【動画】Mac mini(2011)のSSDを交換する
Mac mini(2011)のSSDを交換する作業を動画で紹介します。
夫のMac miniに入ってるSSDが壊れて、新しいSSDと交換することになりました。
Mac mini(2011)のSSD交換で使う道具
Mac mini(2011)のSSD交換で役立つのは以下の道具です。
- iFixitのセットにあるHEXドライバー
- スパッジャー修理ツールキット(3点セット)(なくてもいいけど、SSDを出しやすい)
- エアダスター
Mac mini(2011)のSSD交換作業の動画
Mac mini(2011)のSSD交換作業を動画で紹介します。
わたしはMacは使っていません。 はじめて触ります。 夫が「見れば分かる」と言うので、初見でも問題ないかなといきなりやってみました。
動画URL⇒
以下、Mac mini(2011)のSSD交換作業手順と動画の該当箇所です。
- フタを開ける前に、埃を掃除する(0分0秒〜)
- 底面の黒いフタをずらして開ける(1分00秒〜) Mac miniのロゴ上、12時の位置に小さな○の印があるので、時計と逆回りに少しずらす
- 中の埃を掃除機で吸い取る(1分55秒〜)
- 10時と2時の位置にある銀色のネジを外して、網状のフタを取る(4分30〜) 金網の下部にケーブルがつながってるので、上部に持ち上げるだけです。 ふつうに手で回すのかと思っていたら、HEXドライバーを使うネジでした。老眼だと分かりにくいです
- SSDを取り出します。(5分37秒〜) 金網のすぐしたがSSDです。 狭いところにかっちりはまってるので、出しにくいです。 取り出したら、ケーブルを抜きます
- 新しいSSDにケーブルを挿して、元の場所へはめこみます(7分17秒〜) 斜めらないように、なるべく平行に入れる感じで。
- SSDがうまく収まったら、網状のフタをして、ねじ止めをします(8分40秒〜)
- ファンにエアダスターをかけます(9分20秒〜)
- 底面の黒いフタをはめます。(9分37秒〜) 本体の○とフタの○の位置が12時のところで一致するように締めます
HEXドライバーさえあれば、初見でもSSDの交換ができます。
ピンク色の印を●から○へずらすと、フタが開きます。 閉める時は逆で、白い○辺りに乗せ、時計回りにスライドさせて●の位置に合わせて閉めます。
- 中の10時と2時のネジはHEXドライバーを使います。 (先端が六角形になったドライバー)
動画で使ってるのは、iFixit(写真)のセットに入っていたものです。 2mmのHEXドライバーでちょうど合いました。
以上で、Mac mini(2011)のSSD交換作業は完了です。
