DeskminiをCPU、メモリ、SSD(M.2)のシンプル構成で組み立て


夫が仕事に使っていたLinuxパソコンが壊れてしまいました。 後釜にDeskminiを買ってきました。 どうも、夫は発売時からずっとDeskminiが欲しかったみたいです。

CPU、メモリ、SSD(M.2)だけのシンプル構成でDeskminiパソコンを組み立てます。

[dospara-sale]

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Deskminiのパソコン組み立てに買ってきたもの

Deskminiのパソコン組み立てに買ってきたもの

上の3つは、パソコン工房 BUYMORE秋葉原で買いました。 メモリは欲しいのが売り切れだったので、どすぱらで購入。

今回は珍しく、すべて新品です。 いつもはだいたい中古で買います。

Deskminiのシンプルなパソコンを組み立てる

買い物内容で分かるように、シンプルな構成です。

【1】deskminiの中身を確認する

deskminiの中身

(左上から時計周りに) deskminiのケース、電源、電源ケーブル、ゴム足とネジ、2.5インチHDD/SSD用のケーブル2本

下の写真は、Deskminiのバックパネルです。

Deskminiのバックパネル

4隅のネジを外すと、開けられます。

deskminiを開ける

バックパネルを引っ張ると中が出てきます。 いきなり強く引っ張らないで下さい。

deskminiを開けるときは引っ張りすぎないよう

上の写真のように、1箇所ケーブルがつながってます。 組み立て前に、マザーボードの写真を撮っておきます。

deskminiのM/B写真

説明書のコネクタ類の説明箇所も写真に残します。 また何かいじるときにこれがないと困りますので。

deskminiのマザーボードのコネクタ説明

では、パーツを載せていきます。

CPUを載せる CPUの向きを合わせて載せます。 CPUの▲(緑色の印)とボード上のCPUを載せるところの▼(赤い印)を目印にします。

CPUの向きCPUを載せる向き

CPUを載せる方の写真、フタが開いてないですが。 フタ開けてから写真を撮るの忘れました。

【2】CPUファンを載せる ファンケーブルが挿せて、ケーブルが邪魔にならない配置で載せます。

core i7 8700付属のファン

今回は、CPUファンは別に買ってません。 CPUに付いてるファンをそのまま使います。

CPUファンの裏

グリスは付いてました。 でも、一応CPUにグリスを薄く塗りました。

ファンのピンは1つ挿したら、次は対角線上のピンを挿します。 隣のピンを押すと、はめにくくなるので。 全部挿したら、ボードの裏を覗いて、きちんとはまってるか確認します。

ファンの押しピンが刺さってるか見る

ピンの先がちゃんと刺さってるか確認します。 (写真がピンぼけですみません)

ファンケーブルを挿すところは、メモリの隣です、

deskminiのファンケーブルを挿すところ

ファンケーブルを挿すところが2つります。 ファンがひとつの場合は、数字が小さい方へ挿します。

deskminiのファンケーブルを挿すところ

【3】メモリを挿す メモリを挿します。

deskminiにメモリを挿す

メモリを挿すときは、両端のレバーを開きます。

向きを確認して、メモリを上から押すと、カチッと音がしてレバーが閉じます。

deskminiにメモリを挿したところ

【4】M.2のSSDを挿す M.2の差込口は上下に2つあります。 下はWiFi用なので、上を使います。

M.2のSSDを挿すM.2のSSDをネジ止めする

SSDを挿したら、付属のネジを締めます。 (2.5インチのSSDを使う場合は、マザーボードの裏側に2枚まで付けることができます)

以上で、組み立て作業は終わりです。 組み立て後の写真を撮り忘れました。

このパソコンではコマンド操作しかしないと言っていたので、何も付けないシンプルな構成です。 カンタン過ぎて、何のトラブルもありませんでした(笑) でも、起動まで○秒とかでなく、もう電源ボタンを押した瞬間に付くと言ってました。

Sandy Bridgeを彷彿とさせるサイズと有能感があります! 触っててもいじりやすかったです。

このパソコンは夫が飽きたら、私のメインパソコンにするつもりだとか。 (私はいつも夫のパソコンのお下がり)

deskminiの組み立てに使った道具

deskminiの組み立てに役立つのは以下の道具です。