パソコンを分解して掃除するのに便利なすき間ノズル(コジット)《タイムプラス動画あり》

デスクトップPCを分解して掃除するのに便利なすき間ノズル(コジット)《タイムプラス動画あり》
サーバー兼ルーターとして使っていたデスクチップPCを分解して内部の清掃をしました。

すでに『デスクトップのパソコンを掃除したので、PC掃除の便利グッズを紹介 』の記事で、掃除機につけて使うアタッチメントは紹介済です。

が…
先日うちの掃除機が壊れて買い替えしたところ、掃除機のパイプの内径が合わなくて、これまでのアタッチメントが使えなくなってしまいました!

新しい掃除機はホースもパイプもやたら太いなと思いましたが、まさかアタッチメントが合わないとは…

仕方なく新しい掃除機用のアタッチメントを買ったところ、これが以前のよりも有用な感じなので、ぜひ紹介したいと思います♪
パイプの内径が大きめの掃除機を使ってる人にもおススメのノズルです。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Mini-ITXのパソコンを分解・掃除

清掃前と清掃後の写真でカンタンに掃除の流れを見ます。
3枚目までの画像は、動画からのキャプチャーです。

▼Mini-ITXを開けたところ
Mini-ITXを開けたところ

ゾッとするくらい汚いですね〜
CPUクーラーのファンや各種ケーブルにフェルト状の埃がもっさりと溜まっています。

実は、これ前回の再起動から800日以上経過しています。
2年半以上ですかね?

これが何年もの間、ルーター兼サーバーとして稼働していたと思うと少し怖いですね。

古いMini-ITXパソコン(FH61P)ですが、キレイに掃除したら再びルーターとして再利用するつもりです。

▼Mini-ITXのSTX電源を開けたところ
Mini-ITXのSTX電源を開けたところ
上の画像は、Mini-ITX内の電源を開けたところです(写真の右半分)。
左側に見える清掃済のCPUクーラーファンと比べると、色がずいぶん違います。

電源の中のファンは、通常の埃よりもねっとりとした埃で掃除が大変でした。

▼PCと電源を掃除し終わったところ
PCと電源を掃除し終わったところ
上の画像は、PCと電源を掃除し終わったところです。
全体的に色合いが鮮やかに戻ってますね。

▼電源を開ける前に写真を撮る
電源を開ける前に写真を撮る
今回掃除したMini-ITXのデスクトップPC(FH61P)は2台ありまして…
先に1台掃除したときは、電源を開けてすぐに写真を撮っておきました。
それが上の画像で、あとで組み立てる時にファンの向きを間違えないためです。

2台目はうっかり写真を撮り忘れ、おかげで二三度も電源ファンの向きを間違えてしまい、余計な手間がかかりました。
(3つ目のタイムプラス動画で、何度も電源のカバーを付け直しています)

そして、これ↓が今回のパソコン分解と掃除に役立ったコジットすき間ノズルです。

▼コジット すきまノズル2
コジット すきまノズル2

まず、パイプ内径が約2.9〜4.2cmと一般的な掃除機より大きめでもフィットするところがいいです。

あとホースの柔軟性も以前使っていたアタッチメントよりも、コジットの方があります。
またいていの場合は、短いホース(上の画像で右から4番目)で間に合いそうですね。

Mini-ITXのパソコンを分解・掃除して組み立て【タイムプラス動画】

2つ目と3つ目の動画で、新しい掃除機用アタッチメントを使っています。
1つ目の動画はコジットすき間ノズルが届く前で、以前のアタッチメントにゴムを巻いて無理やり使っています。

動画URL https://youtu.be/96prprn8ZI4
(21秒)
Mini-ITXパソコンを分解して、マザーボード上など電源以外の内部を掃除しています。

動画URL https://youtu.be/uLAVok7N9CU
(36秒)
続いて、電源を開けて掃除するところです。
ここからはコジットのすき間ノズルを使っています。

動画URL https://youtu.be/djKpcxuhDjQ
(24秒)
掃除が終わり、Mini-ITXパソコンを元通りに組立て直すところです。
先ほど書いたように電源ファンの向きを何度か間違えたため、少々手間取りました。

以上で、Mini-ITXパソコンの分解・清掃・組み立ては終了です。

Mini-ITXのパソコンを分解・掃除するのに使った道具

Mini-ITXのパソコンを分解・掃除で役立つのは以下の道具です。

ウェットティッシュ綿棒は自宅にあるものでいいと思います。
今回は使ってないですが、電源を開けてまた組み立てるときは、スパッジャーが役立ちます。
電源ケースの外側を開けると、ファンが離れ組み立てる時にネジ位置が合わなくて苦労するのですが、ネジ穴を合わせてスパッジャーを挿しておくと、位置が固定されて組立てやすくなります。
スパッジャーはiFixitのような工具セットを買うと、だいたいセットで入っています。

CPUクーラーのファンだけ換装してELITE361に自作パソコンを入れ替える

パソコン自作に興味ある人、省スペースなスリム型PCケースに興味ある人向けの内容です。

パソコン周りの省スペース化がブームです(ワタシ的に)。
先日ツクモを見ていたら、CoolerMasterのATX対応PCのケース「Elite361」が小さい上に安かった。
368mm x 464mm x 150mmのスリムケースです。

▼CoolerMasterのスリムATXケースElite 361


家でAmazonを見てみるとツクモの方が安い!

Amazon:7,949円+関東への配送料無料
Tsukumo:5,980円+消費税=6,458円
これは、お買い得♪

というわけで。
いまGIGABYTEの大きなPCのケースに入れてあるパソコン一式を入れ替えすることにしました。

ただし、問題もあります。
それはCPUクーラーの高さです。

Eliteの幅はわずかに15cm。
残念ながら、ギリギリ入りそうにありません。

すると、夫がナイスアイデアを思いつきました。
今のCPUクーラーはサイドフロータイプなのですが、まずはそれをトップフロータイプに変える。
更に、上部のファンだけを薄型のものに変えれば、幅15cmのElite361に収まるのでは…?

▼サイドフローとトップフロー
《左》今使ってるサイズの虎徹
《右》トップフローのサイズのKABUTO

Elite361に入るCPUクーラーは12.2cmまでとありました。
交換するCPUクーラーの高さは13.2cmです。
ファンの厚みが半分にでもなれば、ギリギリ行けそう?
失敗しても1,000円程度のファンだし、何なら他の機会に使える!

というわけで。
早速、薄型のファンを購入、Elite361で組み立てすることにしました。

▼Elite361と前のPCケース大きさ比較

Elite361と前のPCケース比較(上から)Elite361と前のPCケース比較(前から)

《左》上から見た感じ。上がElite361
《右》後ろから見たところ。左がElite361

▼薄型のファン
AINEX Slimfan PWM対応 [ 120mm角 ] AK-FN078A

これもツクモで購入。
12cm型の薄型ファンで一番安いのを選びました。
1,050円+消費税=1,134円です。

クーラーのファンを換装してパソコン入れ替え作業《動画》

大きなPCケース(GUGABYTE CHASSIS)から、スリムなケース(CoolerMaster ELITE361)に自作パソコンの入れ替えをします。

▼Elite361の中

入れ替えで問題となるCPUクーラーの高さを低くするために、サイドフローからトップフローのCPUクーラーにして、更に上部のファンを薄型のものに取り替えます。

✪ 動画の作業内容
(0分0秒)スペーサーをつける
底(側面)にマザーボードの規格ごとでスペーサーをはめる位置が書いてあるので、その通りに
(1分00秒)電源の向きを合わせてケースに入れ、フロント側からネジ止めをする
(途中でケースを立ててるため動画が見えなくなっているところがあります)
(2分49秒)バックパネルをケースにはめる
(3分20秒)元のCPUクーラーでELITE361に収まるか、試しに入れてみる⇒ダメでした
(3分30秒)マザーボードについてるCPUクーラーを外す
(4分0秒)グリスを拭き取る
(4分30秒)交換用CPUクーラーからファン部分を外す
(4分40秒)交換用CPUクーラーに新しいファンを載せる
(6分9秒)グリスを塗り直す
(6分37秒)CPUクーラーをマザーボードに載せる
プッシュピンの先端が開き気味なので、揃えながら穴に差し込んでいきます。
(8分2秒)CPUクーラーがケース内に収まるか確認⇒ギリギリ入りそうなので、組み立て作業を続行
(8分40秒)マザーボードをネジ止めして、ケースに固定する
(9分50秒)ケースファンのケーブルを挿す
(10分25秒)CPUクーラーのファンケーブルを挿す
(10分51秒)オーディオケーブルを挿す
(11分21秒)USB3.0(20ピン)ケーブルを挿す
(11分50秒)フロントパネルのLEDケーブルを挿す

マザーボードの写真を撮っておき、それを見ながら挿してます
(+)と(-)があるので、ケーブルの▲印を確認しながら挿します
(12分40秒)グラボを挿す位置を確認して、スロットカバー(金具)を外す
(13分0秒)グラボを挿して、ブラケットのネジを止める
(13分25秒)補助電源ケーブルを挿す
使わない補助電源ケーブルを束ねて、空いてるところへしまいます
(13分53秒)電源ケーブルを挿す
(14分20秒)SSDを入れる
シャドウベイにはめるのに、まずは2.5→3.5インチに変換するマウンタにSSDを入れます。
左右/内外が分からず、悪戦苦闘…
シャドウベイのレバーを両側開けようと反対側の側面のフタも開けるので、途中で画面が見えなくなります。
左右/内外を間違えて、マウンタを付け直し…
18分48秒辺りでようやくシャドウベイにSSDを収納できます。
反対側のフタを閉じて作業を再開します。
(19分37秒)SATAケーブルとHDD/SSDコネクタをSATAとマザボードにつなげる
(20分4秒)各種ケーブルやコネクタを束ねて、ケース内を整理する

動画URL《4倍速》 https://youtu.be/MgfJUa6yCwc

目論見通りにというか、何とかギリギリでCPUクーラーがElite361内に収まりました。
起動後もファンとケースの接触もなく、ちゃんと動いてます。

ここのところ、すっかり省スペースなPCケースにはまっています。
最近のブログ記事を見てもスリムケース関連ばかりですね。

SARA4【ATX】→私のPC
舞黒透【Micro-ATX】→夫のメインPC
ELITE361【ATX】→夫のサブPC

CoolerMasterのPCケースだけあって、Elite361は組み立てやすさが段違いです。
作業も快適でした。
ただし、価格はSARA4や舞黒透のおよそ2倍。

とにかく小さく・薄くするならサイズのSARA4、ケーブルを背面に回して整理するならSAMA 舞黒透、組み立てやすさや作業効率重視ならCoolerMaster ELITE361という感じでしょうか。

パソコン周りの省スペースに興味のある人は、スリムなPCケースへの入れ替えがおススメです♪

デスクトップPCの組み立てに役立つ道具

自作デスクトップパソコンの分解・パーツ交換・組み立てに使える道具を紹介します。

※ 使い回しのパーツを掃除するのに使う

Ryzen7 1700の組み立て〜舞黒透に全パーツを入れる編《動画》

このページの内容
►Ryzen7 1700のPC自作ケースと追加パーツ
►Ryzen7 1700を舞黒透で自作する《動画》
►舞黒透で自作パソコンを組むのに注意することと大変だったこと
►舞黒透のRyzen7 1700に追加したPCにパーツで失敗したところ

8コア16スレッドで動くことが確認できたRyzen7 1700PCをパソコンケースに入れます。
今回のPCをケースは、Micro-ATX用の舞黒透です。

最初の組み立て後に夫からパーツの追加や変更を指示され、何度か交換や追加しながら、やっと組み立て完了しました。

ryzen7 1700の自作パソコンをPCケース(舞黒透)で夫のメインマシンとして組み立てる

Ryzen7 1700のPC自作ケースと追加パーツ

パソコン工房で見ていて、舞黒透というPCケースが気に入ったのですが売り切れでした。
ケース自体が小さいし、片側アクリル板で中も見えるし、何よりケーブル類を裏に通せるのが夫のお気に召しました。それでいて3,000円ちょいというコスパの良さ!

あきばお〜に在庫があり、安いケースが更に値引きされていたので即買い。
税込みで3,000円切る格安で手に入りました。

▼舞黒透と前のPCケース大きさ比較

舞黒透と前のPCケース比較(上から)舞黒透と前のPCケース比較(後ろから)

《左》上から見た感じ。上が舞黒透
《右》後ろから見たところ。左が舞黒透

舞黒透の大きさは、186mm(幅) x 360mm(高さ) x 377mm(奥行き)です。

次に、追加したパーツを紹介します。

12cmファン
捨てるPCケースについてるのを外して使います
SSHD
ノートPCから外して
M.2 SSD
別のPCから外して(ヒートシンクは載せてある)
M.2増設スロット
玄人志向のM.2スロット増設インターフェースボード M.2-PCIEを購入
HDD
家にあったもの
3.5→5インチ変換マウンタ
AINEX 3.5→5.25インチ変換マウンタ HDM-07Aを購入

M.2 SSDは合計2枚挿しました。

Ryzen7 1700を舞黒透で自作する《動画》

Ryzen7 1700の自作パソコンを舞黒透で組み立てる過程をタイムプラス動画で紹介します。

Ryzen7 1700の自作パソコンを舞黒透に入れる
✪ 作業内容の解説
(0分45秒)ケーブルを確認中
(1分17秒)電源をケースに入れる
テストで別のまな板ケースに載せていたので、それを外して、向きを確認して入れ、ネジ止めします。

(2分58秒)バックパネルをはめる
上手くはまらないので、マザーボードを乗せながらはめることに。
(3分35秒)CPUなど設置済みのマザーボードを載せる
グラボをいったん外してから、マザーボードを載せます。
バックパネルのはまりが上手く行かず、マザーボードで押しこむようにしてはめ、マザーボードのネジ穴がピッタリしたところで、ネジ止めします。
(5分44秒)CPUのLEDケーブルをJLEDに挿す
(5分58秒)CPUのファンケーブルをcpu_fanに挿す
(6分20秒)フロントパネル用のUSBケーブルをJUSBに挿す
(6分27秒)フロントパネル用のオーディオケーブルをJAUDに挿す
(6分46秒)フロントパネルのLEDコネクタをJFP1の各場所に挿す
説明書を見ながら出ないと挿せません。
Ryzen7 1700の組み立てテスト編にJFP1の説明画像があります。
(7分38秒)マザーボードにM.2 SSDを挿してネジ止めする
(8分30秒)グラボを挿して、ブラケットをネジ止めする
グラボを挿すのに、いったんCPUのLEDのケーブルを外したので再度挿し直ししています。
グラボが刺さってすき間が狭くなった分、ケーブルが刺しにくくなっています。
(10分18秒)フロントパネル用のUSB3.0ケーブル(20ピン)を挿します
〜フロント側のフタを開けて、HDDが2本でネジ止めできないかとか悩んだり、DVDドライブ用のスイッチが取れて直したりしてます〜
(12分23秒)電源ケーブルと補助電源ケーブルをつなげる
(13分07秒)SATAケーブルをマザーボードに挿しておく

動画URL《4倍速》 https://youtu.be/vmWbuH70E8k

舞黒透の自作PCにファンとSSHD追加、ケーブルまとめ
✪ 作業内容の解説
(0分35秒)フロント側のフタを開ける
(1分00秒)ケースファンを入れてネジ止めする
※後述しますが、ファンの向きが逆です。
(2分38秒)ケースファンのケーブルをマザーボードに挿す
(5分27秒)SSHDを入れる位置とネジの場所を確認する
(7分00秒)SSHDをケースに入れてネジ止めする
(7分38秒)ケーブル類を裏から通す
両側から手を入れてるためにケースを立ててる間は、作業の様子が見えません。
途中、ケーブルの余りを束ねたりしています。
(10分50秒)SATAケーブルをSSHDに挿す
(11分01秒)HDD/SSDコネクタをSSHDに挿す
一番難敵の電源ケーブルを裏から通しています
(16分15秒)電源ケーブルをマザーボードに挿す
裏を通すために分割した先端を合わせてから挿します。その後、ケースファンの風の通りを少しでも良くするためにSSHDに刺したコネクタとSATAケーブルを挿しなおして整理しています。

動画URL《2倍速》 https://youtu.be/B5QY_Ne9uo8
※後半はケーブルを裏側へ通す作業ばかりで、ケースを立てているので何も見えません。
見たい箇所があれば、該当の時間付近を開いてチェックして下さい。

舞黒透の自作PCのグラボ交換、M.2増設スロット、3.5→5インチマウンタの追加
✪ 作業内容の解説
(0分35秒)グラボを外す
(1分39秒)別のグラボを入れ直す
(2分30秒)M.2増設インターフェースボードにM.2 SSDをはめてネジ止め、マザーボードのPCI Expressスロットに挿す
(5分27秒)いったん外しておいたオーディオケーブルを挿し直す(狭すぎて挿せないので、M.2増設スロットを外してから挿すことに)
(6分54秒)外してあったCPUのLEDのケーブルを挿す(ケーブルをギリギリで束ねてるせいもあり窮屈なのでクーラー側を外して、先にマザボ側を挿すことに)
(9分45秒)グラボの補助電源ケーブルを挿す(裏側を通す)
(13分30秒)3.5→5インチマウンタにHDDを載せて、フロントから差し込む

動画URL《2倍速》 https://youtu.be/GBhtHsuIXkU
※最後は切れていて、3.5→5インチ変換マウンタを挿すところが映ってません。
見たい箇所があれば、該当時間を開いてチェックして下さい。

舞黒透でRyzen7 1700の自作PCを組んだ感想

舞黒透で自作パソコンを組むのに注意することと大変だったことを書いておきます。

まず注意したいこと。

ひとつ目は、アクリルカバーです。
私はてっきり傷だらけの白いアクリルだと思ってました。
安かろう悪かろうで、そこは我慢なのかなと。
組み上がったパソコンを夫に渡しながら「細かい傷だらけでせっかくのアクリルなのに汚いね」と愚痴ってみたり。
すると、夫がひと言「シール剥がせば?」

舞黒透のアクリル、シールを剥がす前舞黒透のアクリル、シールを剥がした後

《左》アクリル板のシールを剥がす前
《右》シールを剥がした後

分かってる人には何てことないでしょうが、ネットを見るといくつかの口コミ掲示板などで「アクリルが傷だらけ」とありました。
私と同じ人が少なからずいるようなので、ここにも書いておきます。
アクリルは白ではなく、透明です。
表と裏にシールが貼ってあるので、組み立て終わったら剥がしましょう。
キレイな透明のアクリル板が出てきます。
中がよく見えて美しいですよ!

もうひとつは、M.2増設スロットです。
B350M MORTARにはM.2を挿す場所が1箇所しかありません。でも、夫はレイドを組みたいので、M.2を2枚使えるようにするため、M.2増設スロットを買ってきました。
ところが、M.2増設のスロットがマザーボードの差込口に対して、ピンが短いんです。

M.2増設のスロットを刺したところ
▲M.2増設ボードは電池の下辺りまでしかない

ここへ挿していいの? と思いますよね。
でも、夫の調べによるとそのまま挿して使うのが正解だそうです。
ロックがかけられないので、ブラケットのネジをしっかり止めます。

最後に…舞黒透で一番苦労したのは、ケーブルやコネクタ類の整理です。
とくにケーブルを裏面に回す作業が手間でした。
(両サイドのフタを開け本体を立てて作業したので、動画ではケーブルを整理する様子が分かりません)

夫が舞黒透を気に入った理由のひとつが、この小さいケースでもケーブルを裏へ回せるという点です。
なので、裏に回せるケーブルはすべて裏を通すように言われていました。
が、何しろ窮屈なPCケースです。
後からのパーツ追加や取り換えも多く、ケーブルの整理は割と肉体労働でした。
すでに設置済みのパーツを避けて、3ピンや4ピンのコネクタを差し込むのは大変です。
(邪魔なパーツをいったん外すのが面倒なせいもありますが)

舞黒透のRyzen7 1700に追加したPCにパーツで失敗したところ

夫がこの舞黒透Ryzen7 1700パソコンでインストール作業に入ってから気づいた失敗点もあります。

まず、スペーサーを全部載せてないこと。
ケースを開けてパッと見た瞬間スペーサーが見えたので、最初からスペーサーが刺さってると思い、そのままマザーボードを載せてしまいました。
ところが、実は6本しか載ってなくて、あとは付属のスペーサーを自分で載せる仕様でした。
なので、四辺のうち電源ケーブルを挿す側にスペーサーがありません。
でも、私的には問題ないので、そのまま組み立てしてしまいました。

次に、バックパネルのはめ方です。
すごくはめにくかったのですが、夫がLANケーブルが刺さらないと騒いでて、上手くはまってないと気づきました。
LANケーブルの金具が表にはみ出ていたので、強引に外へめくり上げて、LANケーブルの抜き差しができるようにしたら、夫からOKが出ました。
(マザーボードを剥がして組立て直すのはしんどいので許してもらえて良かった)


▲LANケーブル差込口の上へ金属をめくり上げた

もうひとつ、追加したファンの向きが逆でした。
夫がBIOSのアップデートをしていたら、画面が赤くなり”Warning”の表示が出てきたそうです。
慌てて調べると40度くらいだったCPUの温度がどんどん上昇して84度にまでなり、かなりドキドキしたとか。
80度を超えると画面が赤くなり警告表示が出てくるらしいです。
(私のミスです。申し訳ない…)

ファンの向きが逆で排気+排気になってました。
設置時に軽く回して両側に手のひらを当てて確認したつもりなのですが、手のひらではダメでした。
ティッシュか、せめて紙でも使って風の吸い付きと吐き出しを目で見た方がいいですね。

それからファンの向きを正しく付け直したところ、今度はファンの回転時に異音が!
何と、ケース本体とファンのフレームが接触していました。
ケースのフロントに8cmファン用の穴があるのですが、その切り口が富士山山頂のような感じで盛り上がっており、どうしてもファンに当たってしまいます。

ファンを固定するネジを緩めて隙間に割り箸を差し込んでから、割り箸を挟み込んだまま強くネジ止めをすることにしました。

12cmのケースファン取り付け可能とあるが…
▲11時と3時の方向に割り箸が見える。緩めたままでは危ないので割り箸を挟んでから強くねじ止めして固定した

ルーターで削ることも考えたのですが、割り箸1本分はすき間を空けないとファンが接触してしまう状態なので厳しそうです。金属がペラいので無理には削れません。

一応、説明書(A5サイズの紙切れ1枚、極小写真のみ)には12cmと8cmのファンが取り付けできるとあるのですが…
3,000円のPCケースなので仕方ないと割り切るしかないですね。

私はそれでも省スペースを重視したい派ですが、夫はもう舞黒透は使わないと言っています。

おまけ
夫はRyzen7 1700のパソコンにArch Linuxを入れました。
M.2 SSDをちゃんと2枚認識しているのが分かります。

ついでに、いま挿してるHDDがもう壊れるよとお知らせしてくれています。
非常に便利な機能ですね!
(ちなみに、GNOMEからxfceに変えたら表示されなくなったので、GNOMEの機能なのかも?)

デスクトップPCの組み立てに役立つ道具

自作デスクトップパソコンの分解・パーツ交換・組み立てに使える道具を紹介します。

※ 使い回しのパーツを掃除するのに使う

Ryzen

自作デスクトップパソコンの電源を入れ替える《動画》

秋葉原をうろついていたら、TSUKUMOでパソコン電源のキャンペーンをやっていました。
650〜750W、ゴールド以上、普通サイズ(ケースの幅が9cmなので収まる大きさ)と希望にもマッチ、税別9,980円の電源を発見。
他の店舗やネットショップと見比べてもかなり安かったので購入しました。

▼新しく買ったPC電源「SST-ST75F-GS」
sst-st75f-gs

▼「SST-ST75F-GS」の中身

「SST-ST75F-GS」の箱を開けたところ「SST-ST75F-GS」に同梱されているケーブル

《左》「SST-ST75F-GS」の箱を開けたところ
《右》「SST-ST75F-GS」のケーブル類

今までのパソコン電源は本体からケーブル類が生えてるタイプでした。


電源本体とつながっているので、使わないケーブルも全部ケースに収納しておくしかありません。

問題なく動いていたのですが、先日パソコンケースを極薄タイプに変えており、ちょうど内部の窮屈さが気になっていたところでした。

今回購入した電源は、必要なケーブルだけ電源本体につなげて挿すタイプなので、余分なケーブルをケースに入れなくて済みます。

電源を落としたパソコンのケースを空けて、電源を取り替えるだけです。

自作デスクトップパソコンの電源入れ替え作業

パソコン前面のフタを開けたところから、動画スタートします。
26分ちょっとで終了します。
動画の下に作業内容の説明があるので、必要な部分だけチェックして下さい。

動画URL https://youtu.be/eBe9bmT_Ktc

✪ 作業内容の解説
(0分0秒)パソコンケースのフロント部分のフタを開ける
(0分43秒)開けたフロントの外側から電源を外す
(1分14秒)電源を固定してるネジを外す
(2分16秒)ケーブルの挿さっている箇所を写真に撮っておく
※今回は使いませんでしたが、ケーブルの確認に役立ちます
(4分20秒)ケーブル類を外す
SSD、HDD、ケースファンケーブル、補助電源、電源、USBなど
(9分15秒)マザーボードに挿さってるSATAは抜く必要がないかもということで、そのままに。
電源本体をケースから出そうとして、何かに引っかかって出ないことに気づきます
(10分10秒)ケースに挿さってるスペーサー(六角形のピン)が邪魔になり、電源が出せないので、スペーサーを外す
(10分48秒)マザーボードを取らずに、電源本体をケースから外す
(11分20秒)新しい電源セットから必要なケーブルを選別中…
(13分5秒)向きを合わせて電源本体をケースに入れる
(13分30秒)ケースの外側からネジを止めて電源を固定する
(15分33秒)フロント側から電源を差し込み、前面のフタを閉める
(16分40秒)SSDとHDDにSATAケーブルを挿す
起動ディスクに使ってるSSDはSATA0、データ用のHHDはSATA1に。
SATAとHDDのコネクタもつなげる
(18分48秒)フロントパネルから出てるUSBケーブルをマザボに挿す
(20分22秒)電源ケーブルを電源本体とマザーボードにつなげる
(22分00秒)補助電源ケーブルを電源本体とマザボにつなげる
(22分45秒)ケースファンケーブルを挿す
(23分40秒)ケーブルを整理する。
余った部分は結束バンドで束ねて、開いてる隙間に押し込みます。


水色の印のスイッチをONにし忘れてしまいました。
※|の方がONスイッチ。上の写真は電源が入ってる状態です。

ケース前面のフタを開けてスイッチを入れたら、何も問題なくパソコンが起動しました!

▼電源入れ替えビフォーアフター
電源を入れ替える前のケース内部
電源を入れ替え後のケース内部

《上》電源を入れ替える前のケース内部
《下》電源を入れ替え後のケース内部

必要なコネクタだけを差し込んで使うタイプの電源なので、3本だけで済みました。
・電源コネクタ(20ピン)*1本
・補助電源コネクタ(8ピン)*1本
・SATAハードディスクのコネクタ*1本
おかげでケースの中がすっきりと片付き、通気性も良くなったような気がします。

デスクトップPCの組み立てに役立つ道具

自作デスクトップパソコンの分解・パーツ交換・組み立てに使える道具を紹介します。

※ 使い回しのパーツを掃除するのに使う


ツクモのキャンペーンはかなり安いので、買いたいものがある時はおススメです!

デスクトップPCをこれまでの大きなケースから極小スリムなATXケースSARA4に入れ替える

今回は、デスクトップパソコンのケース入れ替え作業です。
私のデスクトップパソコンは、ドスパラで買ったPrimeシリーズのcore i7-2600sです。
メモリは16GBから32GBに変えています。

秋葉原をうろついていたら、ATX用のものすごく小さくてスリムなPCをケースを見つけたので、入れ替えることにしました!

▼新旧パソコンケース(ATX)

サイズ ATXスリムケース SARA4と元のドスパラパソコンのケース大きさを比較 元のドスパラパソコン(ATX)

《左》Primeオリジナル GWケース(ATX)とSARA4を並べたところ
《右》ドスパラパソコンPrimeの内部

▼新しく買ったScythe(サイズ)のSARA4
サイズ ATXスリムケース SARA4

このスリムなPCケースはドスパラで5,980円(+税)で購入しました。

電源は、今まで使っていたPCケースの12cmの静音ファンをそのまま使います。
CPUクーラーは大きすぎてケースに入らないので、SARA4に入るサイズのものに交換します。

▼新旧CPUクーラー

サイズ KABUTOクーラー SCKBT-1000サイズ 【HASWELL対応】 手裏剣リビジョンB SYURIKEN Rev.B 全高64mm超ロープロファイルCPUクーラー

《左》Scythe KABUTOクーラー SCKBT-1000
《右》Scythe手裏剣リビジョンB

ケースの横幅をメジャーで確認し、秋葉原のパーツショップを見て回った結果…
これまでと同じScythe(サイズ)のCPUクーラーになりました。
手裏剣リビジョンBというやつです。
決め手は、価格とよく冷えそうな見た目、それにこれまでサイズを使ってきた実績です。
手裏剣リビジョンBなら、スリムATXケースにも収まります。

というわけで。
今回は、デスクトップパソコンを大きなATXケースからスリムATXケースに入れ替える作業を画像と動画で紹介します。

デスクトップパソコンのケース入れ替え作業

動画は作業ごとに分割してあります。
失敗したところも、あえてそのまま残しています。
それぞれ作業内容を書いてますので、必要な部分だけ見てもOKです。


動画URL https://youtu.be/fxu2cxCSbdo
【動画(1)の作業内容】
HDDをケースに入れるところからスタート。
ケースに付属していたレールをHDDをにはめて、レールをフロント側から押し込む。

1分20秒くらい
電源をケースに入れて、フロント側からネジ止め。

4分くらい
ケースのフロントを閉める

4分30秒くらい
ケースの内側の穴にマザボード用のスペーサーを付けます(9箇所)
※スペーサーはケース付属で、金色の六角形をしたネジの土台になります。


ピンク色の○がスペーサーを載せるところ


動画URL https://youtu.be/4QVjcRqyqBI
【動画(2)の作業内容】
バックパネルをケースに嵌める

0分38秒くらい
ケースにマザーボードを乗せる
マザーボードをネジで止める

5分00秒くらい
CPUクーラーの取り付け準備(組み立て)


動画URL https://youtu.be/fhGU6uknrOk
【動画(3)の作業内容】
CPUにグリスを塗る

2分50秒くらい
CPUにクーラーを載せるつもりだったが、一度マザーボードを外してやり直すことに。
※M/Bを載せてしまうと、クーラーが刺さっているか見ることができないのと、ピンをはめるときに窮屈でやりにくいので。


動画URL https://youtu.be/zOQV4zC7qWk
【動画(4)の作業内容】
一度つけたマザーボードを取りだして、CPUクーラーを取り付ける

1分25秒くらい
マザーボードを引っくり返して、ピンが刺さっているか確認する

3分15秒くらい
ついでに、メモリも挿す
※CPUクーラーが大きく、メモリを挿す場所の真上まで覆いかぶさっているので挿しにくかった。最初にメモリをさして置いた方が良かったかも。


動画URL https://youtu.be/LgK5rcXge-4
【動画(5)の作業内容】
マザーボード(クーラーとメモリを設置済み)をケースに載せ、ネジ止めする

3分57秒くらい
CPUクーラーファンケーブルを挿す

8分30秒くらい
ケースファンケーブルを挿す

9分30秒くらい
補助電源ケーブルを挿す

10分40秒くらい
オーディオケーブルが届かなくて戸惑う


緑色の囲みが補助電源ケーブルを挿すところ。補助電源は8ピンのケーブルです。
赤色の囲みが電源ケーブルを挿すところ。電源ケーブルは硬いのでしっかり押し込みます。
ピンク色の印は、ファンケーブルを挿すところ。PWR_FAN、CPU_FAN、CHA_FANとあるので基本はそれにしたがって挿して下さい。でも、ケーブルを整理するのに挿しやすい・まとめやすいところに挿しても構いません。


動画URL https://youtu.be/e8KXpRfetTc
【動画(6)の作業内容】
ケースファンケーブルの余りを束ねてから挿す

2分30秒くらい
USBケーブルを挿す

4分30秒くらい
フロントパネルのLEDケーブル類を挿す

9分20秒くらい
ケース裏のブラケット部分の金具を外す

11分00秒くらい
電源ケーブルを挿す

12分5秒くらい
グラボが大きいのでケースに入るようブラケットを外す
グラボをマザボに挿す
※ロープロファイルのブラケットがない為グラボがぐらついてしまい、結局ロープロファイルのグラボを新しく買い直しました(動画8で新しいグラボを挿します)

16分00秒くらい
HDDにSATAケーブルをつなげて、SATA1に挿す
※HDDはデータ用なのでSATA1にします


緑色の囲みがオーディオケーブルを挿すところ。
今回、ケースについていたオーディオケーブルが短すぎて挿せませんでしたが、音源はバックパネルから直接ケーブルを挿して対応することにしました(フロントパネルからは取れない)。
赤色の囲みがUSBケーブルを挿すところ。
水色の囲みがフロントパネルのLEDケーブルを挿すところ。1ピンずつ挿すため、非常に細かく、位置的にも見にくいので、あたかじめアップにした写真を撮っておくといいです。
ピンク色の印はSATAケーブルを挿すところ。0に起動ディスク、1以降にデータディスクを挿すのがおススメです。


PWRBTN 電源ボタン
PLED 電源LEDライト
HDLED ハードディスクドライブのLEDライト
RESET リセットボタン
ケーブルに書かれた名前と合わせて差し込みます。▲がついてる方がプラス(+)です。
▲印のないケーブルもあります。ケーブルによって白がマイナス(-)とかありますが、購入時の説明書などで確認して下さい。


動画URL https://youtu.be/-rlIjDUGg4c
【動画(7)の作業内容】
SSDをマウンターにはめる
マウンターに載せたSSDをケース付属のレールに取り付けて設置する
レール用の針金が何度も外れて悪戦苦闘。

11分00秒くらい
SSDにSATAケーブルをつなげて、SATA0に挿す
※SSDは起動ディスクなのでSATA0に挿します


動画URL https://youtu.be/Ng5Y4xTNXYs
【動画(8)の作業内容】
新しく買ってきたロープロファイルのグラボを挿す。
元から刺さってるブラケットがフルサイズなので、まずはロープロファイルの方に交換する

▼ロープロファイル有りのグラボ
玄人志向 ビデオカードGEFORCE GT 710搭載 ロープロファイル 空冷FAN GF-GT710-E1GB/LP

ロープロファイル 空冷FAN GF-GT710-E1GBです。
※ロープロファイルありで、補助電源のないタイプの安いグラボを探して、パソコン工房秋葉原BUY MOREにて3,780円(税込)で購入しました。

5分過ぎ
ブラケットの表と裏を間違えてしまい、やり直し。

5分48秒くらい
グラボをマザボに挿す
ブラケットをケースにネジ止めする

9分35秒くらい
ケーブル類をどうまとめるか思案中
(ケース内で邪魔にならないよう)

16分30秒くらい
SSDとHDDの電源ケーブルをそれぞれ挿すのではなく、1本でまとめ直す
=挿すところが2箇所ある方の電源ケーブルに換える

19分くらい
使わないケーブルをまとめて結束バンドで縛る
(ケース内のケーブルを整理して、中の換気を少しでも良くする)

以上で、スリムATXケースへのパソコン入れ替え組み立て作業は終了です。
ATXのマザーボードでも、こんなにスリムで小さいケースに収まるとは感激です。
おかげで部屋が少し広く感じます!

デスクトップPCの組み立てに役立つ道具

今回、自作パソコン組み立てに使った道具

※ 使い回しのパーツを掃除するのに使う

初めてのHackintosh(ウニビースト)を最安自作PCで実現する(7)残ったパーツでもう一台デスクトップPCを組み立てる

今回は、メモリ64GBのHackintoshをとにかく安く作る目的で、元々あったパソコンのグラボやケースを使い回し、足りないパーツだけ新たに購入してパソコンを組み立てました。

グラボ(Geforce GTX 960)もこれまで夫のメインPCに挿していたのを使いました。
また、Hackintosh用パソコンの組み立て前編で当初予定していたPCケースだとクーラーがはみ出てしまうので、急遽、PCケースも旧メインPCからの使い回しになりました。

残った旧メインPCの中身はグラボがないので、Hackintoshを入れる予定だったアクリルのPCケースへ移し、Ubuntuマシンとして再生することにします。
その組み立て作業を動画つきで紹介します。

Hackintosh用のパソコン自作に使う道具類

HackintoshPCを自作するのに役立つのは以下の道具です。

※ 使い回しのパーツを掃除するのに使う

残りのPCパーツでもう一台デスクトップPCを組み立てる

Linux用なのでシンプルな構成のデスクトップPCになります。


動画URL⇒ https://youtu.be/E1hptPX_xDE

以下、Hackintosh(UniBeast)の自作PCを組み立てる手順と動画の該当箇所です。

  1. (0分00秒〜)電源をPCケースに入れてネジ止めする
  2. (2分13秒〜)バックパネルをPCケースにはめる
  3. (4分00秒〜)ケースファンのケーブルを挿す
  4. (6分31秒〜)マザーボードをPCケースに載せてネジ止めする
  5. (9分36秒〜)電源ケーブルと補助電源ケーブルを上の段へ通す
  6. (10分17秒〜)補助電源ケーブルをマザーボードに挿す
  7. (10分52秒〜)電源ケーブルをマザーボードに挿す
  8. (12分07秒〜)SATAケーブルをマザーボードとSSDにつなげる
  9. (13分03秒〜)SSDに電源をつなげる
  10. (14分05秒〜)フロントパネルの各ケーブル(HDD LEDなど)をマザーボードにつなげる
  11. (13分03秒〜)SSDに電源をつなげる

動画では、ケースファンのケーブルを1本しか挿していませんね。
途中(5分40秒くらいから)で2本目のケースファンケーブルを挿す位置を悩んだりしていますが…この後、2本目をCPUファンのすぐ脇にあるcha_fan1につなぎました。

組み立て後は、Ubuntuの入ったSSDで無事起動を確認できました!


Hackintoshの組み立て直しで書きましたが、今回が初めてのデスクトップPC自作です。
「あれ? この後何をつなげればいいんだっけ?」と、自作未経験なことに気付きました。

悩んだところは、2本目のファンケーブルを接続する場所です。
sys_fan1しか見当たらず、sys_fan2がないのでどこへ挿すのか分かりませんでした。

Hackintosh用パソコンの組み立て後編で、補助電源ケーブルがささってなくて起動しないということがあったので…今回のはグラボも無いし不要かなと思いつつ、念のため挿しておきました。

後は電源、SSD、USB、オーディオ、フロントパネルにささる各種ケーブルをつないだだけです。
今回のPCは、Ubuntuを入れる用で構成がシンプルなので、何とか自作できました。

初めてのHackintosh(ウニビースト)を最安自作PCで実現するのその他の記事

(1)パーツ選びと購入編
(2)Hackintosh用パソコンの組み立て前編〜マザーボードにCPU・クーラー・メモリを取付け
(3)Hackintosh用パソコンの組み立て後編〜PCケースに各パーツをつなげる
(4)ウニビーストのインストールUSB作成編
(5)NvidiaのWebドライバーを認識しない問題を解決する
(6)PCクーラーがおさまるケースで組み立て直し
(7)残ったPCパーツでもう一台デスクトップPCを組み立てる

動画

初めてのHackintosh(ウニビースト)を最安自作PCで実現する(6)PCクーラーがおさまるケースで組み立て直し

  • 今のMACだとメモリが足りない
  • メモリが多いMACだと高くて買えない
  • メモリをたっぷり載せたMACを自作PCで動かしたい
  • 中古パーツを集めた自作PCでMACを使ってみたい
  • 低予算の自作PCでMACが動いたらいいな

などなど…MACファンもそうでない人も、一度は挑戦したいHackintosh。

今回は、メモリ64GBのHackintoshをとにかく安く作るのが目的です。
使い回しのパーツや中古のパーツで自作PCを作り、そこにHackintoshを入れて動かしてみます。

Hackintosh用パソコンの組み立て前編で自宅にあったPCケースで組み立て始めたところ、クーラーが大きすぎてケースからはみ出ることが判明。

改めて、別のPCケースで組み立て直すことにしました。
夫がメインPCとして使っていたケースがちょうど良さそうなので、それを使います。
GIGABYTEのCHASSISというミドルタワー型ケースです。

組み立て直したHackintoshが夫の新しいメインPCになります。
グラボを抜いた旧メインPCの中身は、当初Hackintoshを入れる予定だったアクリルのPCケースへ移してUbuntuを入れることにします。

Hackintosh用のパソコン自作に使う道具類

HackintoshPCを自作するのに役立つのは以下の道具です。

※ 使い回しのパーツを掃除するのに使う

PCクーラーがおさまるケースで組み立て直し

Hackintoshをインストール済みのPCですが、ケースからPCクーラーがはみ出てしまうため、別のケースに入れ替えします。

最初は電源にリモコンを使うつもりでしたが、今回のケースでは普通にフロントパネルを使います
それ以外のPCパーツの組み立て作業自体は、Hackintosh用パソコンの組み立て後編と同じです。


動画URL⇒ https://youtu.be/mgyOPH33dLk

以下、Hackintosh(UniBeast)の自作PCを組み立てる手順と動画の該当箇所です。

  1. (0分00秒〜)PCケースにバックパネルをはめる
  2. (1分35秒〜)電源をケースに入れネジ止めする
  3. (5分21秒〜)マザーボードをケースに入れて、ネジ止めする
  4. (13分18秒〜)ケースファンのケーブルをマザーボードにつなぐ
  5. (13分30秒〜)電源ケーブルをマザーボードにつなぐ
  6. (15分56秒〜)AUDIOケーブルとUSBケーブルをマザーボードにつなぐ
  7. (18分08秒〜)フロントパネル用のケーブルをつなぐ
  8. (22分49秒〜)補助電源ケーブルをマザーボードにつなぐ
  9. (24分24秒〜)電源とSSDをつないで、SSDにつないだSATAケーブルをマザーボードに挿す
  10. (27分51秒〜)グラボをマザーボードのPCI-Eに挿して、ネジで固定する
  11. (28分35秒〜)無線LANアダプターをマザボに挿して、ネジで固定したら、アンテナを付ける
  12. (31分15秒〜)SATAケーブルをもう一本マザーボードに挿しておく(HDDを後で付ける)

動画ではケースファンのケーブルを1本しか挿してないと思います。
忘れてました…

もう1本はcha_fan2につなぎました。

▼GA-Z170X-UD3上のsys_fan2の場所
GA-Z170X-UD3のケースファンケーブル2本目を接続する場所
フロントパネルのケーブル類をつなげた直ぐ隣り(ピンク色の印)です。

ひとつひとつの作業の合間が長いのがお分かり頂けたでしょうか。

よく考えたら、デスクトップPCを自作するのはこれが初めてでした。
最初の時は隣りに夫がいて、分からないことなど教えてもらってました(動画の途中でも3本目の手が入っています)。

ノートパソコンの分解をしてるし、デスクトップPCも開けて掃除するくらいはしていたので、自作未経験ということを忘れて気軽に作業を始めてました。
でも、何とかなったので良かったです(笑)

次回は、GTX960を抜いた夫の旧メインPCの中身を、当初Hackintoshを入れる予定だったアクリルのPCケースへ組み立て直す作業をします。

初めてのHackintosh(ウニビースト)を最安自作PCで実現するのその他の記事

(1)パーツ選びと購入編
(2)Hackintosh用パソコンの組み立て前編〜マザーボードにCPU・クーラー・メモリを取付け
(3)Hackintosh用パソコンの組み立て後編〜PCケースに各パーツをつなげる
(4)ウニビーストのインストールUSB作成編
(5)NvidiaのWebドライバーを認識しない問題を解決する
(6)PCクーラーがおさまるケースで組み立て直し
(7)残ったPCパーツでもう一台デスクトップPCを組み立てる

動画

初めてのHackintosh(ウニビースト)を最安自作PCで実現する(5)NvidiaのWebドライバーを認識しない問題を解決する

  • 今のMACだとメモリが足りない
  • メモリが多いMACだと高くて買えない
  • メモリをたっぷり載せたMACを自作PCで動かしたい
  • 中古パーツを集めた自作PCでMACを使ってみたい
  • 低予算の自作PCでMACが動いたらいいな

などなど…MACファンもそうでない人も、一度は挑戦したいHackintosh。

今回は、メモリ64GBのHackintoshをとにかく安く作るのが目的です。
使い回しのパーツや中古のパーツで自作PCを作り、そこにHackintoshを入れて動かしてみます。

Hackintoshインストール後の問題

自作PCへのHackintoshのインストールは、夫が作業しました。
(私は分解、掃除、組み立てなどが担当です)
ウニビーストのインストールUSBで、インストール自体はすぐにできたようです。

が、ひとつ問題が発生しました。

NvidiaのWebドライバーがちゃんと認識されません。
起動時から、表示がおかしくなっています。

グラボのドライバーが認識できてないというのは、画面の映り方ですぐに分かります。

動画で、実際の起動画面を見比べてみて下さい。
※数秒の短い動画です

▼NvidiaのWebドライバーを認識してない起動画面

動画URL⇒ https://youtu.be/XEa2qfmXfAU

画面にちらつきがあります。
(起動時に下から上に白黒の太い線が数回移動します)
非常に見にくいですね。

▼NvidiaのWebドライバーを認識している起動画面

動画URL⇒ https://youtu.be/KiTZ1gF6lD0

Nvidiaのドライバーを認識していない状態だと、画面がちらつきます。
NvidiaのWebドライバーを認識すれば、画面の状態が直ります。

解決方法は、次の通りです。

  1. EFIパーティションにマウントする
  2. Volumes≫EFI≫EFI≫CLOVERフォルダから、config.plistをテキストエディタで開く
  3. 以下のように編集する
    <key>SystemParameters</key>
    <dict>
    	<key>InjectKexts</key>
    	<string>YES</string>
    	<key>InjectSystemID</key>
    	<true/>
    	<key>NvidiaWeb</key>
    	<true/>
    </dict>

後はセーブして、再起動するだけです。
私はこの作業だけで、NvidiaのWebドライバーを認識するようになりました。

参照したページには「必要なら、Boot/Arguments/nvda_drv=1を削除する」とありました。

実は私、Macの画面をさわるのはこれが初めてでした。
Macというか、Hackintoshですが…
ファイラーがどれかも知らず、最上部のメニューをひとつずつ見て操作方法を考えたりするレベルです。
マウスがMac用でなく、普通のマウスだったことが救いですね。

最初は、Clover configurator画面でフォームのチェックを入れたり外したりしていました。
でも、どのタブ・どの項目をいじってもNvidiaが認識しません。

検索したところフォーム画面ではなく、コードを直接編集するやり方が見つかり、上手く解決することができました。

初めてのHackintosh(ウニビースト)を最安自作PCで実現するのその他の記事

(1)パーツ選びと購入編
(2)Hackintosh用パソコンの組み立て前編〜マザーボードにCPU・クーラー・メモリを取付け
(3)Hackintosh用パソコンの組み立て後編〜PCケースに各パーツをつなげる
(4)ウニビーストのインストールUSB作成編
(5)NvidiaのWebドライバーを認識しない問題を解決する
(6)PCクーラーがおさまるケースで組み立て直し
(7)残ったPCパーツでもう一台デスクトップPCを組み立てる

動画

【動画】初めてのHackintosh(ウニビースト)を最安自作PCで実現する(2)Hackintosh用パソコンの組み立て前編〜CPU・クーラー・メモリの取り付け

  • 今のMACだとメモリが足りない
  • メモリが多いMACだと高くて買えない
  • メモリをたっぷり載せたMACを自作PCで動かしたい
  • 中古パーツを集めた自作PCでMACを使ってみたい
  • 低予算の自作PCでMACが動いたらいいな

など…MACファンもそうでない人も、一度は挑戦したいHackintosh。

今回は、メモリ64GBのHackintoshをとにかく安く作るのが目的です。
使い回しのパーツや中古のパーツで自作PCを作り、そこにHackintoshを入れて動かしてみます。

パソコン自作の動画は長くなったので2つに分けてあります。
1つ目は、マザーボードにCPUとCPUクーラー、メモリを取り付ける作業です。

それ以降の作業は、後編の動画になります。

※このページにある写真は、クリックで大きな画像を表示します(別窓)。

Hackintosh用のパソコン自作に使う道具類

HackintoshPCを自作するのに役立つのは以下の道具です。

※ 使い回しのパーツを掃除するのに使う

Hackintosh用PCを自作する動画(マザーボード編)

Hackintosh用のデスクトップPCを自作します。
今回はマザーボードにCPU、CPUクーラー、メモリを取り付けるところまでです。

ノートパソコン用のバッグを裏返し、その上にマザーボードを載せて作業しています。

途中で迷ったり間違えたりして作業時間が長くなっています。
作業内容と該当する時間を書き出していますので、必要な部分を参照して下さい。


動画URL⇒ https://youtu.be/rFPYu3LYnYI

以下、HackintoshPCを自作する作業手順と動画の該当箇所です。

  1. (0分55秒〜)CPUソケットのレバーを外して、フタ部分を取る
    CPUソケットのレバー
    写真のピンク色の印を手前にずらすとレバーがはずれます。
    取り外すのは上の写真の青い色の□部分です。
    REMOVEと書かれたシールがあるので、実物を見れば分かると思います。

  2. (2分19秒〜)中古で購入したCPUにグリスの拭き残しのような汚れがあったので綿棒で拭き取る
    中古CPUでグリスを拭き取ったときの残りのような汚れ
    写真のピンク色の○で囲んだ部分に汚れが残っています

  3. (3分25秒〜)CPUの向きを確認してソケットにはめ、レバーでしっかり固定する
    CPUクーラーの向きに悩んで、プッシュピンの足部分を自分で組み立てると知らずにまた困ったりしてます

  4. (11分05秒〜)CPUクーラーを固定する時の足のところ(プッシュピンの部分)をネジ止めして組み立てる
    CPUの型番によってネジ止めする場所が違います。
    余り部品がたくさんあり、それらがAMD用で今回は不要だと気付くまで使い道に悩んだりして、かなり時間がかかってしまいました

  5. (25分20秒〜)CPUにグリスを塗る
    CPUクーラーに付いていたグリスではなく、自宅にあったグリスを使いました。
    端っこのグリスは爪楊枝ではみ出た部分をキレイに取ります。
    塗りすぎてしまったので、ヘラでグリスを取っています。

  6. (30分47秒〜)CPUクーラーをCPUに載せようとして、プッシュピンの位置がM/Bの穴と合わないことに気付く…
  7. (30分55秒〜)CPUクーラーのプッシュピン部分のネジをいったん外して、正しい穴にネジをはめ直す
    ひょうたん状の穴だったので上下2箇所のネジ穴と思っていたら、真ん中という選択肢もあったようです。
    今回のCPU《Skylake Intel Core i7 6700k》はLGA1151で、真ん中の穴でした。

  8. (39分20秒〜)今度こそ、CPUクーラーをCPUに載せる
    ツクモの店員さんの話によると、プッシュピンを差し込む穴のそばにはメモリにつながる回路(?)が近く、乱暴に差してマザーボードが壊れてしまう人がいるとか。

  9. (40分26秒〜)クーラーのプッシュピンは時計回りの方向に回して(パチンと音がするまで)押し込む
    CPUクーラーHyper TX3 EVOのプッシュピン
    プッシュピン上部に、よく見ると反時計回りの矢印が書いてあります。
    なので、私は最初時計回りと反対にプッシュピンを回したのですが、ちっとも固定されません。
    プッシュピンに書かれた矢印は、開ける方向でした。
    閉める時は、時計回りの方向なので気をつけて下さい。

  10. (41分25秒〜)CPUクーラーのケーブルを挿す
    ケーブルの余りが邪魔になりそうなので、ねじりっこでまとめます

  11. (42分19秒〜)メモリをマザーボードに挿す
    今回のM/B《GA-Z170X-UD3》はメモリ差込口の内側が固定されているので、外側のレバーだけ倒して、メモリを内側から差し込みます。

実は…!!
作業の途中でこのPCケースではCPUクーラーが大きすぎて、フタが閉まらないということが判明。

フタの問題はさておき…
このPCケースでhackintosh用PCを組み立てて、起動の確認まではやってみることにしました。

メモリを中古で購入しており、その初期不良交換期限が購入から一週間です。
他にこのメモリをテストできる環境もないので、まずはPCを組み立ててメモリテストを済ませないといけません。

⇒ PCの組み立ては、次回で完了します。

初めてのHackintosh(ウニビースト)を最安自作PCで実現するのその他の記事

(1)パーツ選びと購入編
(2)Hackintosh用パソコンの組み立て前編〜マザーボードにCPU・クーラー・メモリを取付け
(3)Hackintosh用パソコンの組み立て後編〜PCケースに各パーツをつなげる
(4)ウニビーストのインストールUSB作成編
(5)NvidiaのWebドライバーを認識しない問題を解決する
(6)PCクーラーがおさまるケースで組み立て直し
(7)残ったPCパーツでもう一台デスクトップPCを組み立てる

動画

【動画】小型パソコンFH61Pを自宅用データサーバーにするためにHDDを入れる

以前、Webサーバー用にどすぱらで買ったFH61Pという小型パソコンに容量大きめのHDDを入れて、自宅用のデータサーバーとして再活用したいと思います。

FH61Pは5年前に買ったパソコンですが、小型で便利です。
ここ最近、夫がテストサーバーとして使っていたので、SSDだけでHDDを入れていません。
今回パソコンを分解して4TBのHDDを入れ、自宅のデータサーバーとして生まれ変わらせます。

FH61Pを自宅用データサーバーにするためにHDDを入れる

小型パソコンFH61Pの分解で役立つのは以下の道具です。


動画URL⇒ https://youtu.be/hkzPqExP8as

以下、FH61PにHDDを入れる作業手順と動画の該当箇所です。

  1. 裏面のネジを3箇所外して、ケースを開ける(0分9秒〜)
  2. 別のPCからSATAケーブルを取り出す(1分9秒〜)※1
  3. HDDのマウンターを外す(4分25秒〜)
  4. HDDをマウンターにネジで留める(8分50秒〜)※2
  5. HDDをマウンターごと元の位置に入れてネジで止める(10分10秒〜)
  6. SATAケーブルをHDDにつなげる(11分25秒〜)
  7. SSDとHDDの電源ケーブルを入れ替える(12分20秒〜)
    空いてるケーブルがHDDの差込口に届かないので。

  8. ケーブル類がファンに干渉しないようまとめる(13分23秒〜)
  9. フタをはめてネジを締める(14分10秒〜)

これまで自宅のデータサーバーとしてN7700+を使っていました。
(こんなの⇒PLUSじゃない方のN7700

が、最近いや〜な音がするようになってきてまして…
猫がお水を飲んでるような、ゲロを吐く前みたいな声にも似た音です。

だいぶ長いこと使ってきましたし、別のパソコンにデータサーバーを移すことにしました。
壊れてからでは遅いですからね!!

※1 途中、SATAケーブルが無くて、別の自作PCから取り出しています。

※2 HDDを入れた後、マウンターを止めるネジがなくて、再び自作PCから流用しました。
元からあったネジではないのでピッタリではありませんが、ネジは入ったのでOK!
ネジの本数も足りてませんが、2本あれば(それなりに)固定できるので問題ありません。

SSDに至っては固定もせず、空いたスペースに入れているだけですが、据え置きで動かすこともないので、これも問題ありません。

ただし、ケーブル類はファンに干渉しないよう、SSDを入れたスペースにしっかりとしまいます。

以上で、小型パソコンFH61PにHDDを追加する作業は完了です。

動画