デスクトップのパソコンを掃除したので、PC掃除の便利グッズを紹介

今回はノートパソコンではなく、デスクトップPCの清掃です。
ジャンクでもなく、自分がメインで使ってるパソコンを掃除します。

メモリを16GBから2倍の32GBに増やすので、ついでにパソコンを大掃除です。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

デスクトップPCの清掃に役立つ道具

デスクトップPCの掃除で役立つのは以下の道具です。

デスクトップPCの掃除は面倒だけどカンタン

今回、夫がメインのPCをサーバーに使っていたパソコンと交換すると言うので、ついでに私のパソコンも掃除してメモリを増やすことにしました。

デスクトップPCの掃除は、ノートパソコンより簡単です。
埃やゴミの量も、ノートパソコンとは段違いに多いんですけどね。

パソコンの掃除と言うと、エアダスターで直ぐプシューっと言う人も多いと思います。
誰かが後で(部屋の)掃除をしてくれる、もしくは会社など自分で掃除しない場所ならそれでもいいかも?

ですが、自宅や自室でパソコンを掃除する場合は別です。
掃除機で取れる埃はすべて先に取った方がいいです。

まずは目に見えるところの埃を吸い取ります。
それから簡単に取り外しできるファンやグラボ、電源などは外して、埃を取ります。
エアダスターは、最後の最後で使います。

でないと室内に埃が飛び散って後片付けが大変になるだけ…
これはノートパソコンでも同じです。

▼夫のパソコンBefore⇒After

夫のパソコン掃除前夫のデスクトップパソコン掃除後


サーバールームに放置されてたので埃がフェルト状になってるだろうなとは予想してました。

奥のファンはネジを外して、綿棒などでキレイにしました。
他にグラボと電源も外して丁寧に掃除機をかけました。

グラフィックボードは外してから、中のファンなども赤ちゃん綿棒でキレイに掃除しました。
いったん取り外したのでグリスも塗り直ししました。

▼私のパソコンBefore⇒After

私のデスクトップパソコン掃除前私のデスクトップパソコン掃除後


想像以上に埃が溜まっていました。
結構、最近掃除したと思ってたんですが、サーバー機より全然汚くてビックリです。
こんな状態でよく動いてたなと感心するレベルですね。

私のパソコンも、ファン2つ(左側のとCPU冷却装置上)、グラボ、電源を外してキレイに掃除しました。

▼CPUの冷却装置も埃だらけ
CPUの冷却装置も埃だらけ

上の写真は、パソコンを開けて掃除機をかけてから、冷却装置の上に載せてあるファンをどけたところです。
掃除機をフル活用しても、まだファンの下にはこれだけの埃があります。

掃除機で取れる埃を除去したら、最後にエアダスターです。
冷却装置の細い隙間に溜まった埃は、掃除機では吸い取れません。

エアダスターをかける時、そばで掃除機をかけておくと多少埃が舞うのを避けられます。

掃除機とエアダスターのコンボで、CPUの冷却装置も新品のようにキレイになります。

掃除機のアタッチメントノズルで使えるのはコレだけ!

このブログでは、自宅にある掃除機で使えるアタッチメントノズルを紹介しています。

…が!!!
いくつもあるアタッチメントノズルでパソコンの掃除に使えるのは、たった1つだけです。

レッツノートを分解して掃除するのに必須の掃除機アタッチメントノズル

写真の左上、ピンク色で囲ってあるアタッチメントだけしか使えません。

商品説明の写真を見るとキーボードを掃除しているので、キーボードには使えるのかも知れません。
(キーボードはキートップを外して洗った方が早いです)

デスクトップPC、ノートパソコンでも他のノズルを試しましたが、先が細ければ細いノズルほど使えません。
使おうとして掃除機をONにした瞬間に先端に埃が詰まります。
細くて便利そうなのに使えないとか…

デスクトップPCで冷却装置の下側や奥まったところを掃除する時は、写真右側の透明のホースをつけて掃除機をかけると少し楽です。

残念ながら、左上のノズルと右側のホース、この2つしか使えません。
ただし、この2つのアタッチメントはパソコンの掃除では絶対に欠かせません。

最初はイラっとしましたが、ちゃんと使えるものが2つあるだけいいかなと思うようになりました(笑)
パソコンを掃除する際には、ぜひ使ってみて下さい。

レッツノートを分解して掃除するのに必須の掃除機アタッチメントノズル

ノートパソコンの分解によく使う道具

ノートパソコンの分解・清掃などに役立つ道具類を紹介します。

《左上から時計回りに》
マイクロロングノーズプライヤー 先曲がりタイプ
ネジの土台が破損してる時など(ジャンクには非常によくある)ペンチが活躍します。
精密ピンセット TS-15
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
基板コネクター抜き(青いピンセットみたいの)
ドライブ開閉コネクター、スピーカーケーブル、ファンのコネクターなど小さめのコネクタ類で重宝します、開閉ストッパーがないタイプとかもこれがあれば便利。
細かいところをいじるのに、絶対必需品です。C国製など安さで買い物をするとグニャっとなるので、結局買い直しになります。
ナットドライバー(設置)
ナットドライバーの付け替えできるセット。写真は右下のグリップとセットで友人からもらったもの。レッツノートだとVGAケーブルを外したりするのに使います。
VESSELのGグリップドライバー(+00)
+00のドライバーはノートパソコンを分解するのに必須です。私は細い方が好きですが、夫がこのGグリップが使いやすいそうです。ネジがなめそうな時などはこのドライバーを渡して代わりに回してもらいます。
VESSELのボールグリップドライバー(+1)
底面のゴム足のとこやモニターのヒンジなど大きいネジに。力のいるねじ回しは大きめの方が接着面積が広くなって開けやすくなります。
スパッジャー修理ツールキット(3点セット)
3点セットですが、この両側タイプのヘラは使いやすいです。
VESSELのドライバー(+00)
ノートPCでは必須の(+00)のプラスドライバー、Vesselは使いやすくておススメです。予備入れて同じの3本持ってます。ドライバーはセットでなく、1本ずつ買った方がいいですね。
長めのヘラ
シール剥がしやキーボードを剥がす時などヘラは必需品です。このヘラが一番のお気に入りですが、いかんせんプラスチックなのですぐに先端がボロボロになります。消耗品です。
IFIXITのセット
短めの黒い両側タイプのヘラですが、これはすぐダメになります。青い三角形のヘラはレッツノートのモニター枠など外すのに必須です。左下の磁石はなかなか出てこないネジを取り出せます。写真にはないですが、iOpenerという温め用の器具は必須です。
IFIXITのセット(ドライバーセット付き)
iOpenerの入ってるiFixitのセットにも先を付け替えるドライバーが付いてますが、T4以下のサイズがありません。T4以下がセットになってるのを買い直しました。(買い直し前に、必要に迫られてとりあえず買ったのが写真のトルクスねじ用レンチですが、これで分解作業はしんどい)
《その他、写真無し》
マグネットシート(水道屋のでもOK)
ネジを分かりやすい配置で置いておけます、磁石シートだと場所がズレにくいし、空の名刺入れに入れて使うとなお便利。
ナットドラーバー
VGAケーブルのネジを外すのに使います。RシリーズについてるEXTケーブルのネジでも使います。
IFIXITのセットに入ってる三角のヘラ
モニターの枠を外す時は、これくらいのサイズのヘラが使いやすいです。ホットボンドで接着してる場合などはこのタイプを何枚も使います。
アロンアルファ(コニシ)
パーツの割れや破損の修理に。
ルーター
ドリルだと直ぐに刃が折れるので、今はルーター派です。電池式でも充分使えます。
ネジ入れに使う箱
同種のネジなどを分けて取っておきます。一台で完結しない時(ニコイチやサンコイチ)になるとネジケースは必須です。秋葉原の廣瀬無線だとレジ裏の入口外にネジ入れに最適なケースが大小各種揃ってます。
赤ちゃん用の細い綿棒
ジャンクPCは大体汚れているので、清掃に(爪楊枝と)綿棒は必須です。綿棒だと埃や軽い汚れも同時に取れるので便利です。ただしノートパソコンの中は細かいので、ふつうの綿棒でなく、赤ちゃん用の細い方が役立ちます。
エアダスターオーバーホールクリーナーも必需品です。

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