《動画》acerのノートパソコンAspire1410の分解と清掃、組み立て

ジャンクのノートパソコン(acer aspire1410)を入手したので、分解してみます。

  • acer「Aspire1410」のHDD/SSDを換装したい
  • acer「Aspire1410」のメモリを交換・増設したい
  • acer「Aspire1410」の内部を掃除したい
  • acer「Aspire1410」を分解したい

などの方に役立つ情報です。

【acer】ノートパソコンAspire1410の分解を画像で解説

メモリ、HDD/SSDの交換なら分解の必要はありません。
フタを開けるだけなので、初心者でもカンタンだと思います

▼【acer】Aspire1410底面のネジ図
【acer】Aspire1410底面のネジ図

ピンク色の印は、底面のカバーを外すために開けるネジです。
青い印は、HDD/SSDの交換の時に開けるネジです。
HDD/SSDのフタの爪は右側にあります。
緑色の印は、メモリ交換の時に開けるネジです。
メモリのフタの爪は下側にあります。

▼【acer】Aspire1410のHDD/SSD交換
【acer】Aspire1410のHDD/SSD交換

底面の左側にあるフタを外すと、HDD/SSDの交換ができます。
ピンク色の印がHDD/SSDケーブルの差込口です。
ここへケーブルを挿したら、HDD/SSDをはめるだけです。

▼【acer】Aspire1410のメモリ交換
【acer】Aspire1410のメモリ交換

底面の右側のフタを外すとメモリ交換ができます。
上の写真では、左スロットが空いていて、右側のスロットにはメモリが刺さってる状態です。
メモリを外す時は両側のレバー(ピンク色の印)を押し開きます。

▼【acer】Aspire1410キーボードの爪の位置
【acer】Aspire1410キーボードの爪の位置

底面のカバーを外したらひっくり返して、キーボードを取ります。
キーボードには6箇所爪があります。
まず、上辺の4箇所(ピンク色の印)の爪を押し上げながら、キーボードを浮かせます。

4箇所の爪が外れたら、両サイドの爪(緑色の印)から丁寧に外します。
こっちは固い爪なので、キーボードをずらす感じにすると取りやすいです。

ただし、一気にキーボードを外さないで下さい。
裏でキーボードケーブルがつながっています。

▼【acer】Aspire1410のキーボードケーブル
【acer】Aspire1410のキーボードケーブル

寝ている黒いレバー部分を起こすと、キーボードケーブルが外れます。
キーボードケーブルを外したら、キーボードをどけて大丈夫です。

▼【acer】Aspire1410のキーボード下
【acer】Aspire1410のキーボード下

Aspire1410を分解するには、キーボード下のネジも外しましょう。
ピンク色の印が外したネジです。

目に見えるネジを全部外せばOK。
明らかに関係ない極小サイズのネジは放置しましょう。

ネジを外すとトップカバーを外すことができます。
すき間からヘラを差し込んで少しずつ浮かせていきます。
ヒンジ上(最上部の両端)あたりは丁寧に持ち上げて下さい。

▼【acer】Aspire1410のマザーボード
【acer】Aspire1410のマザーボード

Aspire1410のトップカバーを外したところです。

マザーボードを本体から外す場合は、ケーブルやコネクタ、ネジを外します。
赤い印がマザーボードを固定してるネジです。左から2番目が空ですが、おそらくここにもネジがあったと思われます。

あとは見えているケーブル(ピンク色の印)、それに裏側でつながってる電源ケーブルと無線LANケーブル(青い印)も外します。

【acer】ノートパソコンAspire1410の分解を動画で解説

分解してマザーボードを外し、ファンを掃除してから、元通りに組立て直す作業を動画で紹介します。
2倍速の動画(21分44秒)です。
作業内容を書いておきますので、必要な場所だけ見て下さい。

✪ 動画の作業内容
(0分0秒)ノートパソコンをひっくり返して、バッテリーを外す
(0分15秒)底面のネジを外す
(2分35秒)キーボードの爪を浮かせて、キーボードを外す
(3分37秒)キーボードケーブルを外す
(3分53秒)キーボード下のネジを外す
(5分4秒)タッチパッドケーブル(中央の小さい方)を外す
(5分7秒)トップカバーを外す
(5分43秒)マザーボードを本体から外す作業は動画で確認できます
ネジの箇所に印をつけています(ジャンクのため、本来4本あるネジが1本ありませんでした)
それからマザーボードにつながってるケーブルをすべて外します。
(8分6秒)マザボードの裏側でつながってるケーブルを外さないと、マザーボードが剥がせないので、ひっくり返して外します。
HDD/SSDケーブル(ページ最初の写真でピンクの印がついてない小さい方)
無線LANケーブル(メモリ下にある白と黒の細いケーブル)
(9分2秒)マザーボード裏でつながってる電源ケーブルを抜き、表に戻ってモニターケーブルも外します。
モニターケーブルの外し方が分からず悩んでますが、とくレバー的なものはなく、引き抜くだけでした。
(9分45秒)マザーボードを取り出して、ファンの掃除をする
(10分45秒)冷却装置を外すのは面倒なので、ファンの片側だけ開けて中を掃除しました。
ファンのフタにあるネジを外して、側面にある爪を2箇所外すとファンのフタが開きます。
(15分55秒)分解した中身を元のように組み立てます。

動画URL https://youtu.be/agLS2InPvxw

最初に状態確認したときは起動すると異音がしたのですが、マザーボードをひっくり返して掃除したところ異音は消えたので、ubuntu serverを入れることにしました。

レッツノートNX2の分解に役立つ道具

レッツノートNX2の分解清掃とメモリ・HDD/SSD・モニターの交換

レッツノートのCF-NX2は一年以上前に分解済みで写真も撮ってあったのですが、記事にし忘れていました。
私用で使うのに組み立て直しながら動画を撮ったので、合わせてブログにアップします。

  • レッツノートCF-NX、SXシリーズのHDD/SSDを換装したい
  • レッツノートCF-NX、SXシリーズのメモリを増設したい
  • レッツノートCF-NX、SXシリーズの内部を掃除したい
  • レッツノートCF-NX、SXシリーズを分解したい
  • レッツノートCF-NX、SXシリーズの液晶モニターを交換したい

などの方に役立つ情報です。

Let’s Note NX2のメモリ交換

レッツノートNX2のメモリ換装には、2種類の方法があります。
底面のフタを開けてメモリを追加・もしくは交換するだけと、分解してからマザーボード裏のメモリを換装する方法です。

まずはカンタンな方、底面のフタを開けてメモリの追加・交換する方法を動画で紹介します。
1分足らずの短い動画なので、タイムプラスにしてません。

動画URL https://youtu.be/9V-5aHePyOU

ネジを1箇所外して、フタを開けます。
メモリが刺さっていれば、両サイドの金具(レバー)を押してメモリを取り出し、新しいメモリを正しい向きで差し込みます。

もう1枚のメモリを換装する方法は、分解のところで説明します。

Let’s Note NX2のHDD/SSDを換装

レッツノートのHDD/SSDの交換の方法を動画と写真で紹介します。

▼【Let’s Note NX2】HDD/SSD入れ替え
レッツノートNX2のHDD/SSD入れ替え

バッテリーがあったすき間にあるネジ(写真のピンク色の印)を外します。
金具が浮くので、それを青い矢印の方向にスライドさせて本体から外します。

中からHDD/SSD接続ケーブルの差込口を引き出して、HDD/SSDをつなげます。
(動画の35秒過ぎ〜)
HDD/SSDを中へはめ込んで、元のようにフタを閉めればOKです。

動画URL https://youtu.be/4vzzXpQubvs

作業自体はカンタンです。
ただ、レッツノートの柔らかいHDD(SSD)ケースにうまく入れるのが大変で時間が長くなったので、4倍速のタイムプラスにしています。
(1分50秒過ぎ〜ようやくHDDを中に入れられました)

Let’s Note NX2の分解(基本)

レッツノートNX2の分解作業を写真で紹介します。
ジャンクのためバッテリーはありませんが、通常はバッテリーを外してから分解して下さい。
説明終わりに作業の様子を4倍速にした動画と液晶モニター取り付けの動画があります。

▼【Let’s Note NX2】底面とネジ位置
レッツノートNX2の底面とネジ位置

まず底面のネジを外します。
青い印のネジを外します。

明らかに内部までつながってない、単なるフタを止めるだけのネジ(緑色の印)は外さなくてOKです。

▼【Let’s Note NX2】ゴム足の下にあるネジ
レッツノートNX2のゴム足の下にあるネジ

先ほどの底面ネジ図で赤い印のところ、ゴム足を外した下にもまたネジがあります。

▼【Let’s Note NX2】光学ドライブ用のフタを開ける
レッツノートNX2の光学ドライブ用のフタを開ける

NX2には光学ドライブがありません。
が、SXなら光学ドライブがある場所にはフタが固定されています。

このフタを外します。
フタには3箇所の爪(ピンク色の印)があります。
写真は外したフタを上へずらして置いたところです。
右端は回転軸のような爪、左と中央の○のところにも爪があります。

本来のドライブ開口部当たりのすき間からヘラを入れて、爪を折らないよう開けます。

▼【Let’s Note NX2】光学ドライブ内のネジを外す
レッツノートNX2の光学ドライブ内のネジを外す

光学ドライブ用のフタを外したら、中のネジを4本(ピンク色の印)外します。

▼【Let’s Note NX2】トップカバーを外す
レッツノートNX2のトップカバーを外す

トップカバーを開ける際は、最上部の両端にあるヒンジカバー(ピンク色の印)を浮かせると外しやすいです。
この時、一気に全部フタを取らないように。

▼【Let’s Note NX2】内側ではケーブルが接続
レッツノートNX2の内側ではケーブルが接続

キーボードケーブルがつながっているので、フタを取っ払う前に外しましょう。
ケーブル差込口の両端にある黒いレバー(ピンク色の印)を上げて、ケーブルを引き抜きます。

▼【Let’s Note NX2】キーボードケーブルを引き抜く
レッツノートNX2のキーボードケーブルを引き抜く

狭いですが、上方向に引き抜くとケーブルが外れます。

▼【Let’s Note NX2】トップカバーを外したところ
レッツノートNX2のトップカバーを外したところ

NX2でトップカバーを外したところです。

底面から取り外せるメモリの交換方法は先ほど説明しました。
更にメモリを増やしたい場合は、マザーボードの裏にある方も交換できます。

▼【Let’s Note NX2】側面のD-SUBコネクタを外す
レッツノートNX2の側面のD-SUBコネクタを外す

マザーボードを本体からはがすには、側面のD-Subのコネクタを取り外します。
D-SUBコネクターを外すときは、ナットドライバーがあると便利です。
(5.0mmで回ります)

▼【Let’s Note NX2】マザーボードの裏側
レッツノートNX2のマザーボードの裏側

これが、NX2のマザーボードの裏側です。
本体から外して、そのままマザーボードを右側へひっくり返したところです。
手前にメモリを挿す場所があります。

▼【Let’s Note NX2】NX2のファン
レッツノートCF-NX2の掃除する前のファンレッツノートCF-NX2で掃除した後のファン

《左》掃除する前のファン
《右》掃除した後のファン

中を開ける機会があったら、ファンも掃除しておきましょう。

下の動画は、NX2を分解する作業です。

動画URL https://youtu.be/K-jJUm0FNYg

今回はマザーボードは外さず、トップカバーを開けてメモリ交換したところで、再度組み立てしています。

下の動画は、モニターをつける作業です。

動画URL https://youtu.be/FZoYijat9D4

モニター取り外し済みの状態から液晶モニターをつなげて、ノートパソコンを組み立てるところです。
基本的にモニター交換の方法は、S9のときと同じです。
(⇒Let’sNOTE CF-S9の液晶モニターを交換する手順(図解)

レッツノートNX2の分解に役立つ道具

ノートパソコンの分解に役立つ道具の紹介

ノートパソコンの分解・清掃などに役立つ道具類を紹介します。

《左上から時計回りに》

マイクロロングノーズプライヤー 先曲がりタイプ
ネジの土台が破損してる時など(ジャンクには非常によくある)ペンチが活躍します。
精密ピンセット TS-15
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
基板コネクター抜き(青いピンセットみたいの)
ドライブ開閉コネクター、スピーカーケーブル、ファンのコネクターなど小さめのコネクタ類で重宝します、開閉ストッパーがないタイプとかもこれがあれば便利。
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
ナットドライバー(設置)
ナットドライバーの付け替えできるセット。写真は右下のグリップとセットで友人からもらったもの。レッツノートだとVGAケーブルを外したりするのに使います。
VESSELのGグリップドライバー(+00)
+00のドライバーはノートパソコンを分解するのに必須です。私は細い方が好きですが、夫がこのGグリップが使いやすいそうです。ネジがなめそうな時などはこのドライバーを渡して代わりに回してもらいます。
VESSELのボールグリップドライバー(+1)
底面のゴム足のとこやモニターのヒンジなど大きいネジに。力のいるねじ回しは大きめの方が接着面積が広くなって開けやすくなります。
スパッジャー修理ツールキット(3点セット)
3点セットですが、この両側タイプのヘラは使いやすいです。
VESSELのドライバー(+00)
ノートPCでは必須の(+00)のプラスドライバー、Vesselは使いやすくておススメです。予備入れて同じの3本持ってます。ドライバーはセットでなく、1本ずつ買った方がいいですね。
長めのヘラ
シール剥がしやキーボードを剥がす時などヘラは必需品です。このヘラが一番のお気に入りですが、いかんせんプラスチックなのですぐに先端がボロボロになります。消耗品です。
IFIXITのセット
短めの黒い両側タイプのヘラですが、これはすぐダメになります。青い三角形のヘラはレッツノートのモニター枠など外すのに必須です。左下の磁石はなかなか出てこないネジを取り出せます。写真にはないですが、iOpenerという温め用の器具は必須です。
IFIXITのセット
短めの黒い両側タイプのヘラですが、これはすぐダメになります。青い三角形のヘラはレッツノートのモニター枠など外すのに必須です。左下の磁石はなかなか出てこないネジを取り出せます。写真にはないですが、iOpenerという温め用の器具は必須です。
IFIXITのセット(ドライバーセット付き)
短めの黒い両側タイプのヘラですが、これはすぐダメになります。青い三角形のヘラはレッツノートのモニター枠など外すのに必須です。左下の磁石はなかなか出てこないネジを取り出せます。写真にはないですが、iOpenerという温め用の器具は必須です。

《その他、写真無し》

マグネットシート(水道屋のでもOK)
ネジを分かりやすい配置で置いておけます、磁石シートだと場所がズレにくいし、空の名刺入れに入れて使うとなお便利。
ナットドラーバー
VGAケーブルのネジを外すのに使います。RシリーズについてるEXTケーブルのネジでも使います。
IFIXITのセットに入ってる三角のヘラ
モニターの枠を外す時は、これくらいのサイズのヘラが使いやすいです。ホットボンドで接着してる場合などはこのタイプを何枚も使います。
アロンアルファ(コニシ)
パーツの割れや破損の修理に。
ルーター
ドリルだと直ぐに刃が折れるので、今はルーター派です。電池式でも充分使えます。
ネジ入れに使う箱
同種のネジなどを分けて取っておきます。一台で完結しない時(ニコイチやサンコイチ)になるとネジケースは必須です。秋葉原の廣瀬無線だとレジ裏の入口外にネジ入れに最適なケースが大小各種揃ってます。
赤ちゃん用の細い綿棒
ジャンクPCは大体汚れているので、清掃に(爪楊枝と)綿棒は必須です。綿棒だと埃や軽い汚れも同時に取れるので便利です。ただしノートパソコンの中は細かいので、ふつうの綿棒でなく、赤ちゃん用の細い方が役立ちます。

エアダスターオーバーホールクリーナーも必需品です。

CPUクーラーのファンだけ換装してELITE361に自作パソコンを入れ替える

パソコン自作に興味ある人、省スペースなスリム型PCケースに興味ある人向けの内容です。

パソコン周りの省スペース化がブームです(ワタシ的に)。
先日ツクモを見ていたら、CoolerMasterのATX対応PCのケース「Elite361」が小さい上に安かった。
368mm x 464mm x 150mmのスリムケースです。

▼CoolerMasterのスリムATXケースElite 361


家でAmazonを見てみるとツクモの方が安い!

Amazon:7,949円+関東への配送料無料
Tsukumo:5,980円+消費税=6,458円
これは、お買い得♪

というわけで。
いまGIGABYTEの大きなPCのケースに入れてあるパソコン一式を入れ替えすることにしました。

ただし、問題もあります。
それはCPUクーラーの高さです。

Eliteの幅はわずかに15cm。
残念ながら、ギリギリ入りそうにありません。

すると、夫がナイスアイデアを思いつきました。
今のCPUクーラーはサイドフロータイプなのですが、まずはそれをトップフロータイプに変える。
更に、上部のファンだけを薄型のものに変えれば、幅15cmのElite361に収まるのでは…?

▼サイドフローとトップフロー
《左》今使ってるサイズの虎徹
《右》トップフローのサイズのKABUTO

Elite361に入るCPUクーラーは12.2cmまでとありました。
交換するCPUクーラーの高さは13.2cmです。
ファンの厚みが半分にでもなれば、ギリギリ行けそう?
失敗しても1,000円程度のファンだし、何なら他の機会に使える!

というわけで。
早速、薄型のファンを購入、Elite361で組み立てすることにしました。

▼Elite361と前のPCケース大きさ比較

Elite361と前のPCケース比較(上から)Elite361と前のPCケース比較(前から)

《左》上から見た感じ。上がElite361
《右》後ろから見たところ。左がElite361

▼薄型のファン
AINEX Slimfan PWM対応 [ 120mm角 ] AK-FN078A

これもツクモで購入。
12cm型の薄型ファンで一番安いのを選びました。
1,050円+消費税=1,134円です。

クーラーのファンを換装してパソコン入れ替え作業《動画》

大きなPCケース(GUGABYTE CHASSIS)から、スリムなケース(CoolerMaster ELITE361)に自作パソコンの入れ替えをします。

▼Elite361の中

入れ替えで問題となるCPUクーラーの高さを低くするために、サイドフローからトップフローのCPUクーラーにして、更に上部のファンを薄型のものに取り替えます。

✪ 動画の作業内容
(0分0秒)スペーサーをつける
底(側面)にマザーボードの規格ごとでスペーサーをはめる位置が書いてあるので、その通りに
(1分00秒)電源の向きを合わせてケースに入れ、フロント側からネジ止めをする
(途中でケースを立ててるため動画が見えなくなっているところがあります)
(2分49秒)バックパネルをケースにはめる
(3分20秒)元のCPUクーラーでELITE361に収まるか、試しに入れてみる⇒ダメでした
(3分30秒)マザーボードについてるCPUクーラーを外す
(4分0秒)グリスを拭き取る
(4分30秒)交換用CPUクーラーからファン部分を外す
(4分40秒)交換用CPUクーラーに新しいファンを載せる
(6分9秒)グリスを塗り直す
(6分37秒)CPUクーラーをマザーボードに載せる
プッシュピンの先端が開き気味なので、揃えながら穴に差し込んでいきます。
(8分2秒)CPUクーラーがケース内に収まるか確認⇒ギリギリ入りそうなので、組み立て作業を続行
(8分40秒)マザーボードをネジ止めして、ケースに固定する
(9分50秒)ケースファンのケーブルを挿す
(10分25秒)CPUクーラーのファンケーブルを挿す
(10分51秒)オーディオケーブルを挿す
(11分21秒)USB3.0(20ピン)ケーブルを挿す
(11分50秒)フロントパネルのLEDケーブルを挿す

マザーボードの写真を撮っておき、それを見ながら挿してます
(+)と(-)があるので、ケーブルの▲印を確認しながら挿します
(12分40秒)グラボを挿す位置を確認して、スロットカバー(金具)を外す
(13分0秒)グラボを挿して、ブラケットのネジを止める
(13分25秒)補助電源ケーブルを挿す
使わない補助電源ケーブルを束ねて、空いてるところへしまいます
(13分53秒)電源ケーブルを挿す
(14分20秒)SSDを入れる
シャドウベイにはめるのに、まずは2.5→3.5インチに変換するマウンタにSSDを入れます。
左右/内外が分からず、悪戦苦闘…
シャドウベイのレバーを両側開けようと反対側の側面のフタも開けるので、途中で画面が見えなくなります。
左右/内外を間違えて、マウンタを付け直し…
18分48秒辺りでようやくシャドウベイにSSDを収納できます。
反対側のフタを閉じて作業を再開します。
(19分37秒)SATAケーブルとHDD/SSDコネクタをSATAとマザボードにつなげる
(20分4秒)各種ケーブルやコネクタを束ねて、ケース内を整理する

動画URL《4倍速》 https://youtu.be/MgfJUa6yCwc

目論見通りにというか、何とかギリギリでCPUクーラーがElite361内に収まりました。
起動後もファンとケースの接触もなく、ちゃんと動いてます。

ここのところ、すっかり省スペースなPCケースにはまっています。
最近のブログ記事を見てもスリムケース関連ばかりですね。

SARA4【ATX】→私のPC
舞黒透【Micro-ATX】→夫のメインPC
ELITE361【ATX】→夫のサブPC

CoolerMasterのPCケースだけあって、Elite361は組み立てやすさが段違いです。
作業も快適でした。
ただし、価格はSARA4や舞黒透のおよそ2倍。

とにかく小さく・薄くするならサイズのSARA4、ケーブルを背面に回して整理するならSAMA 舞黒透、組み立てやすさや作業効率重視ならCoolerMaster ELITE361という感じでしょうか。

パソコン周りの省スペースに興味のある人は、スリムなPCケースへの入れ替えがおススメです♪

デスクトップPCの組み立てに役立つ道具

自作デスクトップパソコンの分解・パーツ交換・組み立てに使える道具を紹介します。

※ 使い回しのパーツを掃除するのに使う

Ryzen7 1700の組み立て〜舞黒透に全パーツを入れる編《動画》

このページの内容
►Ryzen7 1700のPC自作ケースと追加パーツ
►Ryzen7 1700を舞黒透で自作する《動画》
►舞黒透で自作パソコンを組むのに注意することと大変だったこと
►舞黒透のRyzen7 1700に追加したPCにパーツで失敗したところ

8コア16スレッドで動くことが確認できたRyzen7 1700PCをパソコンケースに入れます。
今回のPCをケースは、Micro-ATX用の舞黒透です。

最初の組み立て後に夫からパーツの追加や変更を指示され、何度か交換や追加しながら、やっと組み立て完了しました。

ryzen7 1700の自作パソコンをPCケース(舞黒透)で夫のメインマシンとして組み立てる

Ryzen7 1700のPC自作ケースと追加パーツ

パソコン工房で見ていて、舞黒透というPCケースが気に入ったのですが売り切れでした。
ケース自体が小さいし、片側アクリル板で中も見えるし、何よりケーブル類を裏に通せるのが夫のお気に召しました。それでいて3,000円ちょいというコスパの良さ!

あきばお〜に在庫があり、安いケースが更に値引きされていたので即買い。
税込みで3,000円切る格安で手に入りました。

▼舞黒透と前のPCケース大きさ比較

舞黒透と前のPCケース比較(上から)舞黒透と前のPCケース比較(後ろから)

《左》上から見た感じ。上が舞黒透
《右》後ろから見たところ。左が舞黒透

舞黒透の大きさは、186mm(幅) x 360mm(高さ) x 377mm(奥行き)です。

次に、追加したパーツを紹介します。

12cmファン
捨てるPCケースについてるのを外して使います
SSHD
ノートPCから外して
M.2 SSD
別のPCから外して(ヒートシンクは載せてある)
M.2増設スロット
玄人志向のM.2スロット増設インターフェースボード M.2-PCIEを購入
HDD
家にあったもの
3.5→5インチ変換マウンタ
AINEX 3.5→5.25インチ変換マウンタ HDM-07Aを購入

M.2 SSDは合計2枚挿しました。

Ryzen7 1700を舞黒透で自作する《動画》

Ryzen7 1700の自作パソコンを舞黒透で組み立てる過程をタイムプラス動画で紹介します。

Ryzen7 1700の自作パソコンを舞黒透に入れる
✪ 作業内容の解説
(0分45秒)ケーブルを確認中
(1分17秒)電源をケースに入れる
テストで別のまな板ケースに載せていたので、それを外して、向きを確認して入れ、ネジ止めします。

(2分58秒)バックパネルをはめる
上手くはまらないので、マザーボードを乗せながらはめることに。
(3分35秒)CPUなど設置済みのマザーボードを載せる
グラボをいったん外してから、マザーボードを載せます。
バックパネルのはまりが上手く行かず、マザーボードで押しこむようにしてはめ、マザーボードのネジ穴がピッタリしたところで、ネジ止めします。
(5分44秒)CPUのLEDケーブルをJLEDに挿す
(5分58秒)CPUのファンケーブルをcpu_fanに挿す
(6分20秒)フロントパネル用のUSBケーブルをJUSBに挿す
(6分27秒)フロントパネル用のオーディオケーブルをJAUDに挿す
(6分46秒)フロントパネルのLEDコネクタをJFP1の各場所に挿す
説明書を見ながら出ないと挿せません。
Ryzen7 1700の組み立てテスト編にJFP1の説明画像があります。
(7分38秒)マザーボードにM.2 SSDを挿してネジ止めする
(8分30秒)グラボを挿して、ブラケットをネジ止めする
グラボを挿すのに、いったんCPUのLEDのケーブルを外したので再度挿し直ししています。
グラボが刺さってすき間が狭くなった分、ケーブルが刺しにくくなっています。
(10分18秒)フロントパネル用のUSB3.0ケーブル(20ピン)を挿します
〜フロント側のフタを開けて、HDDが2本でネジ止めできないかとか悩んだり、DVDドライブ用のスイッチが取れて直したりしてます〜
(12分23秒)電源ケーブルと補助電源ケーブルをつなげる
(13分07秒)SATAケーブルをマザーボードに挿しておく

動画URL《4倍速》 https://youtu.be/vmWbuH70E8k

舞黒透の自作PCにファンとSSHD追加、ケーブルまとめ
✪ 作業内容の解説
(0分35秒)フロント側のフタを開ける
(1分00秒)ケースファンを入れてネジ止めする
※後述しますが、ファンの向きが逆です。
(2分38秒)ケースファンのケーブルをマザーボードに挿す
(5分27秒)SSHDを入れる位置とネジの場所を確認する
(7分00秒)SSHDをケースに入れてネジ止めする
(7分38秒)ケーブル類を裏から通す
両側から手を入れてるためにケースを立ててる間は、作業の様子が見えません。
途中、ケーブルの余りを束ねたりしています。
(10分50秒)SATAケーブルをSSHDに挿す
(11分01秒)HDD/SSDコネクタをSSHDに挿す
一番難敵の電源ケーブルを裏から通しています
(16分15秒)電源ケーブルをマザーボードに挿す
裏を通すために分割した先端を合わせてから挿します。その後、ケースファンの風の通りを少しでも良くするためにSSHDに刺したコネクタとSATAケーブルを挿しなおして整理しています。

動画URL《2倍速》 https://youtu.be/B5QY_Ne9uo8
※後半はケーブルを裏側へ通す作業ばかりで、ケースを立てているので何も見えません。
見たい箇所があれば、該当の時間付近を開いてチェックして下さい。

舞黒透の自作PCのグラボ交換、M.2増設スロット、3.5→5インチマウンタの追加
✪ 作業内容の解説
(0分35秒)グラボを外す
(1分39秒)別のグラボを入れ直す
(2分30秒)M.2増設インターフェースボードにM.2 SSDをはめてネジ止め、マザーボードのPCI Expressスロットに挿す
(5分27秒)いったん外しておいたオーディオケーブルを挿し直す(狭すぎて挿せないので、M.2増設スロットを外してから挿すことに)
(6分54秒)外してあったCPUのLEDのケーブルを挿す(ケーブルをギリギリで束ねてるせいもあり窮屈なのでクーラー側を外して、先にマザボ側を挿すことに)
(9分45秒)グラボの補助電源ケーブルを挿す(裏側を通す)
(13分30秒)3.5→5インチマウンタにHDDを載せて、フロントから差し込む

動画URL《2倍速》 https://youtu.be/GBhtHsuIXkU
※最後は切れていて、3.5→5インチ変換マウンタを挿すところが映ってません。
見たい箇所があれば、該当時間を開いてチェックして下さい。

舞黒透でRyzen7 1700の自作PCを組んだ感想

舞黒透で自作パソコンを組むのに注意することと大変だったことを書いておきます。

まず注意したいこと。

ひとつ目は、アクリルカバーです。
私はてっきり傷だらけの白いアクリルだと思ってました。
安かろう悪かろうで、そこは我慢なのかなと。
組み上がったパソコンを夫に渡しながら「細かい傷だらけでせっかくのアクリルなのに汚いね」と愚痴ってみたり。
すると、夫がひと言「シール剥がせば?」

舞黒透のアクリル、シールを剥がす前舞黒透のアクリル、シールを剥がした後

《左》アクリル板のシールを剥がす前
《右》シールを剥がした後

分かってる人には何てことないでしょうが、ネットを見るといくつかの口コミ掲示板などで「アクリルが傷だらけ」とありました。
私と同じ人が少なからずいるようなので、ここにも書いておきます。
アクリルは白ではなく、透明です。
表と裏にシールが貼ってあるので、組み立て終わったら剥がしましょう。
キレイな透明のアクリル板が出てきます。
中がよく見えて美しいですよ!

もうひとつは、M.2増設スロットです。
B350M MORTARにはM.2を挿す場所が1箇所しかありません。でも、夫はレイドを組みたいので、M.2を2枚使えるようにするため、M.2増設スロットを買ってきました。
ところが、M.2増設のスロットがマザーボードの差込口に対して、ピンが短いんです。

M.2増設のスロットを刺したところ
▲M.2増設ボードは電池の下辺りまでしかない

ここへ挿していいの? と思いますよね。
でも、夫の調べによるとそのまま挿して使うのが正解だそうです。
ロックがかけられないので、ブラケットのネジをしっかり止めます。

最後に…舞黒透で一番苦労したのは、ケーブルやコネクタ類の整理です。
とくにケーブルを裏面に回す作業が手間でした。
(両サイドのフタを開け本体を立てて作業したので、動画ではケーブルを整理する様子が分かりません)

夫が舞黒透を気に入った理由のひとつが、この小さいケースでもケーブルを裏へ回せるという点です。
なので、裏に回せるケーブルはすべて裏を通すように言われていました。
が、何しろ窮屈なPCケースです。
後からのパーツ追加や取り換えも多く、ケーブルの整理は割と肉体労働でした。
すでに設置済みのパーツを避けて、3ピンや4ピンのコネクタを差し込むのは大変です。
(邪魔なパーツをいったん外すのが面倒なせいもありますが)

舞黒透のRyzen7 1700に追加したPCにパーツで失敗したところ

夫がこの舞黒透Ryzen7 1700パソコンでインストール作業に入ってから気づいた失敗点もあります。

まず、スペーサーを全部載せてないこと。
ケースを開けてパッと見た瞬間スペーサーが見えたので、最初からスペーサーが刺さってると思い、そのままマザーボードを載せてしまいました。
ところが、実は6本しか載ってなくて、あとは付属のスペーサーを自分で載せる仕様でした。
なので、四辺のうち電源ケーブルを挿す側にスペーサーがありません。
でも、私的には問題ないので、そのまま組み立てしてしまいました。

次に、バックパネルのはめ方です。
すごくはめにくかったのですが、夫がLANケーブルが刺さらないと騒いでて、上手くはまってないと気づきました。
LANケーブルの金具が表にはみ出ていたので、強引に外へめくり上げて、LANケーブルの抜き差しができるようにしたら、夫からOKが出ました。
(マザーボードを剥がして組立て直すのはしんどいので許してもらえて良かった)


▲LANケーブル差込口の上へ金属をめくり上げた

もうひとつ、追加したファンの向きが逆でした。
夫がBIOSのアップデートをしていたら、画面が赤くなり”Warning”の表示が出てきたそうです。
慌てて調べると40度くらいだったCPUの温度がどんどん上昇して84度にまでなり、かなりドキドキしたとか。
80度を超えると画面が赤くなり警告表示が出てくるらしいです。
(私のミスです。申し訳ない…)

ファンの向きが逆で排気+排気になってました。
設置時に軽く回して両側に手のひらを当てて確認したつもりなのですが、手のひらではダメでした。
ティッシュか、せめて紙でも使って風の吸い付きと吐き出しを目で見た方がいいですね。

それからファンの向きを正しく付け直したところ、今度はファンの回転時に異音が!
何と、ケース本体とファンのフレームが接触していました。
ケースのフロントに8cmファン用の穴があるのですが、その切り口が富士山山頂のような感じで盛り上がっており、どうしてもファンに当たってしまいます。

ファンを固定するネジを緩めて隙間に割り箸を差し込んでから、割り箸を挟み込んだまま強くネジ止めをすることにしました。

12cmのケースファン取り付け可能とあるが…
▲11時と3時の方向に割り箸が見える。緩めたままでは危ないので割り箸を挟んでから強くねじ止めして固定した

ルーターで削ることも考えたのですが、割り箸1本分はすき間を空けないとファンが接触してしまう状態なので厳しそうです。金属がペラいので無理には削れません。

一応、説明書(A5サイズの紙切れ1枚、極小写真のみ)には12cmと8cmのファンが取り付けできるとあるのですが…
3,000円のPCケースなので仕方ないと割り切るしかないですね。

私はそれでも省スペースを重視したい派ですが、夫はもう舞黒透は使わないと言っています。

おまけ
夫はRyzen7 1700のパソコンにArch Linuxを入れました。
M.2 SSDをちゃんと2枚認識しているのが分かります。

ついでに、いま挿してるHDDがもう壊れるよとお知らせしてくれています。
非常に便利な機能ですね!
(ちなみに、GNOMEからxfceに変えたら表示されなくなったので、GNOMEの機能なのかも?)

デスクトップPCの組み立てに役立つ道具

自作デスクトップパソコンの分解・パーツ交換・組み立てに使える道具を紹介します。

※ 使い回しのパーツを掃除するのに使う

Ryzen

Ryzen7 1700の組み立て〜CPU、マザーボード、メモリでテスト編《動画》

Ryzen7 1700のパソコンを作りました。
夫の新しいデスクトップPCを何で作ろうか悩んだ末、CPUのコア数や価格などコスパの良さからRyzen7 1700に決めました。

Ryzen7 1700で自作パソコン

できれば中古で買いたかったのですが、2月に入ってRyzen7 1700の人気が急上昇したようで中古のCPUは見つかりませんでした。
仕方なく、CPUだけ新品で買うことに。

夫の欲しかったマザーボードAB350M Pro4と新品Ryzen7 1700のセット購入で2,000円引きになり、新品購入なら秋葉原で最安のパソコン工房BUYMORE秋葉原で買うつもりでした。
が、2月末になってソフマップでRyzen7 1700の新品が4,000円以上も値下がりしていたのでソフマップで購入しました。
31,765円 (税抜)、税込みで34,306円でした。

結局、マザーボードとメモリもソフマップの中古で買い揃えました。
メモリは同じメーカーで揃わず、2種類32GBずつ購入。

ryzen7-1700自作用に買ったもの

CPU 新品 Ryzen7 1700 税込 34,306円
マザーボード 中古 B350M MORTAR 税込 7,358円
メモリ 64GB 中古 DDR4 19200 32GB*2 税込 33,458円*2
合計 108,580円

先日、私のパソコンの電源を入れ替える時に「SST-ST75F-GS」を2つ買っておいたので、電源はそれを使います。
グラボも買ってあったRADEONの「RX550 2GBD5-DHV2/OC」で十分です。
とりあえず、これでRyzen7 1700が上手く動くかテストできます!
無事に動くことを確認したら、PCケースに入れて組み立てます。

初めてのAMDです。
夫の下調べによると、Ryzen7 1700はメモリの相性が顕著らしいです。
メモリが合わないと最悪マザーボードがダメになるケースもあるとか何とか。
しょぼいメモリな上にメーカー違いのため、メモリは新品で買った方が良かったかな、せめて相性保障をつけるべきだったなどと夫は悩んでました。

Ryzen7 1700の自作パソコンを組み立てる《動画》

では、Ryzen7 1700のパソコン自作の過程をタイムプラス(2倍速)動画で紹介します。

✪ 作業内容の解説
(0分0秒)CPUの向きを確認して、マザーボードに載せる
(1分48秒)CPUクーラーのネジ位置を合わせてマザーボードに載せる
CPUクーラー側にグリス塗布済みなので塗らなくてOK
途中、CPUクーラーの側面の出っ張りに気づきはがすと、CPUのLED接続ケーブルの差込口がありました。
クーラーはプッシュピンではなく、ネジ止め式なので差し込む前にネジを外してから載せます。
CPUを固定するだけあって、ネジは固いです。
1カ所を押し込むと反対側が浮くので、しっかり抑えながらネジを入れる必要があります。
マザーボードの裏から抑え、何度も閉めたり緩めたりを繰り返してやっと固定できました。
1本目は少しだけ回し入れ軽くはまったら、後ろから押さえつけながら反対側のネジを回す感じにするといいです。
(7分38秒)CPUファンケーブルをマザーボードに挿す
CPUのファンケーブルとLEDケーブルを間違えて挿し直したりしています。
(8分15秒)CPUのLEDライトケーブルは向きを確認してマザーボードのJLED1に挿します
(9分30秒)メモリを挿す

動画URL https://youtu.be/J3mXgiA44Lw

CPUのLEDケーブルがついててビックリです。光ります(笑)
それとフロントパネルのコネクタ類はマザーボード上に詳細がなく、JFP1とだけしか書いてないので、説明書(下の画像)を見ないと挿せませんでした。

B350M MORTARのフロントパネルコネクタ説明書

この後…グラボを載せて、電源ケーブル、補助電源ケーブル、フロントパネルのLEDケーブル類、CentOSのインストールCDが入ったSSDをつなげてテストしました。


上の画像は、実際にテストした時のものです。
そして、肝心の動作テストは…

Ryzen7 1700の起動が遅くなるケース

結論から言うと、何の問題もなく動きました。

…が!
問題なく動いてると分かるまでに、何度も組み直しました。
というのも、マザーボードがB350M MORTARでRyze7 1700を乗せると、起動にとても時間がかかることがあるようなんです。

動画URL https://youtu.be/aRGfrMuoLU4

動画を見ると分かるように、起動までに1分も時間がかかっています。

メモリの相性問題が頭にあったこともあり、途中で失敗したと思い込み電源を切っていました。
マザーボード上のEZ Debug LEDの表示がCPUとDRAMを行ったり来たりするので、やっぱりメモリの相性問題が出たかとか、CPUがちゃんと乗ってないのではとか悩みました。
CPUを外して向きを確認したけど、正しく乗っていました。

更にメモリを2枚にしてみたり、1枚だけにして場所を変えたり。
どうにも原因が分からずEZ Debug LEDを眺めていたら、57秒も経過したところでライトがVGA→BOOTと移動しました。
それで起動画面が表示され、単に起動に時間がかかっていただけだと分かりました。

2時間以上も時間をムダにしました。
Ryzen7 1700とB350 MORTARのセットでパソコンを自作するなら、起動に時間がかかることもあると知っておいた方がいいかも?


8コア16スレッドの確認ができたので、いよいよPCをケースで組み立てます。

デスクトップPCの組み立てに役立つ道具

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※ 使い回しのパーツを掃除するのに使う

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