【動画】HappyHacking英語キーボードのキートップを外して洗って元に戻す
ハッピーハッキング英語キーボード(TypeS)のキートップを外して洗ってから、元通りにはめ込む作業を動画で紹介します。
キートップは洗ってから自然乾燥してもいいのですが、時間がかかるので、赤ちゃん綿棒などを使って水分を拭き取りさっさと元に戻したいと思います。
※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。
ハッピーハッキング英語キーボード(TypeS)のキートップを外して洗ってから、元通りにはめ込む
キーボードのキートップを外して洗うのに役立つのは以下の道具です。
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今回、洗うキーボードはHappy Hacking Keyboard Professional2 Type-S(英語配列)です。
動画URL⇒
以下、キーボードのキートップを外して洗う手順と動画の該当箇所です。
- キートップを外す前に、キーボードの写真を撮る 後でキートップを戻す時、配列が分からなくならないように。
- 洗面器かボウルを用意します(0分55秒〜)
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- キートップを外していきます(1分30秒〜) 基板コネクター抜きがキートップ外しに似てるので使ってみたのですが失敗したので、ふつうにヘラで外すことにしました。 スペースキーの下にバネがあるので、無くさないようにします。
- キートップを外したキーボード内に掃除機をかける(6分25秒〜) 掃除機用のアタッチメントノズルを使うと便利です。 スペースキーの下の四角い土台は上の部分が取れやすいので、掃除機で吸い取らないように注意。
- ウェットティッシュや綿棒を使って、キーボードのすき間の汚れを掃除する(8分26秒〜)
- キートップを入れた洗面器に水を入れ、台所で使う中性洗剤を混ぜて洗う(10分24秒〜)
- キートップをすすいで水を切る(12分23秒〜)
- キートップをひとつずつ拭いていく(14分00秒〜) ティッシュと綿棒を使って、ざっと拭いていきます。
- 赤ちゃん綿棒でキートップ裏の丸い筒状の穴に残った水分を拭き取る(26分00秒〜) ※赤ちゃん綿棒が入らないスペースキーの裏側などは、ピンセットを使って拭く
- キートップを元通りにはめていく(32分26秒〜) カチっと音がするまで押してはめます。 最初に撮っておいた写真で配列を確認しながらやります。
ハッピーハッキング日本語キーボードのキートップを外して洗って元に戻す
- 私のHappy Hacking Keyboard Professional JPも洗います。 こちらの動画は早回しです。
最初の動画のTypeSは、夫のキーボードです。 私の日本語キーボードとは中身が少し違いました。 TypeSの方は、スペースキーの下がデリケートでした。 (バネやら黒い四角い部分やら)
夫のTypeSを最初に掃除したのですが、コネクター抜きでキートップを外そうとして、キートップを傷つけてしまいました。 最初からヘラでやれば良かったかな… ちなみに、これまで何度もキーボードを洗っていますが、キートップを傷つけたのははじめてです。 あまり使わないキーだったのが、せめてもの救いです。 専用の道具(キートップ外し)もあるので、気になる人は購入して使って下さい。
また、キートップの水切りをする際に、いくつか流してしまいました。 ふだんはボウルで洗うのですが、動画では見えやすいようにと洗面器を使ったためザルと大きさが違ったのがまずかったのかも? 私のキーボードの時はザルとお揃いのボウルを使ったので流さずに済みました。
以上で、キーボードを洗ってキレイにする作業は完了です。
