直しました。(買い直し前に、必要に迫られてとりあえず買ったのが写真のトルクスねじ用レンチですが、これで分解作業はしんどい)
《その他、写真無し》
マグネットシート(水道屋のでもOK)
ネジを分かりやすい配置で置いておけます、磁石シートだと場所がズレにくいし、空の名刺入れに入れて使うとなお便利。
ナットドラーバー
VGAケーブルのネジを外すのに使います。RシリーズについてるEXTケーブルのネジでも使います。
IFIXITのセットに入ってる三角のヘラ
モニターの枠を外す時は、これくらいのサイズのヘラが使いやすいです。ホットボンドで接着してる場合などはこのタイプを何枚も使います。
アロンアルファ(コニシ)
パーツの割れや破損の修理に。
ルーター
ドリルだと直ぐに刃が折れるので、今はルーター派です。電池式でも充分使えます。
ネジ入れに使う箱
同種のネジなどを分けて取っておきます。一台で完結しない時(ニコイチやサンコイチ)になるとネジケースは必須です。秋葉原の廣瀬無線だとレジ裏の入口外にネジ入れに最適なケースが大小各種揃ってます。
赤ちゃん用の細い綿棒
ジャンクPCは大体汚れているので、清掃に(爪楊枝と)綿棒は必須です。綿棒だと埃や軽い汚れも同時に取れるので便利です。ただしノートパソコンの中は細かいので、ふつうの綿棒でなく、赤ちゃん用の細い方が役立ちます。
エアダスターオーバーホールクリーナーも必需品です。

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