【動画】分解したLet'sNote CF-S10を元に戻す


トップカバーを外した状態まで分解したレッツノートCF-S10を元に戻す作業を動画で紹介します。 分解の逆回しですね。

レッツノートのCF-S10だけでなく、CF-S8・9、CF-N8〜10なども分解と戻す課程は同じです。

分解したLet’s Note S10を元に戻す手順

分解したレッツノートCF-S10を元に戻すとき役立つのは以下の道具です。

動画URL⇒

以下、分解したLet’sNote CF-S10を元に戻す作業手順と動画の該当箇所です。

  1. トップカバーをはめる前にタッチパッドケーブルと光学ドライブ自動開閉スイッチのケーブルを差し込む(0分5秒〜) トップカバーを立てた状態でケーブルを差してから、カバーを本体に被せます。 ※ この箇所は画面端での作業になってしまい、少し見にくいです。
  2. カバーを本体に被せる(1分7秒〜)
  3. キーボード下のネジを締める(1分29秒〜)
  4. キーボードケーブルとスピーカーケーブルを差す準備をする(1分43秒〜) 防水シールを剥がして、よれてしまった両面テープを取り替える
  5. キーボードケーブルを差し込む(2分42秒〜)
  6. スピーカーケーブルを差し込む(3分25秒〜)
  7. キーボードケーブルを差し込んだところの防水シールを貼り付ける(3分49秒〜)
  8. トップカバー上辺の2箇所のネジを止める(4分24秒〜) iOpenerで防水シールをしっかり粘着させている間にネジ止めしちゃいます。
  9. キーボードを裏返してくっつける(5分10秒〜) キーボードケーブルの余ってる部分は、本体とカバーのすき間に押し込むようにします。 さらに、キーボード下部にある3箇所の爪をはめこむとスッとおさまります。
  10. 本体側面のネジを閉めて、ゴムのフタをはめる(5分40秒〜)
  11. 底面バッテリー下にキーボード固定用の金具をはめて、防水シールを貼る(6分16秒〜)
  12. 底面のキーボードねじを4箇所はめる(8分25秒〜)
  13. 底面の他のネジも締める(9分55秒〜)
  14. PCカードスロットのフタを開けて、ケーブルを差し込み、またフタを閉める(12分25秒〜)
  15. 光学ドライブを開けて、中のネジを5箇所締める(14分23秒〜) ドライブのフタはエマージェンシーホールにピンなどを入れて開けます
  16. 底面のゴム足をはめてネジを締める(15分55秒〜)

分解の動画は⇒【動画】レッツノートCF-S10の分解(トップカバーを開けるまで) 分解の手順を画像で確認するなら⇒ノートパソコン Let’sNOTE CF-S9の分解(図解)

以上で、分解したレッツノートCF-S10を元に戻す作業は完了です。